こんにちは、あさりみかん🍊です。

日比谷で本格点心を楽しんだあと、
東京駅直結の美術館 東京ステーションギャラリー に行ってきました。照れ


ランチで訪れた ティム・ホー・ワン 日比谷店 からは、徒歩で約20分ほど。ランニング
食後の散歩にちょうど良い距離で、デートコースとしてもおすすめです。

 

 

東京駅直結の穴場美術館

 

東京ステーションギャラリーは、東京駅の丸の内北口ドーム内にある美術館。カラーパレット

駅直結という便利な立地ながら、比較的落ち着いた雰囲気で、ゆっくり作品を鑑賞できる“穴場スポット”です。

 

アクセス・営業時間・料金

 

東京ステーションギャラリー

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1

TEL: 03-3212-2485

 

開館時間:10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

入館は閉館30分前まで

休館日:月曜

 

 

チケット料金

 

・通常:1人 1,800円

 

今回は、JR東日本の株主優待(50%割引)を利用して
1人900円で入館できました。

 

優待券を使う場合は、館内1階の券売機で購入し、入場時にチケットと一緒に提示します。

※オンライン購入は割引対象外なので注意です。

 

 

東京ステーションギャラリー株主優待割引券

 

 

 

「カール・ヴァルザー展」

 

今回訪れたのは、

「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」

正直、最初は名前を聞いたことがなかったのですが、それもそのはず。
日本では今回が“初の本格的な回顧展”とのことでした。

 

展覧会詳細はこちら ( 公式展覧会ページ)

 

 入場チケットはこんな感じ

 

カール・ヴァルザー展の絵画と街並み

 

 

見どころ|カール・ヴァルザー展の魅力

 

 

今回の展示は、
カール・ヴァルザー の世界観を幅広く体感できる内容になっています。照れ


以下、見どころをまとめました。

 

 

 幅広い分野で活躍した“異才”の全貌

 

カール・ヴァルザーは、
・絵画
・挿絵
・舞台美術
・壁画

など、多彩な分野で活動した芸術家です。

「画家」という枠に収まらない表現の広がりが見どころの一つ。気づき

 

 

世紀末芸術の空気感を味わえる

 

本展では、19世紀末〜20世紀初頭の
いわゆる「世紀末芸術」の雰囲気を感じられます。

 

全体的に、黒、深緑が多い印象。どこか退廃的な世界観が特徴。


暗がりの中の淡い光がどこか怪しく、惹かれる作風でした。凝視

 

 

日本を描いた作品にも注目

 

スイス出身ながら、1908年に日本を訪れた経験もあり、

・日本の風景
・日本の日常や流行
・京都の祭り

などを題材にした作品も展示されています。

 

120年前の日本の風景を知るとともに、

当時の日本の美しさを新鮮に感じました。神社

 

 

混雑状況|週末でもゆったり

 

週末の午前中に行きましたが、

かなり空いていて見やすかったですグッ

 

理由としては、


・日本では知名度がまだ低い
・初開催レベルの展示

 

といった点がありそうです。

 

「人混みを避けて、静かにアートを楽しみたい」そんな方にはぴったりの美術館です。ひらめき

 

 

所要時間の目安

 

ゆっくり見て、約60〜90分ほど

広すぎず、疲れすぎないちょうど良いボリューム感でした。

 

 

日比谷ランチ後のデートにおすすめ

 

今回のデートの流れはこんな感じ

・日比谷でランチ
・東京駅まで散歩
・美術館でゆったり鑑賞

 

短めで疲れず、かなり満足度が高かったです。

ランチで訪れたお店はこちら↓

 

 

 

 

帰りに大丸東京でお買い物

 

美術館のあとは、東京駅直結の大丸へ。


我が家のお気に入り、
ねんりん家 大丸東京店 のバウムクーヘンを購入しました。ニコニコ


しっとり感と甘さのバランスが絶妙で、個人的には「バウムクーヘンNo.1」です。

 

 

まとめ

 

東京駅で「混雑を避けてゆっくりアートを楽しみたい人」には、東京ステーションギャラリーは間違いなくおすすめの穴場スポットです。

 

日比谷ランチと組み合わせれば、
大人のゆったりデートコースとしても満足度はかなり高め。


気になる方は、ぜひ訪れてみてください✨