今回は、ハロウィンのかぼちゃランタン作りを密着取材。
思わぬハプニングにもめげず、かぼちゃの種のおやつのつくり方も必死で覚えました。
(撮影、調理助手・ヤメピ)
おじぎちゃんがハロウィンの秘密に迫る
ハロウィン前日10月30日午後3時。
おじぎ取材班が島田宅に到着した時には、すでにランタンは完成し、周りもきれいに片付いていた。
「時間を間違えてました。」(おじぎ)
完成していたかぼちゃランタン
ショックのあまり、しばしランタンの前でうなだれる。
しかし、気を取り直し、取材できそうなものを探すことにした。
見つけたのは、アイデアスケッチ、それと・・・
さまざまなアイデアスケッチ↑
くり抜き終わったかぼちゃの目と鼻と口。
楽しげな表情が余計つらい・・・
と、その時、制作者の島田ゆかさんが、見せてくれたものがあった。
それは・・・
ランタンを作るときに取り出したかぼちゃの種。
聞けば、これからこの種でスナックを作ると言う。
そこで改めて取材の申し込みをし、準備に取り掛かった。
カボチャの種
作るのは、『かぼちゃの種のロースト』とのこと。
まずは、繊維を取り除き、きれいに洗った種を1時間ほどかわかす。
そしてボールに種を移し、ゴマ油、塩、胡椒、ガーリックパウダーを入れてよく混ぜる。
下ごしらえ
オーブン用のバット等にクッキングシートを敷いて、ゴマ油と調味料をまぶした種をなるべく種同士が重ならな
いように広げる。
「手伝いました。柿の種にあらず」(助手)
種が重ならないように広げる。
予め180度くらいに熱したオーブンに種を入れ、途中2回ほど種をかき混ぜて焦げないよう焼いていく。
時間はおよそ10分~15分。
短か過ぎると皮が硬く、長過ぎると焦げてしまうので、焼け具合はこまめにチェックする。
焼け具合はこまめにチェック
カリッと薄いキツネ色に焼けたら出来上がり。
香ばしく焼けた種は、おやつにもおつまみにもぴったり。
〈注意〉
日本の普通のかぼちゃの種は皮が硬いそうなので、このスナックには向かないのかもしれません。
オレンジ色のかぼちゃの種でお試しください。(助手)
皆さんもかぼちゃランタンを作った後はこのスナックで種ごとまるまるハロウィンを楽しみましょう。
何事もなかったように、種をほうばり、大満足のおじぎちゃん語る↓
「上手に焼けた種は、香ばしくてとても美味しかったです。」
大変おいしゅうございます。

















































