こんにちは、あさりみかん🍊です。

4月26日、レンタル畑に夏野菜の苗を植えました。
…が、計画不足により、失敗した点も。

 

今回は、家庭菜園初心者の私たちがやらかした
「連作障害で植える場所がない問題」とその解決方法をまとめます。

これから植え付けする人の参考になればと思います。

 

レンタル畑の畝構成

 

我が家で借りている畑には現在5畝あります。

 それぞれこんな感じで野菜を配置しています。

 

1. 玉ねぎ|にんにく

2. 空白|玉ねぎ

3. 空白

4. 玉ねぎ

5. ラディッシュ|ほうれん草|空心菜

 

3列目は何も育てていないエリアなので、

ここにナスやピーマントマトなどの夏野菜を植えたら余裕でしょう。

と思っていましたニヤリ

 

 

マルチ張りしようとして気づいた問題

 

まず雑草を取って、アセアセ

未だに慣れないクワで畝を作って3列目に黒マルチを張りました。

 

ここまでは問題なかったのですが、

連作障害のことを忘れていました。

 

去年、3畝目にはナスを植えていました。

つまり

  • ナス
  • トマト
  • ピーマン

 全部NG(ナス科)泣き笑い・・・。

3畝目に夏野菜はNGという事態に。

 

 

玉ねぎ大量虐殺事件

 

唯一植えられそうだったのが2列目。

ただ、2列目は半分玉ねぎがしっかり居座っている状態。

 

🍌さんにと急遽議論した結果、

玉ねぎを撤去することに。ゲッソリ

 

収穫時期前の玉ねぎを抜くのは、

🍌さんには「大量虐殺」呼ばわりされましたが、笑い泣き

ナスの方が大事でしょ!と説得。

 

今植えればナスは夏から秋まで収穫できるので、

早く植えないとという感覚が強かったです。

 

 

今回選んだ夏野菜

 

気を取り直して、

夏野菜は近くのホームセンターで購入。

 

今年のメンバーはこちら

  • ミニトマト:アイコ
  • ピーマン:エース/肉厚ジャンボ
  • ナス:千両ナス

去年、中玉トマトで失敗したので
今年は安定のミニトマトに変更。OK

 

2年目といってもまだまだ初心者なので、

素直に暑さに強く、“育てやすい野菜”を選びました。

 

ちなみに、玉ねぎの後作にはウリ科・ナス科の夏野菜がよいようです。ニコニコ気づき

 

夏野菜の苗(トマト、ピーマン、ナス)と里芋

 

 

マルチを久々に張ったら、

すっごいシワだらけ。無気力

とりあえず苗は植えられたので、よしとします。

 

夏野菜の苗を黒マルチに植え付け

 

 

 

里芋も植えてみた

 

農園でいただいた里芋も植えました。

  • 深さ:15〜20cm
  • 芽を上にする

6〜7月、葉が5〜6枚になったら
マルチを外してOKとのこと。

 

地味に初挑戦なのでちょっと楽しみ。爆  笑

 

 

 

里芋の種芋を植えた畝

 

 

 

 

植えた直後に寒くなる現象

 

そして毎年恒例。

 植えた後に寒くなる問題赤ちゃんぴえん

 

🍌さんが毎日

「夏野菜くん大丈夫かな…」

と心配しています。

 

後日、夏野菜に風よけ/保温のため(あんどん)は付けたものの、やはり心配のよう。

 

もはや

 夏野菜植える=寒い日がそこから続く

というジンクスを感じています。爆  笑

 

 

まとめ|初心者は配置から

 

家庭菜園って「植える作業」に意識いきがちですが、

実は一番大事なのは

 配置計画

  • 連作障害を避ける
  • 畝の使い方を考える

「何をどこに植えるか」最初に決めるということを

去年はやっていましたが、今年は玉ねぎの苗を買ったとき、

後先考えずに植えてしまいました。

 

今年は無事に収穫できるのか、
また経過も書いていきます🌱