アンカレッジ記念館に向かっているが、どうやら橋を超えないといけないらしい。とりあえずその橋を目指して歩いているんだが、向こうから何かが走ってくるのが見える。・・・子供のようだ。 その子供は俺の前で立ち止まり、話しかけてきた。


 子供 『ねぇ、おじさん。助けてよ!追われているんだ!』

 

 俺 『おじさんじゃないし・・・。まぁ落ち着け!一体何に追われているだ?まずは詳しく話を聞かせてくれないか?』

 

 子供 『そうだね、ごめんおじさん。あのね、この先にグレイディッチって街があって、僕はそこに住んでたんだけど最近、巨大なアリに襲われたんだ!』

 

 俺 『他に住人はいたのか?』

 

 子供 『うん、僕のお父さんが家の中に閉じ込められてるんだ!お願い助けておじさん!』


 俺 『わかったよ。でも君の助けも必要だ!何か情報はもってないか?分かることは何でもいい、教えてくれないか?』

 

 子供 『う~ん・・・そうだ!僕は良く分からないけどお父さんがアリの触覚を狙えって言ってたよ。あとアリは火を吐くんだ!後コレいい人そうだから、おじさんに渡しとくね。お父さんが何かあったらレストランの裏のゴミ箱を開けろって言ってたんだ。』

 

 俺 『ありがとう。でもお父さんを助けに行ってる間、君はどうするんだ?連れてはいけないぞ?』

 

 子供 『大丈夫だよ。レストランの前に小さいけどシェルターがあるんだ。その中でおじさんが来るの待ってるよ。』

 

 俺 『わかった。一応これをもっていけ。それとシェルターまでは俺の後ろについて来い。』 そう言って俺は持っていた食料を手渡す。子供はうなずき少し離れたところでついてくる。

 アサルトライフルを構えながら、教えてもらった方向に歩き出す。 しばらく歩くと街の廃墟が見えてきた。アチラコチラにアリの姿が見える。少し考えた後、地雷原の男から奪ったスナイパーライフルを取り出し遠くからアリの触覚を狙う。弾薬は20発ほどしかない。

 狙いをすまし引き金をひく。 ズドン・・・ パーン。 触覚に命中した。触覚を壊されたアリは血迷ったのか銃声に寄ってきたほかのアリに攻撃を始めた。


 この子の親父さんが言ったのはこういう理由か・・・。アリたちの触覚を狙い共倒れを誘う。それでも向かってくるアリはアサルトライフルで撃ち殺す。倒したアリの肉を少し持って帰ることにした。もしかしたら何か特殊な効能があるかもしれない。  順調にシェルターまで行くと子供を中にいれて家の場所を教えてもらう。


 家は見えるところにあったw 急いで向かうと中に入ると中は火の海だ。注意しながら見渡すと、彼の親父さんと思われる遺体がアリと重なるように倒れている。片手には銃を握っている。冥福を祈り、銃をもらう。一通り家の中を見てあるくとかなりの弾薬が見つかった。これからの戦いに備えてりがたく使わせてもらおう。まずは彼に報告にいくか。  家をでてシェルターに向かい彼に父親のことを話す、彼は覚悟していたみたいで気丈に振舞っている。

 

 俺 『ところで家のとなりに建てられている小さいプレハブ小屋はなんだ?』

 

 子供 『あそこはDr.レスコの部屋だよ。何か実験していたみたい。パソコンと変なロボットがあるんだ。そういえば最近見てないけど無事かなぁ?』 

 

 俺 『そうか、見てくるよ。』 

 

 小屋に入ろうとすると鍵がかけられている。銃で鍵をあけ、中に入る。一台のパソコンとプロテクトロンが入っていたと思われるポッドがあるが、誰もいない。パソコンを開いてみると、実験のことが書いてあった。

 どうやら、レスコはアリの体を小さくする実験をしていて、そのために巨大アリが出没したこの街に越してきたらしい。そして最近になって近くの駅の中で女王アリを発見したと、さらに女王アリで実験をしていたら突然変異で火を吐くアリが出来てしまったと。  こいつのせいか!? すぐに子供の所に向かい、すべて話す。

 子供に他の住人の事と駅の場所、いろいろ聞いてすぐに向かう。

 

 まずは住人の無事を確かめに行くが、すでに時遅し。すべての家の住民はもう息絶えていた。彼の友達の父親はレスコを疑っていたらしく色々準備してレスコを追い駅に向かったようだ。家の中にあった武器や弾薬をもらい後を追う。  しばらく歩くと駅の入り口が見えてきた。入り口の前には、複数の人影が見えたので

近寄り話しかける。

 

 俺 『あんたらココは危ないぜ。早く逃げな。』

 

 男達 『あんた Banbanか?』

 

 俺 『何で俺の名前知ってるんだ?』

 

 男達 『俺達はタロン社の傭兵だ。あんたがVoultから抜け出したいかれた聖人かw悪いが仕事なんでね、ここで死んでもらう。

 そう言うと、男達は銃を取り出し俺に向かって銃を撃ってきた。

何発か喰らいながらも物陰に隠れる。相手はレーザーピストルにアサルトライフル、もう一人は警棒か・・・。まずはこいつからだな。こちらに近寄ってくる警棒を持った男に狙いを定め、アサルトライフルの引き金を引く。

 2~3度殴られたが、一人は仕留めた。残り二人は長期戦を覚悟し応戦する。どのくらい戦っただろう。

すでに1時間はたった気がする・・・。向こうもかなり疲弊しきっているようで、制度が落ちてきている。行くしかない!覚悟を決めて、ライフルを乱射しながら突っ込む。 応戦してくる二人。当然どちらも傷だらけだ。しかし遺伝子変化している自分と違い相手は普通の人間だ。まさか、すぐに傷がふさがるとは思っていなかったであろう。動けなくなった敵に近寄り止めを刺した。  スティムパックを使い応急処置をして食事をとり軽く座り込む。

 2時間ほど休憩したら傷は治っていた。傭兵達の銃と弾薬、念のためタロン社製と思われるアーマーを剥ぎ取り、駅の中に入る。

 

 



 

 地雷原に向けて旅に出たのに、寄り道しすぎて一週間以上たってしまった。いいかげんモイラさんイライラし始めている・・・。( ̄ー ̄;

 今日こそ地雷原に行くぞ! 気合をいれて出発した。

 

 数時間ほど歩くと目的地の地雷原がみえてきた。地雷原と呼んではいるが正式には『リッジフィールド』とういう街のことらしい。しかし、街のいたるところに地雷が仕掛けられている。 たしかモイラさんの依頼は街の中心にある公園までいってほしいとか言ってたな。 街をざっと見回したが敵もいなそうだ。

 地雷にだけ気をつけながら、中心に向かっている道路を歩いていく。乗り捨てられた車が所々道路を半分ほど塞いでいるがさほど問題でもないか。あ~ぁ、車動いたら移動らくなのになぁ~。ヾ(。`Д´。)ノ

 

 そんな事を思いながら地雷を撤去する。  ピュン・・・・。  ん?今なんか聞こえたような。何の音だ?・・・気のせいかな。 また歩きながら地雷を撤去する。  ピュン・・・。  まただ。また何か音がした。

 あたりを見回すが何もいない。  また歩き始める。次の地雷は車の手前か。  しゃがみながら地雷を撤去する。  ピュン・・・。ガシャン! やっぱり気のせいじゃない!今のは銃声のようだ。車の窓ガラスにあたり破片が飛び散る。  車の陰にしゃがみ様子を伺う。  ピュン、ピュン、ピュン・・・。全部車にあたっているようだ。

 いつも通り敵がリロードする瞬間を狙うか。俺も応戦するフリをして敵に銃を撃たせる。銃の間隔は12発か。

次に12発撃ち終わった時につっこむか・・・。 ピュン、 ピュン、ピュン。 後9発。

 ピュン、ピュン、ピュン、後六発。 クンクン・・・ん? 何か臭くないか?クンクン・・・。不思議におもってあたりの臭いを嗅ぐ。その間にも敵は撃ってくる。  ヤバイ!? とっさにそう感じその場から離れた次の瞬間。

 ドッカーン! つい先程まで隠れていた車が大きな炎に包まれて吹き飛んだのだ。タンクに引火したか・・・危なかった。(゜д゜;) あたりは煙に覆われて敵も自分も相手の位置がわからない。

 よし今のうちだ。足元に注意しながら弾が飛んできた方に向かう。

 

 少し進むと外壁のほとんど壊れた2階建ての建物がみえてきた。二階には人影が見える。 

あいつか!?気づかれないように、そっと2階にあがり背後から銃を突きつける。

 

 俺 『何で俺に攻撃した?』

 

 男 『理由などあるか!ここは俺の町だ!今すぐ出て行け。』

 

 俺 『理由もなしに殺されてたまるか!いいか今回は助けてやるが、次に攻撃してきたら殺すからな!?ヽ(`Д´)ノ 』
 

 俺はそう言うと、男の銃の弾を抜き目的の公園に向かう。公園についた後はとりあえず街の地雷をすべて撤去しモイラさんのお土産にすることにした。街を回ってみると今でも人が住めるほど原型を保っている家が四軒ほどあったが鍵がかけられている。  地雷もかなり重たいし今度暇を見てまた来てみよう。

 

 急いでメガトンにもどる。  だって今撃たれてもしも地雷にあたったら 大爆発確定即死ですもの!!

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

 

 メガトンに入ると、すぐにモイラさんに報告。

 

 俺 『モイラさん、行ってきたよ。コレお土産の地雷セット40個。』

 

 モイラ 『それはあなたが持っていていいわ。(だって危ないじゃない。)  ホクホクのおいもの上を歩いた気分はどうだった?感想を聞かせてくれる?(‐^▽^‐)』

 

 俺 『ホクホクのおいもって・・・。まぁいいや(^o^;) 足元にさえ気をつければなんてことないよ。吹っ飛ぶのは地雷の方さ。』 

 

 モイラ 『そう、やっぱり注意力が生き延びる秘訣なのね!  これ、あなたが怪我をしてくると思ってたくさん用意しておいたスティムパックよ。報酬として受け取ってね。(‐^▽^‐)』

 

 モイラ 『これで第一章は完成したわ。次はいよいよ第二章よ、ミレルーク観察にモールラット撃退方、あとは大怪我の対処方この3つの、どれをやる?』

 

 俺 『じゃ~ミレルークいってくるよ。』

 

 モイラ 『ここから東に行ったところにアンカレッジ美術館があるのよ。そこがミレルークの巣になっているらしいわ。中に入ってこの観察用のナノマシンを産卵ポッドに埋め込んできてくれるかしら?決してミレルークに攻撃しては駄目よ。観察とさせてもらうのにフェアじゃないから。』

 

 はいはい。注文がおおいな~と思い適当に相槌をうち、俺は財布からお金を出して弾薬を補充し準備をするために自宅に戻ることにした。

 教会を後にして数十分ほど歩くと目的地の警察署が見えてきた。警察署は高いフェンスで囲まれていて所々に土嚢が積まれている。フェンスで出来た通路を進むと建物の前には、いくつかテントが張ってある。一つ一つ確かめながら進んでいくとパソコンが一台置いてある。中を見るとアメリカ軍の医療担当の日記のようだ。

 ふむふむ・・・。そうなのか・・・。書いてあることにショックを受けたがこんな所で立ち止まってるわけにはいかない。  気を取り直して警察署の入り口に向かう。正面玄関は鍵が掛かってるらしく開ける事ができなかったので裏に回ってみることにした。裏側は一部崩れかけていたが、階段と2回のドアは無事なようだ。ドアの前にはミュータントが1体見張りをしている。瓦礫に身を潜め、ライフルの照準を敵の頭に合わせる。

 ・・・ズドン。    どさっ。   見事頭を撃ち抜いた。  階段を登りミュータントの弾薬と銃を拾い中に入る。

カチャ。  中は薄暗く視界は悪い。PIP-BOYのライトをつけようとすると話し声が聞こえる。

 

 壁をはさんだ向こう側で捕虜をどうするか話しているようだ。捕らえたのは男と女一人ずつで男は地下にいるらしい。  女の方は仲間にするといっている。そうスーパーミュータントは捕らえた人間を自分達で改造してスーパーミュータントに作り変えているのだ。だから街の廃墟にはミュータントが多いのだ。

 しかしコイツラ知能は少し低いらしくケンカをし始めた。銃声が聞こえたので部屋を覗くと撃ちあって互いに倒れている。 近寄り銃で止めをさし、弾薬を奪う。警察署の中を歩き回り医者を探す。

 途中何度か敵と遭遇したが今のところ怪我という怪我は負っていない。どうやら2階にはいないらしい。

一階に下りる階段をみつけたが地雷が仕掛けてある。慎重に解除しながらゆっくり降りていく。コイツラ、ワナを仕掛けてくるのか・・・と感心しながら先に進む。一階にはミュータントはいなくラッドローチがたくさんいた。

 ラッドローチは大きなゴキブリと言えば、間単に想像できるだろう。まぁ銃を使ってくるわけでもないので、それほど脅威はない。一匹ずつ倒しながら先に進むと拘置所が見えてきた。檻の中を見ると真っ赤な服の色黒な女性が寝ている。檻越しに話しかけると、この人が医者らしい。

 

 医者 『私はレッドよ。よくここまで無事に来れたわね。』


 俺 『あなたがビッグタウンのお医者さんで間違いないか?』

 

 レッド 『そうよ。助けに来てくれたの!?もう駄目かと思ったわ。』

 

 俺 『そうか。今開けるから待っててくれ。開いたらすぐビッグタウンに向かうぞ。』

 

 レッド 『ちょっと待って、地下にもう一人捕まってるの。彼も助けてもらえないかしら・・・。』


 俺 『わかった。檻の中ならとりあえずは無事でいられるだろう。そのまま待っててくれ。』

 

 そういい残して地下に向かう。地下に入ると異様な臭いがたちこめている。鼻を押さえながら先に進むと、怒鳴り声が聞こえる。悪い予感がして急いで現場に向かう。

 『どうした!?早く殺せ!殺せるもんなら殺してみろ!!』

 

 『お前ウルさい!だまれ!ウルサい。ダマレッて言ってるダろ!』

銃声が鳴り響く。遅かったか・・・着いたときには銃声はやんでいた。  そこにいたミュータントを倒し男にかけよると男は生きていた。しかも無傷だ。ミュータントが撃っていたのは男の脇にあった死肉の塊だったっようだ。ほっと一安心して男の縄を解き銃を渡す。 

 

  『援護を頼む。』

 男はうなずき後ろからついてくる。一通り地下を探索し残ったミュータントとローチを片付ける。弾薬と薬を見つけ持ち帰る。ただ弾薬庫だけは空けることが出来なかった。

 今は二人を連れ帰る事が先決だ。あきらめてレッドのところに戻り合流する。帰り道はいたって平和ですぐにビッグタウンについた。レッドと街の人たちから感謝され報酬として今後レッドにただで治療してもらえるようだ。

 しかしまだ住人は怯えている。それもそうだ今回は運良く助かったが次いつ襲われるかわかったもんじゃない。

 俺もずっといられるわけじゃないし。しばらく考えてレッドに住人全員を廃棄物置き場に呼んでくるように頼んだ。

来るまでの間、落ちているビンやカンなどを台の上に並べて準備をする。それと今まで拾ってきた銃を手入れする。集まってきた住人に銃を渡し一列に並べて、先程並べたビンやカンを狙い練習させる。そう銃の撃ち方を教える事で自分の身を自分で守らせるのだ。それと近くにあった壊れた警備ロボとプロテクトロンの2体を修理した。

 一通り練習が終わった時、タイミングよく?遠くにコチラに向かっているミュータントの集団が見えたと見張りから報告が来た。  住人に弾薬を配り配置につかせ、俺は一人街の外にでて通るであろう場所に地雷を仕掛け街に戻りミュータント達を待つ。

 数分後、街の外で地雷の爆発音が聞こえる。やったか?いやアレぐらいじゃ死なないか。

予想通り、橋をわたってくるミュータント達がみえた。だが今までとは違いロボットと住人たちの攻撃で橋を渡りきる前にどんどん力尽きていく。あっという間に片付いた。

 住人達は歓喜している。一人の住人が近寄ってくる・・・よく見ると警察署に向かう前に手術した男だ。

男は俺に礼をいい、ビリヤードの8番ボールをくれた。何でも幸運のお守りのようだ。素直に受け取り街を跡にした。 

 弾薬を住人にあげちゃったし一度補充がてらメガトンにもどろう。夕暮れの中、街をあとにメガトンに向かうことにした。


現在の装備

 ・中国軍アサルトライフル 弾150

 ・ハンティングライフル 弾75 

 ・戦前の帽子 PER+1

 ・VOULT101アーマードジャンプスーツ Smallgun+5 EnergyWeapon+5

 ・ラッキーボール(⑧番)  LUK+1


 小学校から戻って2日、傷も癒えてきたので地雷原に向かう事にした。 どうやら、汚染調査の時に起きた遺伝子変化のおかげで自己治癒力が大幅に上がったらしく、回復速度が異常に早い。
こんな世の中だけに、とても助かる。
 しばらく歩いて行くと大きな川に壊れていない橋がある。橋を渡りきると右側の川沿いにレイダー達が数人いて寛いでいた。 銃を乱射しながら突っ込むとあっという間に片付いた。弾薬と銃、食料と薬を奪い立ち去る。 ・・・俺の方がレイダーじゃね!? ( ̄□ ̄;)!! とか思いながら、目的地をめざす。
 そう言えば先ほどのレイダー達は川の反対側を見ていたよぅな気がする。ちょっと見にいくかと 来た道を引き返すと先程は気づかなかったが塀や瓦礫に囲まれた町のようなものがある。入り口をさがし塀沿いに歩いていくと、小さな堀と一本の橋が見えた。どうやらココが入り口らしい。橋を渡り中に入ろうとすると一人の男に呼び止められる。

 

  『おい、そこで止まるんだ。お前だよ、そうお前だ。ここに何をしにきた?』と、銃をこちらに向ける。

 

 俺 『別に何もする気はないよ。ただ中をみてみたいだけだ。それよりココはどこなんだ?』

 

  『ここはビッグタウンだ。さっきは済まなかったね、ここも色々大変でさ。何もないところだけど、ゆっくりしていってくれ』 そういい残して男は見張りに戻っていった。


 俺は気になったので中の住人に聞いて回った。住人と一通り話してわかったことは、ここはランプライトという子供だけの町の出身者で出来た町だということ。そこは16歳を超えると追い出されるらしい。

 後は北からくる奴隷商人達に襲われるということと、この町には診療所が一つしかなくその医者さえもスーパーミュータントにさらわれた事、そのせいで住人達は毎日怯えてくらしているようだ。

 ほってはおけない状況だな。奴隷商人は話し合いで解決できるかも知れないが、ミュータントは倒すしかない。

とりあえず住人達からミュータントはどこから来るのか聞いてきた。どうやら橋を渡った所から北東にある警察署がミュータント達の棲家のようだ。医者も最近さらわれたらしく、まだ生きている可能性もあるかもしれない。

 さらに最悪なことに診療所には重傷患者が一人いるらしい。経験はないが医療の知識は親父から叩き込まれている。ひとまず患者の所に行って診察してみると 肋骨が7本折れていて肺にもささっているようだ。

医者を連れ帰るまで持たないだろう。住人に手伝ってもらい手術を始めた。手術は4時間にわたったが何とか無事に成功した。  

 

 少し休憩をして、警察署に向かう。橋を渡り進むこと10分。遠くで誰かの叫び声がきこえる。

声のするほうに向かうと遠くに教会らしき建物が見えた。どうやら声の主はここにいるらしい。

 教会の前には乗り捨てられた車がズラリと並んでいる。車の陰に隠れながら教会に近寄ると中には後ろ手で縛られた男が一人、その周りにスーパーミュータントが2体いる。まだ男を殺す気はないみたいだが、いずれ殺すのはわかっていた。  ゆっくりと近寄りミュータントの頭に標準をあわせる。 ドン!・・・どさっ。

一体が地面に倒れる。もう一体がこちらに気づき近寄りながらミニガンを乱射してくる。急いで後退し車の陰に隠れる。

 それが悲劇の始まりだった・・・。  ミニガンで撃たれた車のガソリンタンクに引火して次々に車が爆発していったのだ!!  俺もミュータントも爆発に巻き込まれ共に大ダメージを受ける。俺は左の膝の下が吹っ飛んでなくなっていた。急いでミュータントの方を見るとあいつは右腕が吹っ飛んでいて銃を持つことが出来ないようだ。右足だけでピョンピョン跳ねながら近寄り、銃を構える。  予想に反して命乞いをしてきた。

 迷ったが命まで奪うのはやめて男を助けに教会に向かう。教会に入るとベッドと弾薬、医療箱などとりあえずの宿にはなりそうだ。男の縄をほどき傷の手当てを手伝ってもらう。終わると男に一晩だけ見張りを頼みつかの間の休息をとる。 次の日起きると男が何やら騒いでいる。

 

  『どうした?ミュータントでも見えたか?』と尋ねると、

 

 男 『違うよ。あんたの足だよ、早く見てみなよ!』

 

 そう言われ自分の左足を見ると、吹き飛んだはずの足が元通りになっている。こりゃ驚くはずだ!( ̄□ ̄;)

まさかここまで回復するものとは・・・・モイラさん恐るべし。

 男に事情を説明しメガトンまでの地図と少量のキャップ、ルーカスへの紹介書を渡す。

これでメガトンに住むことはできるだろう。

 地雷原にはいつ着くんだろうと思いながらも警察署に向かうことにした。

 

 地下に降りる前に建物内を探索する。レイダー達からは銃と弾薬 給食室からは食料 保健室からは少しだけど薬も見つかった。図書室には綺麗な状態の本が何冊かあったので一応持っていこう。もしかしたら高く売れるかも。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

 

それとレイダーの一人が地下室の鍵を持っていた。これで一応準備完了かな?地下室に続く扉に向かう。

地下に降りると、何かの気配がする・・・・。アリか!?と思い耳を済ませると話し声がする。まだ仲間がいたのかよ!?Σ(゚д゚;)  慣れた手つきで銃を構え、サクサク進むと目的の扉が見えてきた。扉は厳重に鎖がまかれ真ん中で鍵をかけられている。鍵をはずし中に入ると床に大きな穴が開いている。PIPBOYの明かりをつけあたりを警戒しながら先に進んでいく。  結構進んだが何もでてこない・・・・本当にアリはいるのか?

 

 突き当りまでくると少しだけ広い空間にでたが、やはり何もいない。あたりを見回すとレイダーの死体が転がっている。落ちている銃とレイダーから弾薬を取ると、近くにアリの卵らしきものを発見した。念のため銃で破壊しとくか。狙いを定め卵を打ち抜く。すると、その銃声を聞きつけたのかガサガサと何かの足音らしきものが複数聞こえてきた。  やばい!!そう思い来た道を引き返すと前からアリが3匹。後ろを振り返るとさらに3匹向かってくる。  急いで目の前のアリの群れにアサルトライフルを乱射して道を開き通路まで撤退する。

 

 ここなら前からの敵だけに集中できる。思ったとおり狭い通路では一列になるしかなく、格好の的だ。

ハンティングライフルに持ち替えて一匹ずつ頭を打ち抜く。最近命中率も上がってきたようだ。

 

 よし、後はココを塞ぐだけだ。 ポケットからとりだしたグレネードのピンを抜き、投げると同時に走り出す。

遠くで爆発する音が聞こえた後、天井が崩れる音も聞こえた。もどってみると上手い具合にトンネルが塞がれている。  

 

 これで完了かな。200キャップじゃ割りに合わないかも知れないが、次に近くを通るときに多少は安全に進めると思うし、まぁヨシとしよう。ほっと一息ついて自分をみると、あちらこちらに傷を負っている。重傷ではないけど、荷物も増えてるし一度メガトンに帰る事にした。

 ふぁ~。眩しくて目をあけると、すでに昼をまわっていた。 そろそろ行かないと夜までに地雷原につかないかも・・・、そう思いながら着替え始める。  

 町をでて北に歩いていると、廃墟と化したスプリングベールが見えてきた。あたりを伺いながら慎重に進んでいくと今でも人が住んでいそうな家が一軒だけあった。  コンコン、コンコン、

 俺 『誰かいますか~?』と、ドアをノックすると中から一人の女性が現れた。


 シルバー 『うるさいわねぇ。あなた誰よ?もしかしてモリアティに頼まれてきたの!?』と、言いながら俺に銃を突きつける。


  『たまたま通りかかっただけですよ。モリアティがどうかしたんですか?』

 

 シルバー 『昔モリアティの酒場で働いてたけど、ウンザリして逃げてきたのよ。退職金代わりに店のお金を持ってね。でも、いつ奴の追っ手に見つかるか怯えながら暮らすのはもう疲れたわ・・・』


 俺 『じゃ~、モリアティに会ったら伝えておきましょうか?旅の途中であなたの遺体を見つけたって。』


 シルバー 『助かるわ。コレ、あいつの所から持ってきたキャップの半分だけど良かったらお礼に持ってって。』

そう言って200キャップ程くれた。

 

 シルバー 『所であなた、これからどこに向かうのか知らないけどこの先の小学校には近寄らないほうがいいわよ。最近レイダー達が住み着いたみたいで、危ないから。』

 

 俺 『ありがとう、シルバー。でもついでだから様子見て倒せそうなら倒していくよ。せっかくモリアティから解放されたのにレイダーが近くにいたら安心できないでしょ?この200キャップはその報酬って事でもらっていくよ。』


 そぅ言って俺は家を後にした。  教えてもらった小学校はすぐに見えてきた。

慎重にしゃがみながら近寄っていくと、レイダー達と思われる声がする。声の感じから女が一人、男が二人ほど見張ってるようだ。瓦礫にうまく隠れながら背後から近寄っていく。

 離れていく一人のレイダーにハンティングライフルの標準を合わせ引き金を引く。 ズキュン・・・・。

遠くでレイダーが倒れるのが見える。どうやら命中したようだ。 ほかのレイダーに見つかる前に場所を移動

そして他のレイダーに標準を合わせる。 ズキュン・・・。今度も命中したみたいで、レイダーが右腕を押さえてもがいている。よし、あと一人だ。そう思って移動しようとしたとき近くの壁に銃弾が飛んできた。バレた!? 急いで身を低くする。場所はわかってる、後はタイミングだ・・・。レイダーの銃声に耳を傾けて静かに待つ。

よし、今だ!!レイダーの銃声がやみ、リロードした瞬間に撃ち返す。

 それを2度ほど繰り返すとレイダーは倒れた。近寄って3人から銃と弾薬を奪う。他に仲間はいないのか?と尋ねると、小学校の中にまだ仲間がいるという。

 外の瓦礫をよじのぼり2階の壊れていない扉から中に入った。さすがにここから入ってくるとは思わないだろう。


カチャ・・・。周囲を警戒しながら進んでいく。はじめの頃はどうなることかと思ったけど、この生活もすっかり慣れてきた。  物陰に隠れながら一人ずつ確実に倒していく。・・・が、犬は無理!!臭いで嗅ぎ付けられる ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ  銃を構えながら後ろにさがるが移動しながらだとうまく狙いが定まらない。そして犬は待ってくれない。今の所かわしてはいるが、いずれ噛まれるだろう・・・。  このままじゃヤバイ!覚悟を決めてライフルからピストルに持ち替える。次の瞬間、飛びかかってきた犬の前に左手をだし自分から噛み付かせた。

 よし今だ!! 右手で犬の眉間に標準をあわせて引き金をひく。 ピュン・・。ピュン、ピュン・・・。3発撃ち込むと

犬は左手から崩れ落ちた。   痛てぇ~なぁ。とぼやきながら急いで手当てをする。幸い傷は深くないみたいだ。

 記を取り直して進むと、犬の近くに1台のパソコンがあった。やっぱりロックが掛かっているが、パスワードの数は少ない。これならいけると思い解除を試みる。  よし、解除は成功だ。レイダーが付けていたブログが残っている。一通り読んでみると、レイダー達は小学校の地下をほっていて、それがジャイアントワーカー(巨大アリ)の巣と繋がってしまったようだ。  つまりこのまま放置するのは危険と・・・。仕方ない地下にいって巣の入り口をふさいでくるか。 ( ̄ー ̄; 

 メガトンに戻ると、すぐにモイラさんに報告した。


 


 モイラ 『おかえりなさい。何かみつかった?』


 


  『少しだけど食料と薬を手に入れてきたよ。はい、モイラさん受け取って。』


 


 モイラ 『丁度、食料も薬も補給した所だから、あなたが使ってくれる?それより店の中はどうなってたの?』


 


  『中はレイダー達のアジトになっていて、薬局を保管場所にしていたよ。薬局の奥にはロボットもいたんだ!』


 


 モイラ「 『レイダーの集団と、ロボット!?凄いじゃない ! 早速ガイドに載せないと。』


 


  『ガイドって何の事?』


 


 モイラ 『あなたに調べてきてもらった事をまとめた本を作ってるの。これが完成すれば今よりもずっと安全に旅ができるわ!だから次の仕事もお願いね。第一章は後2つ調べてきてほしいわ。』


 


  『マジっすか!?俺もそんなに暇じゃないんですけど。( ̄□ ̄;)!! 』 

 

 モイラ 『ちゃんと報酬は払うわよ。はい、今回の報酬は食料保存剤よ。 少し古いけど効果はちゃんとあるわ。(o^-')b! じゃぁ本題に戻るわね。次は地雷原の調査と放射能汚染の調査どっちにする?』


 俺 『ん~じゃぁ、放射能からはじめるわ。で何をすればいい?』


 モイラ 『簡単よ。あなたが汚染されてきてくれればいいの。最低でも測定器の数値が200はほしいわ。出来れば600まで行ってくれると助かるわ。』

 

 俺 『わかったよ、このまま少し待ってて。』

 そういうと俺は測定器を借りて店の外に出た。  前に不発弾を解除した付近の水がひどい汚染を受けているのを覚えていたのだ。 そこの水に測定器をあててみると案の定反応した。

よし、飲むか・・・・ゴク、ゴク、ゴクン・・・繰り返すこと数十分。

 ひどい吐き気に頭痛、体はだるくなり眩暈もしてきた。 もうこのぐらいでいいだろう。

フラフラとした足取りで店に戻りモイラさんに報告する。

 

 俺 『モイラさん・・・もう限界かも・・・。すぐ手当てしてもらえるかい?』


 モイラ 『ちょっと待ってね。』 

 そう言ってモイラさんは俺の体に測定器を当ててくる。


 モイラ 『凄いわ!?600を越してるわ。ねぁ今どんな気分なの?表現するならどんな感じ?』


 俺 『そうだな・・・例えるなら自分のDNAを自分でいじってるような気分だよ。』

 

 モイラ 『なんて知的な表現なのかしら!すばらしいわ!待っててね今すぐ薬を作るわ。コレとコレとアレと・・後は磁石2つと・・・何かハッピーな気分になれるものがあればいいんだけど・・・。出来たわ!!』

 

  一体何を混ぜたんだ!?大丈夫なのか!?と薄れ行く意識の中でツッコミながら渡された飲み物を飲み干す。 飲み終えた頃には体の症状がすこし和らいだ気がして、安心したのか俺はその場に倒れてしまった。

  数時間後・・・・目が覚めた俺はモイラさんのベッドに寝かされていた。


 モイラ 『目が覚めたのね!良かったわ。先にあなたに言っておかなければ行けない事があるの・・・。』

 

 俺 『何ですか?』

 

 モイラ 『治療は成功したわ・・・でも副作用がでちゃったみたいなの。でも安心して!!良性だから(*^o^*)』

 

 俺 『で、どんな副作用なんですか?』

 

 モイラ 『ひどい放射能に汚染されると、重傷を負った部分が勝手に治るのよ。例えば吹きとんだ手足が生えてくるとか・・・。』


 俺 『俺・・・・もう人ですらなくなったんだね・・・(ノ_-。)』

 

 モイラ 『そぅ?私は素敵だと思うわ!さぁ、この次はいよいよ第一章最後よ。地雷原の調査よろしくね。p(^-^)q』

 

 俺 『・・・・・・・・・・。』

 モイラさんが美人じゃなかったら絶対撃ってる・・・間違いない!そんなことを考えながら、俺はベッドから起き上がり出かける支度をはじめた。さて気を取り直してさっさと終わらせちゃいますか。

 今回の目的地は町をでて北にある。だが、少々遠いみたいだ。早速モイラさんに地図にマーカーをつけてもらい、財布からキャップを取り出し少し多めに弾薬と食料を補充した。

 店を出ると、すでに日は落ちていてあたりは真っ暗だ。  向かうのは明日の朝にするか・・・そうつぶやきながら俺は家に帰った。


 


2277年 アメリカ大陸 俺は今 『メガトン』という不発弾を囲むように出来た町にいる。 つい最近まで住んでいた場所と違い町と呼ぶには程遠いが荒れ果てた外よりはマシだろう。 主にこの町にはルーカス・シムズというカウボーイ気取りの保安官、モリアティという支配者気取りの酒場のマスター、モイラさんという少々?変わった雑貨屋さんがいる。町の外は瓦礫しかなく、放射能汚染された凶暴な生物と凶悪なレイダー達がうろついているらしい。

 

何でこんな事になったんだろうと嘆きたいが、まずはこの世界で生き残るすべを身につけないと。 

先日 町の不発弾を起爆解除したことでルーカスから空き家と500キャップの大金をもらうことが出来た。とりあえずの住居も確保できたし、まずは探検がてらにモイラさんの頼まれごとを片付けに行こう。


現在の装備


 ・中国軍アサルトライフル  弾 300発

 ・10mmピストル 弾 65発

 ・戦前の帽子

 ・Vault101 アーマードジャンプスーツ


この服は モイラさんお手製の優れた一品だ。これをもらう代わりに面倒な仕事を頼まれたが、外の世界を知るには丁度いいのかも知れない。 弾数もこれだけあれば足りるだろう。

早速 スーパーウルトラマーケットに薬と食料を探しにいくか。


町から北西に歩くこと数時間。それらしい建物が見えてきた。

店の入り口の方に進むと、数人の話し声と銃声が聞こえる。 ゆっくり近づくと3人の男達、足元には男の死体が一つ。

『何かあったんですか?』

と尋ねると、

『ここから北にずっと行くとオアシスって所があるんだよ。そこには宝があってね、邪魔者を一人殺したところさ。宝は俺達のものだ。誰にも渡さないよ、君にもね!』

と、いきなり襲い掛かってくる三人組。

えぇ~!?自分から教えてきたんじゃん!?マジありえね~と戸惑いつつも、アサルトライフルで的確に狙い撃ち。多少怪我はしたが何とか3人を倒し建物の中へ。

 

中に入ってすぐ右側にカウンターが、奥には冷蔵庫らしき物が見える。建物内には人の気配がするがこの場所には誰もいなそうだ。  物音を立てないようにカウンターを乗り越え中を物色。

汚れた水 食料を少々ゲット。 食料はこれでいいだろう、後は薬か・・・。

壁沿いを慎重に進みながら、レイダーを確実に一人一人倒していく。多少の反撃にはあったが無事に薬局についたようだ。

しかし弾薬以外みつからないぞ?薬局なのになんでだ?とキレそうになりながら探していると奥に鍵のかかったドアと隣には1台のパソコンが。パソコンを立ち上げると、複雑な文字配列が・・・・。単語になっているものが複数みえる。 どうやらこの中から正解のパスワードをあてないとパソコンを使えないらしい。しかもチャンスは4回。 どうする? とりあえず疲れたし怪我したし手当てしながら近くにあったレイダーのベッドで寝ようw あっ!?そういえばレイダーの死体から鍵みっけたような・・・ちょっと試してみるか。

ガチャっ!開いた!?やったぁ~!

これで中にはいれるぜw と喜びつつ中を物色。 ヌカ・コーラとヌカ・コーラクアンタム数本 薬少々 弾薬もかなり発見。これで当分は持ちそうだと思いながら見渡すとまた一台のパソコンが。

とりあえず試しにパスワードを選んでみると2回目で成功。ルーチン起動?何だこりゃ?と思いながら実行キーを押してしまう俺。・・・・・・何もおきないぞw まぁいいや、とりあえず帰ろうと立ち上がるとパソコンの上に何かある。社員IDだ。念のため持っていこう。さて帰るか。


『お~い。誰かいるかぁ~?今帰ったぞ~?オイ!何か様子がおかしいぞ!お前ら見て来い』


急に建物内に流れるスピーカーの声。やばい他にもレイダーの仲間がいたのか!?

ここに隠れてもいずれ見つかるな・・・・何かないのか?ともう一度薬局内を探すと縦長の変なケースがある。正面にガラス張りのの部分があり、中を覗くと一台のロボットが。こいつ・・・動くのか?

とりあえず開けてみた。 プシュー・・・ ガチャンガチャン。


『ルーチンテストOK。プログラム ヲ 実行シマス。社員IDヲ確認。危険地域デスノデ気ヲツケテ付イテキテクダサイ。』


なるほど。こいつはパトロールロボットなわけか。よし これでレイダーも怖くないぞ。

ロボットを盾にしてレイダー達を倒しながら出口に向かう。着いた頃には建物内にはロボット以外何もいない。次きた時には、俺もロボットの標的になるのだろうかと不安になりつつメガトンに戻る。