エプソムカップ RD分析【2】
エプソムカップのレーシングダイアリー分析【2】です。
春を締めくくる新たな勇者、自信を携え秋また出会いたい。
「出会いたい」は牝馬限定レース以外で過去に3回使用されていて共通点は
以下の通りです。
平成20年オールカマー 2着 「キング」ストレイル
平成14年朝日杯 1着 エイシン「チャンプ」 2着 サクラ「プレジデント」
平成13年弥生賞 2着 ボーン「キング」
ご覧の様にキング・チャンプ・プレジデントと頂点・上に立つ者を連想させる
馬が連対しています。
今回のエプソムカップの出走予定馬の中に該当する馬は
「キャプテン」ベガ
「シンゲン」
「チョウ」(長)サンデー
トーセン「クラウン」
「メイショウ」(名将)レガーロ
今回もこのサインが機能すことを願いながら出馬表を待ちたいと思います。
サイン読み理論について 【出会い編】
今週はG1がないのでサイン読み理論との出会いについて書きますね!
当時(20年位前)の僕は調教だ・展開だ・血統だetcと馬券を楽しんでいました。
しかし、なかなか当たりません。当たるとしても堅い決着ばかり・・・。
そんな時でした。サイン読み予想理論の高本公夫氏の本に出会いました。
「レース結果は最初から決められていて、JRAの決めたシナオに対するサインが
発信しされ、そのサインを解読するゲーム」だと・・・衝撃的な内容でした。
サイン読みの最大のメリットは人気薄でも本命にできる=万馬券がGETできると
いうことだと思います。
高本式を自分になりにアレンジして馬券を購入していましたが、何かが足りない?と
色々考えた結果、サインもデータが必要だと!!今はレーシングダイアリーとなって
いますが当時はサラブレットインフォメーションという名でその週のレースのキャッチ
コピーのような文章が昭和57年から新聞に掲載されるようになりました。
莫大な宣伝広告費を使ってレースを宣伝するなら大きな文字や馬の写真で告知した
方が宣伝効果として大きいはず・・・。それなのにレース名より大きな活字でレース
のキャッチコピーを掲載するのは???この疑問から絶対にこのキャチコピーから
サインが発信しているのだと思い、パソコンを購入しデータベース化しました。
余談ですが昔はパソコンも高価でもちろん使い方もまったく解からない状態でマニュ
アルを読みながら一生懸命データベースを完成させた時には感動しました。
完成後は週末が楽しくて、的中率も飛躍的に伸び万馬券も(昔は馬単や3連単など
がなかったので万馬券的中は至難の業でした)的中することが出来るようになりま
した。この頃はまだインターネットがまだまだ普及していない時代でしたので情報の
収集が大変だった(^^ゞ ここからがいよいよJRAとの戦いの本格的なスタートです。
サイン読み理論インターネット編に続く!