「母乳育児支援20時間基礎セミナー」は、UNICEF/WHOにより「赤ちゃんにやさしい病院運動(BFHI)」の教材セットの一部として産科スタッフの研修用に作られた、『UNICEF/WHO 赤ちゃんとお母さんにやさしい母乳育児支援ガイド・ベーシックコース「母乳育児のための10ヵ条」の実践(2009)』(医学書院、2009年)の内容を学ぶセミナーです。

このセミナーでは、妊娠中の女性や乳幼児にかかわる保健医療従事者や母乳育児支援に関心のある人達が、母乳育児支援の基礎的知識を習得すると共に、母乳育児支援の実践の基本を参加型で学ぶことを目的としています。ロールプレイング、ケース・スタディ、ディスカッション、臨床実習なども含んで、約24時間のプログラムで行われます。尚、会場等の都合で臨床実習ができない場合もあり、その場合はロールプレイングなどで学びを深めます。(当セミナーはロールプレイになります。)

受講生全員にラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会より継続教育単位が発行されます。

(継続教育単位にいては、ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会日本のホームページhttp://www.iblce.com/を御参照ください。)


日時:平成30年10月7日(日)、11月24日(土)、12月16日(日)、平成31年1月13日(日)

   9時~17時ごろの予定(スケジュールの詳細はお申し込み後にご連絡いたします)

募集人数:15名 申し込み期限:2018年9月15日(定員になり次第締め切ります)

会場:岐阜県各務原市立中央図書館 4階 第2・3研修室

   住所:岐阜県各務原市那加門前町3丁目1−3(市民公園内)

参加費:40,000円(資料費、会場費、継続教育単位申請料、講師料、文具代、印刷代等含む)

講師:「母乳育児支援ファシリテーション・スキルアップセミナー」

   修了ファシリテーター・IBCLC 5名

   白木京子 八賀小衣子 三浦久子 吉田香織 植手久美子 川合真砂樹 

参加条件:全セッション参加可能であること。参加できなかった場合の資料は後日お渡ししますが、その分の継続教育単位は認定されません。欠席分の受講料は返金致しません。急なキャンセルをされた場合、未受講でも、資料代金が発生いたします。

セミナーに使用する資料:当日お渡しするもの(WABA・LLLの資料など) 

購入が必要なもの:

  UNICEF/WHO 赤ちゃんとお母さんにやさしい母乳育児支援ガイド 

   ベーシック・コース「母乳育児成功のための10ヵ条」の実践(2009)』

  (医学書院、2009年、税抜き4.200円)

※この基礎セミナーは上記のテキストに沿って進められます。予習・復習やご自分が情報を伝えるときなどに役立つテキストです。各自ご購入のうえご参加ください。

お申し込みをいただいた方には、折り返し詳細をお知らせいたします。送信後3日以内に返信がなければ再送信をお願い致します。必要連絡等PCで送信します。PCメールでの申し込みを優先して下さい。


申込み・問い合わせ先;masaki_k@a1.rimnet.ne.jp


※件名に「母乳育児支援基礎セミナー参加希望」として

上記アドレス(masaki_k@a1.rimnet.ne.jp)下記の内容をお送りください。



****************申し込み内容*****************

【E-mailでお申し込み下さい。こちらからの連絡を添付ファイルで送付します。】

以下は添付ファイルとせず、メール本文に入れて下さい。


   (ふりがな) (アルファベット 氏名の英語表記は継続教育単位に使用します)

氏名

所属 職種 経験年数

自宅住所  〒

連絡先電話携帯・自宅・その他(  )

FAX 自宅・その他(  )

E-mail(PC・携帯)半角英数字で記入の事 緊急連絡先も記載をお願いします。

(必ず、ある方はFAXとE-mailアドレスをお書き下さい。ない方は結構です。)

※キャンセル待ち: する・しない


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今回の東海教室では、アメリカの産婦人科医、Alison M Steubeさんに、二つの演題についてお話ししていただきます。妊娠中の第1、第2、第3三半期に継ぐ産後の数週間を第4三半期と呼びますが、女性が様々な変化をくぐり抜けていく中、どのような支援が必要であるかについてのお話がまずひとつ。二題目は、母乳育児を勧めることは、本来は女性と子どもの健康と幸福を目指すものであるのですが、母乳育児をしない女性に後ろめたさや罪悪感を抱かせることになるのではないかという配慮のために、母乳育児について語ることに制約が生じるという問題についてのお話です。また、産婦人科医の田中奈美さんに、周産期メンタルヘルスコンセンサスガイドの内容紹介とともにメンタルヘルスと母乳育児支援についてお話していただきます。周産期の母子支援に必要な話題が満載の東海教室へ、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。    

日時:2018年5月27日(日) 9:50-16:30(開場9:30)

場所:今池ガスビル内  今池ガスホール  地下鉄(東山線.桜通線)今池駅10番出口直結

(http://www.gasbldg.net/hall/imaike/imaike_hall.html)

名古屋市千種区今池一丁目8番8号 TEL 052-732-3211(場所についての問い合わせのみ)

講師:Alison M Steube ノースカロライナ大学医学部准教授 産婦人科医

      田中 奈美   つくばセントラル病院産婦人科部長 産婦人科医・IBCLC

★☆ 通訳をご用意いたします ☆★           

★ プログラム

9:30〜     受付開始 

9:50〜10:00 オリエンテーション

10:00~12:00  第4三半期プロジェクト〜産後支援の意義と戦略  Alison M Steube

12:00~13:00  昼食

13:00~14:00  周産期メンタルヘルスと母乳育児

          〜コンセンサスガイド2017など最近の話題より  田中 奈美  

14:15~16:15  後ろめたさ、罪悪感、そして、共通の場を求めて Alison M Steube

16:15〜16:30 アンケート回収 継続教育単位(CERPs)配布 

★ 対象  母乳育児支援に興味のある医師・助産師・看護師・保健師・薬剤師・保育士・

栄養士・学生等

★ 定員  340名

★ 参加費 事前受付 1人5,000円(資料代・弁当代を含む)

      当日受付 1人5,000円(資料代を含む)

★ 申し込み開始 平成30年3月19日(月)から  定員になり次第締め切ります。

★ 申し込み方法 下記アドレスに接続し、直接お申し込みください。

  https://ssl.form-mailer.jp/fms/babf24f3407658

★ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会/IBLCEへ継続教育単位を申請予定です。

★問い合わせ先

Eメール:tokai@mamanj.net (件名に「問い合わせ」としてください)

F A X:0565-77-7295

★ 主催     母乳育児支援を学ぶ東海教室

第16回母乳育児支援を学ぶ東海教室
第16回母乳育児支援を学ぶ東海教室は 2018年5月27日(日) 今池ガスホール で行われます。 申込は3月19日(月)~5月11日(金)です。 今回の東海教室では、アメリカの産婦人科医、Alison M Steube さんに、二つの演題についてお話していただきます。妊娠中の第1、第2、第3三半期に継ぐ産後の数週間を第4三半期と呼び、女性が様々な変化をくぐり抜けていく中、どのような支援が必要であるかについてのお話です。 二題目は、母乳育児を勧めることは、本来は女性と子どもの健康と幸福を目指すものであるので すが、母乳育児をしない女性に後ろめたさや罪悪感を抱かせることになるのではないかという配慮のために、母乳育児について語ることに制約が生じるという問題についてのお話です。 三題目は産 婦人科医の田中奈美さんに、周産期メンタルヘルスコンセンサスガイドの内容紹介とともにメン タルヘルスと母乳育児支援についてお話していただきます。 通訳付きで行われます。Alison M Steube さんの貴重なお話を聞きに全国からの参加が見込まれます。定員340名となっていますので、お早目の申込をお勧めします。 周産期の母子支援に必要な話題が満載の東海教室へ、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。 詳細は こちら をクリック

 

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東海教室のHPでシェアさせていただけないかとお訊きしてもらったあとのお返事です。

 

ラッチができていなくて浅飲みのときに授乳後の乳頭の形が潰れたようになっている様子を、私たちIBCLCは「おろしたての口紅のような形」と学びましたが、この方は「銀杏のよう」と表現されていますね(*^^*)

 
以下コピペ↓
おはようございます😀
もちろん、共有して頂いて大丈夫です!!本当にこんなことあるの!?と思われるかもしれないくらいですが、全て本当の話です😅
あれからどんな時に痛いかなぁと思って、授乳しながら娘をみて考えていました。
くわえ始め、吸い始めは痛くないのですが、眠くなってくると吸っている時に歯があたり始めるように思います。
始めから痛い時は夜中に起こして、娘が欲しくもないのに飲ませている時です。
私もおっぱいの張り、詰まりが怖く、張っている分はなるべく飲んでほしくて、ほとんど寝ていても、起こしながら飲ませていることが多いので、余計に歯が当たる時間が長く傷になっていました。
今日の夜中はそんな感じになってきたら、おっぱいを外して寝かせてあげました。なんと、朝方は4時間も寝てしまいました!!
朝起きて、パーンとしたおっぱいを触って不安になりましたが、娘が飲んでくれたら、軽くなりました。朝は娘も欲しかったし、目が覚めているせいか、歯もあたることなく痛みもありませんでした!
もともと過多なので、飲み干してはくれませんでしたが、いつものような底に溜まっている感じではなく、どこかに偏って残っているわけでもなく、全体的に張りが残っているってくらいで、うまく言葉に出来ませんが不快な張りではありません。次の授乳で飲み干してくれそうな気がします。
傷のところも昨日より治ってきているようで、痛みも少し良くなってきました。
先生もご自身の経験から、なんですね。私も自分は助産師じゃない!?と思うことばかりです。でも、この経験を活かせることが出来たら、嬉しいし、本当に娘に感謝です。
そんなことを思ったり、快適に授乳をしていると、娘が可愛いくて、こんなにも可愛いと心の底から思えたのは、いつぶりだろうと思えました。
本当にありがとうございます!!
 
 
あと、さっき授乳していて思い出したのですが、前まではほとんどの授乳の後におっぱいが潰れて銀杏のような線が入っていました。10ヶ月半この状態で授乳してきたので、白斑などのトラブルがちょっと落ち着けば授乳時の乳頭痛はないこともありましたが、それでも授乳後はいつも乳頭が潰れていました。
それが!この3日間一度もありません!!
私の10ヶ月半はなんだったのでしょ〜😂
おっぱいをやめてしまう前に先生に会えて、本当に良かった。

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先週の日曜日に開催された第15回母乳育児支援を学ぶ東海教室の終了後に、お子さま連れでご参加されたママさん助産師さんから、講師を務めた菅原さん宛てにとっても素敵な感謝のメールが届きました。

エビデンスに基づいた基本的なポジショニングとラッチがいかに大切か、リラックスして楽しんで授乳することでこんなにもお母さんの意識は変わるのだと実感していただける文章だと思います。少し長いのですが、書かれた方の感動がそのまま伝わるのではないかと思いますので、全文コピペして載せさせていただきます。
 
以下コピペ↓
こんばんは。夜分遅くにすみません。
先日、母乳育児支援を学ぶ東海教室でおっぱいの相談をさせて頂いたものです。〇〇と申します。
突然のご連絡、すみません。
授乳をみて頂いた後、帰宅してからアドバイス頂いた通りに授乳をしてみました。
驚きました。
全く痛みがなく、娘がまさにパクッとおっぱいにくいついて、グビグビとおっぱいを飲んでくれました。こんなにおっぱいが上手に飲めるなんて、10ヶ月半母乳育児をしてきて初めてでした。いつもより短時間でおっぱいの全体からすーっとおっぱいが軽くなっていくのがわかり、いつも外側、特に右のおっぱいに硬結が残り、酷いときには突っ張って腕をあげにくいくらいの時もあるのですが、その硬結もいつもより小さくなっていました。
あれから、まだ2日ですが、特に授乳後は硬結は殆どなく、おっぱいの張りも強くなくなってきました。
何より、授乳クッションなしでも授乳ができるようになり、自分もリラックスして授乳が出来るようになりました。
10ヶ月半の母乳育児、12回も乳腺炎になり、うち2回は熱を出して寝込みました。熱が出なくても詰まった後は必ず白斑になり、授乳時の痛みと授乳後の針で刺されるような痛みがいつもありました。良くなってきたと思うと他の線が詰まり、痛みがない時はなかった10ヶ月半でした。
その上毎日3時間置きの授乳、夜も目覚ましをかけて添い乳張りできないので座って授乳、おっぱいが詰まる度に食事指導をされ、食べられるものはどんどん減っていっていました💦
4月は毎週のように詰まり、ついにはお米の銘柄をコシヒカリからササニシキに変更しました😅
今まで食べてなんともなかったものでも詰まることもあり、私自身疑問を覚えながらも、乳腺炎の恐怖から食事管理するしかありませんでした。でも娘のため、おっぱいをあげられるためならと、食事管理はさほど苦しくなかったのですが、3時間置きの授乳はとても辛かったです。
夜間も充分に休めず、もともと体力のない私はしょっちゅう体調を崩し、実家に帰っていました。日中も授乳クッションがないと安定して授乳できなかったので、外出してもその場で授乳できるのは1回まで、なるべく家で授乳できるよう次の授乳までに帰宅しようと時間に追われ、もちろん母や主人に娘を預けて出掛けることなんて、絶対に出来ませんでした。
講義で言われていたように、自分がリラックスして授乳が出来たことなんて、一度もなかったです。
それでも、どんなに頑張っても、我慢しても、おっぱいは詰まりました。
4月は毎週のように詰まり、春は調子を崩しやすいと言われ、ひたすらにマッサージに通いました。適切な授乳が出来ていないことは、自分がよくわかっていましたが、どうしたらできるのかわからず、誰に見てもらったらいいかもわからず、10ヶ月半もの間、娘はおっぱいを吸うのが下手なんだと、ずっと思っていました。次の子はもっと上手に吸えるよ、おっぱい詰まることを体質だね〜と言われる度に、なんで自分だけと周りを恨めしく思ったこともあります。手軽に楽そうに授乳してる友人を見るのが辛い時もありました。
それでもここまでおっぱいだけで娘が大きくなってくれたことは嬉しかったし、満足していました。そのタイミングで毎週おっぱいがつまり、その上風邪を引いて、なかなか治らず、桶谷式の先生には体力ないのね〜と言われ、さすがに悲しかったです。母や主人にももうここまでよく頑張った、これ以上は私の体がもらたいからおっぱいは早く辞めなさいと言われ、心身ともに疲れ果てていた私は1歳で断乳しようと決めました。仕方ないと思う反面、寂しい気持ちと、おっぱいを欲しいと来てくれる娘を見ると、こんなおっぱいじゃなかったら、もっとあげたかったと思っても、その気持ちは誰にも言えませんでした。
それがこの2日間で、全てが覆えりました。何より授乳するのが楽になり、痛みがなくなりました。3時間でパンパンになっていたおっぱいは時間がたっても程良い張り程度で、飲ませた後はすーっと軽くなります。
子供を連れて研修に参加するのを前日まで悩んでいましたが、本当に行って良かったです。本当に本当にありがとうございました。
不満と愚痴ばかりの長文メールで、すみません。

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東海教室にご参加いただき、ありがとうございました。
「基礎から学ぶポジショニングとラッチ・オン
 ~初めてでも大丈夫 楽しくラクに授乳しましょう~」
の講演中に使用した事例を掲載します。
掲載期間は、5/15(月)〜5/22(月)です。
この事例は、数多くある支援方法の一例です。
例えば事例2は、
乳頭痛があるから交差横抱きを支援しているのではなく、お母さんが快適に授乳ができる方法を検討した結果で交差横抱きを選択したという設定になっています。
一つの方法をお勧めしているものではないことをご理解いただき、
実際の支援では、それぞれのお母さんと赤ちゃんの状態をアセスメントしたうえで、
適切なポジショニングを選択していただきますようにお願いします。
 
※あらかじめご案内しておりました学習会開催後1週間を過ぎましたので、事例紹介は終了させていただきました。ご了承ください。
 

 

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第15回母乳育児支援を学ぶ東海教室会場にお忘れ物がありました。お心当たりの方はご連絡ください。

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事前申し込みの期日は過ぎてしまいましたのでお弁当はつきませんが、当日参加可能です。
とても魅力的な講師陣を揃えております。当日のご予定がお決まりでない方はいらっしゃいませんか?
一緒に母乳育児支援役立つ情報を学びましょう(*^^*)

詳細は「第15回母乳育児支援を学ぶ東海教室」のページをご覧ください。


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