こんにちは、あさりみかん🍊です。
今回は、加藤レディースクリニック(KLC)での再診で
採卵日が決まった日の体験談をまとめます。
・再診って何をするの?
・採卵日はどうやって決まる?
・薬やスケジュールはどんな感じ?
これからKLCで採卵を予定している方の参考になれば嬉しいです。
新宿駅からKLCまで|西口ルートがわかりやすい
前回は迷ってしまった新宿駅ですが、今回は
「西改札 → 西口出口」
を目指すとスムーズに到着できました![]()
新宿駅は本当に迷路なので、ルートを決めておくのがおすすめです。
KLC再診当日の流れ
今回の再診は、以下の流れで進みました。
・受付(4F)
・採血(10F)
・内診(5F)
・診察(5F)
・処置室(5F)で説明
・会計
平日朝7時半の指定時間に到着しましたが、
混雑は少なめで、全体的にスムーズでした![]()
採血・内診の内容
KLCでは再診時も基本的に採血があります。
採血は受付順に案内され、手際よくみんな採血されていきます。
内診では、
卵胞は2つ確認
前回から大きさはあまり変化なし
という結果でした。
排卵誘発剤を使用していなくても、
2つも育っていることあるんですね。
採卵日はどうやって決まる?
診察では、採血結果と内診の内容をもとに
採卵日が決定しました。
今回は
今日から2日後が採卵日
というスケジュールに。
ただし今回は
「卵胞の育ち方が通常と少し違う時期」
とのことで、
卵子の質があまり良くない可能性もある
と説明を受けました。![]()
AMHが低い場合の判断基準
今回印象的だったのは、
「タイミングよりも機会を優先する」という考え方。
私はAMH0.20と低めのため、
・次いつ卵胞が育つかわからない
・チャンスがあるときに採卵する
という方針でした。
実は採卵予定日が旅行と重なっていたため、![]()
スキップできないか相談もしましたが、
「今回は採卵を優先しましょう」
という判断になりました。
先生が変わっても同じ方針だったので、
KLC全体で統一された考え方なのだと感じました。
無麻酔採卵への正直な気持ち
KLCは基本的に無麻酔での採卵です。
そのため、
・痛みへの不安
・空砲だった場合のショック
正直、どちらも不安はあります。
特に今回は「質があまり良くない可能性」と言われたこともあり、
やる意味あるのか
と少し複雑な気持ちもありました。
それでも、先生の言う通り、
今あるチャンスを大切にするという方針で進めることにしました。
採卵前に使う薬とスケジュール
処置室では、採卵に向けた説明を受けました。
今回使用する薬はこちらです。
■ 点鼻薬
・採卵2日前の22時に使用(必須)
■ ボルタレン座薬(排卵抑制)
・前日12時/18時/24時の3回使用(必須)
時間が細かく決まっているため、
事前にしっかり確認しておかないと、とソワソワ。![]()
採卵当日の来院時間
採卵当日の来院時間は、
前日の14時頃に確定し、アプリ経由で確認可能
とのことでした。
基本は採卵時は7:30~12:00の午前の間になり、所要時間は3~4時間だそうです。
前回のクリニックでは麻酔を使ったため、朝は絶飲食でしたが、
KLCは無麻酔のため、当日の朝は飲食可能なのが嬉しかったです。![]()
今回の費用
今回の再診費用は
3,230円
でした。
今回は点鼻薬を手持ちのものを使用できたため、
新たに処方されたのはボルタレン座薬のみでした。
まとめ|KLCはスピード感のある判断が特徴
今回の再診を通して感じたのは、
とにかく判断が早く、無駄がないこと
・採血結果がすぐ出る
・その場で採卵日が決まる
・方針が明確
特にAMHが低い場合は、
「タイミングよりチャンスを優先する」方針が徹底されていると感じました。![]()
次回は採卵当日レポ
自己注射も卵管造影も採卵もあまり痛みを感じずやってきた私ですが、![]()
次回は、実際の採卵当日の流れや痛みについて、
リアルな体験をまとめる予定です。
これから採卵を控えている方の参考になるといいなと思います。