こんにちはあさりみかん🍊です。


加藤レディースクリニックでの初採卵の日がとうとうやってきました。前回のクリニックでも2回採卵しているので今回は3回目です。


受付後、痛み止めのボルタレン座薬を入れました。


🍌さんは、採卵後に採精出来るよう培養室前で待機。


採卵は暗めの部屋で横になってモニターを見ながら実施します。


丸まったタオルを渡され(痛い時に握る用)、左には私の左肩を優しくトントンたたく姉さんがいました。(落ち着かせる目的?)


最初の洗浄はものすごい速さで終わり、あっという間にモニターで卵胞ぽいのが映り、チクッとしますねと言われたものの、ほぼ痛みは感じず。


無麻酔なのに痛くないので、拍子抜けしました。ひらめき


ちょっとした違和感はありましたが、すぐ2つの採卵が終わり、次回の採卵もこれなら全然いいなと思ったぐらい。


ベッドに戻り、しばらくしてからトイレで血の若干ついたガーゼを1本(40cmぐらいの長さ)膣口からニョロニョロ抜き取り、またベッドで休憩。何ともないので将棋の1手詰めの本を読んで過ごしていました。


余裕をかましていたら、その後、取れた卵子の結果を教えてくれる担当の方が来て、


残念ながら取れた卵子0ガーンと言われて


ぎゃふんとなりました。


内心、なんかそんな予感がしたんだよな。。。

だって変な時期の卵子だったし。。。


と、思いました。不安


低AMH恐るべし。



その後は

空胞の原因究明のため、

通常は行わないであろう採血をベッドで休憩中に実施。


🍌さんにも私とほぼ同時に卵子ゼロ情報が伝えられたらしく、旅行のため先に即病院を出て東京駅に向かってもらいました。しかも私と一緒に話を聞くとその分料金がかかるとも言われたそう。


その後私は若めの先生と問診がありました。


空胞の原因はブセレリン(卵胞成熟させる2日前の点鼻薬)が効いていない事が考えられるそうなのですが、採血結果を見るとホルモン値3つのうち効いている数値と効いていない数値があり分からない状態とのこと。


そもそも、残留卵子だったのでそれも原因かもしれないと言われました。


ブセレリンが前の病院のもので25年9月に処方されたものだけどそれが古すぎたのか?と聞いたら通常1年は持つもので関係がないと言われました。


ただ万全を期すために加藤レディースクリニックでは半年を使用期限にしているそうで、少なくとも次回は新しく処方するねと言われました。



それで次回採卵に向けてはプラノバールを今日から飲んで、残留卵子ではなく普通の卵子で採卵できるようにして、


また生理3日目に来てください。と言われ終了。9時30分に来て病院を出たのは11時30分頃、急いで東京駅に私も向かいました。


この後は新幹線で旅行に行く予定でしたが、激混みの中🍌さんに1時間前から並んでもらった甲斐あって無事自由席に座ることができましたニコニコ(採卵のせいで時間が読めず、指定席は前日に払い戻しして自由席に乗りました)


ひとまず、採卵当日ではありますが体調に変化はなく旅行も楽しめそうです。爆笑