28日は千利休の月命日。
お墓のある大徳寺では毎月三千家が持ち回りで法要を行っている。
(昨日知ったんだけど)
今月は裏千家のお当番。お家元やそのご家族も出席され、法要ののち重文のお茶室で家元が実際にお茶を点てられる。
それ聞くとものすごい会なんだけど、これは会費さえ払えば誰でも参加可能

なのでふらっと観光で立ち寄ってもタイミングさえ合えば入れるのだ。
(朝早いけど)
誰でも参加できる=習いたてぺーぺーの私でも参加OK

というわけでお茶の先生にお声かけ頂いてその会に行ってまいりました。
法要の割にすごい人出でお家元のお点前を拝見することはできなかったけど、
お道具はちょー一流のものばかりだし、お菓子も一流菓子店のものを3つも頂いたし
女だらけの人間模様もかなり面白かったし
(平均年齢も私の日常生活からすれば相当高い)
お家元は…なんというか伝統芸能の方に共通する風格をお持ちで。
まぁ平たく言うと私好みなおじさま

そして萌える袴男子が山盛りいたし
何よりよく心得ている方が二人もいたので、付いていけば安心だし 笑
初体験だったけど、とても楽しかったです。
でもお茶会ってゆったり優雅に過ごすものかと思いきや、結構人間模様がうごめいてて、その上せわしないものだと聞き、
どこに行っても集団行動はのんびりしてたら生き残れないのだな

ということを学んだ一日だった
笑でもまた行こーっと

にかじりついて見てたよ。

