NINAの非常識なネタ帳 -11ページ目

NINAの非常識なネタ帳

迷ったら辛い方を選ぶ

どもす。NINAす。
明日からお盆休みなんてものをいただいちゃいます(^^)v


さてさて、無事に内定が決まりましたよ。はい、転職万歳です。
ヘッドハンティングとはいえ、やはり正式な面接は必要だということで、
つい先日行ってきたんですよ。面接ってやつに。


僕を引き抜いた張本人は、
「とりあえずうちゆるい感じなんで、いつものNINAさんのままでOKっすよ」


とかって言ってたんですよね。面接官は営業部長一人ってことも言ってました。確実に。
てことで、履歴書と職務経歴書だけサラっとまとめて、あまり気負わず面接に臨みました。


まず会場に行ってびっくりしたのは、面接待ちしてる求職者の数っ!軽く20人はいたと思います。
僕は率直にこう思いました。「…え?面接って僕一人じゃないの?」


しかもね、この死ぬほど暑い中、皆様ジャケット+ネクタイのフル装備。
面接の前に倒れるよ?って本気で言ってあげたかった。


僕はですね、以前記事にもしたように、スーツ脱いじゃってますから。
ひとりポロシャツ浮きまくりですから。いや、でもこれがいつもの僕ですから。みたいな。


そんな状況の中、なぜか僕が1番最初に面接するお部屋に通されまして、ここでも衝撃を受けました。
「…面接官5人とか聞いてねぇし。全然ゆるくねぇし。むしろ本格的だし。」


その5人の中に、僕を引き抜いた人もちゃっかり座っていて、
僕と目があった瞬間( ̄▽ ̄)ニヤッ←こんな顔してました。。。


そしていよいよ肝心の面接が始まったわけですが、
後でトラブルにならないよう、僕は密かにボイスレコーダーを仕込んでいました。


てことで、面接官と僕のやりとりを議事録風にまとめます。(印象的だったものだけ)
あ、実際はもっと多く喋ってますが、ここではシンプルに一問一答形式にしますね。


<実録!NINAの非常識な面接>
面接官=面 NINA=N


面:(履歴書を見ながら)「この趣味のパルクールとは何ですか?」


N:(動画を見せながら)「えっとぉ、飛んだり跳ねたり転がったりするスポーツです。」


面:「希望年収とかはありますか?」


N:「特に上限は設けておりませんので、多ければ多いほど嬉しいです。はい。」←満面の笑みで


面:「NINAさんの売りはなんですか?」


N:「一つに絞ることは難しいのですが、いかなる状況でも数字持ってこれます。」←ドヤ顔で


面:「過去の退職理由をお聞かせ下さい」


N:「引き抜きの条件に魅力を感じたからです。今回と同じように…」←ヤラシイ顔で


面:「NINAさんから何かご質問はありますか?」


N:「そうですねぇ、特にはありません。ありがとうございます。」



以上。こんな感じのやりとりが40分弱続きました。
そしてこれ、ネタでもなんでもありません。全て実録ですから。残ってますから。


面接時は僕の中でいたって普通にやりとりをしてるつもりだったのですが、
終了後、このボイスレコーダーを聞いてみて愕然としました・・・orz


失礼極まりない。。。
いったいお前は何様ですか。非常識を売りにしてると言っても、さすがにこれは度が過ぎる…。


まぁでもこれは結果論だけど、選考期間は1週間程度だったはずが、
面接終了後、3時間以内には本採用の連絡が来ましたね。


なんかほんとごめんなさいって感じですが、心の中ではしてやったり。
全てがシナリオ通りだぜ・・・ってことにしておいて下さい(笑)


これですっきりしたし、お盆は遊びまくろーーーっと♪
こんばんは☆NINAです。
昨夜『コクリコ坂から』を観てきました。なんていうか、歌がよかった…。





さて、ここのところ、プライベートや仕事で色々ありすぎて、
頭の中がしっちゃかめっちゃかになり、心にゆとりが持てない日々が続いていました。


そんな僕の気持ちを察してか、アメブロの読者の方や、
ツイッターのフォロワーさん達が気を遣い、そして心配してくれた。


その節は、本当にありがとうございましたm(__)m
えっと、だいぶ落ち着いてきたので、もう大丈夫っす自分。


取り急ぎのご報告になりますが、以前記事にしたヘッドハンティングの件
あれ、受けようと思っています。まぁ、転職って形になりますよね。


とはいえ、今務めている会社となかなか折り合いがつかず、
交渉が難航中のためまだ確定してるわけではありません。


確かに会社を辞めるってことは、そんなに簡単なことじゃない。
でも、僕の中で覚悟はできています。ケジメもしっかりつけるつもりです。


約5年間広告業界に身を置き、たくさんの人と出会い、たくさんの事を学びました。
辛く苦しいことの方が圧倒的に多かったと記憶してますが、それでも有意義な時間だった。


しかし当年とって29歳。30歳を目前にし、人生の転機が訪れました。
そういえば、サッカーの元日本代表、中田英寿が引退を決め、
現役に区切りをつけて第二の人生を歩みはじめた歳も29歳だったそうです。
(※僕の敬愛するブロガーさんの記事より)


環境を変えたいという願望もあり、タイミングもギャラも決して悪くない。
そんな流れの中で、今回の決断に至りました。


環境が変わることで、今までとは異なる空気を感じ、
異なる知識を吸収できればなぁと、今はそんなのん気な事を考えています。


いま動かなければ、後で後悔する。これ直感です完全に僕のwww
我ながらおもしろい人生だ。


大きな組織の中で、個の力がどこまで通用するのかな。
楽しみぃ~(^^)