5月1日から3日まで宮崎にサーフトリップに行った。
木崎浜のグレイの砂。
パワーのある波の音。
海の冷たさなどほんの数分で忘れてしまう。
波待ちの静かさも大好き。
居候させてもらった友人のマイホーム。
冗談かと思うぐらいホトトギスが鳴いている。
次々に空いていくビールの音。
バベキューの音。
みんなの笑い声。
レゲエのBGM。
「ここで死ねたらいいな」と思った。
翌日、友人の二日酔いの嗚咽が聞こえる中、日光浴。
相変わらずホトトギスの鳴き声と、カラスの喧嘩が聞こえる。
幸せなひととき。
汐待ちで暇つぶしにミナ貝を山ほど採った。
友人いわく「釣りと、ミナ貝で自給自足できるよ」とのこと。
夕方、再度波乗り。
この日は私だけ入って残りの3人は車の中でテレビ見てた。
もったいないなー。
老後はここで暮らしたいな。
翌日、実家でボーっとしていると蛙の鳴き声。
家が近いからかしら。
昔はなんとも思わなかったのに。
夏が近いんだな。と思った。
昼過ぎに子供が家中にいる音で昼寝の邪魔をされた。
ビックリした!
なんとチビがリビングで母親と遊んでるの。。。。
なんでも目の前の家の子供で、毎日2時間ほど遊ぶのが日課になっているらしい。
かなり母親に慣れているらしく、抱きついたりなどしていた。
「私に子供がいたら、こんな風に孫をあやすんだろうか。。。」と思った。
でも、両親も2時間というリミッター付で孫ごっこができるのだからまんざらではなさそう。
「レンタル孫やね」というと大ウケしていた。
兄も、私も福岡を離れてしまったけど、レンタル孫のお陰で寂しくはなさそうだ。
まったく、神様は粋なことをしてくれる。






