映画と競馬の日々 -12ページ目

有馬記念 見解

有馬記念って
ものすごい感動するレースか
空気の読めない馬が勝って呆然とするレースか
どちらかのような気がします。

今年はブエナビスタという大本命がいますが、
すんなり勝たせてはもらえず呆然とするパターンのような気がします。

ローズキングダムしかり。
ブエナビスタにきっちり勝って実力を証明、なんて事にはならないのではないかな?

空気の読めない馬の筆頭としては
ドリームジャーニー
そして
オウケンブルースリ

もっとマイナーもあり、かも知れません。

ブエナビスタ固定としても1着にはしない事をオススメします(笑)

朝日杯ハズレ

1着グランプリボス
2着リアルインパクト
3着リベルタス
4着サダムパテック

今週は裏目ばかりだ。。。

ヤマト

しばらく日記に書けなかったんですよね。
なんでかって、
あまりに他のレビューが賛否両論だから。
なんと書いて良いやら。

そりゃあ、素晴らしい映画じゃないけどさ。
そんなにボロクソ言う気にはならない。

まず、
昔のアニメ通りやればよかった、とは思わないね。
森雪が飛行機乗りだろうが、ガミラス・イスカンダルが知的生命体でもいいじゃない。
原作のクレジットはすでに松本零士ではないのだから。
アニメ通りを主張する人は、アバターみたいなメイクしたデスラーを見たいのか?

日本のCGは物語の空気感が出せないんですよね。

私の考えとしては
テレビ局ほか日本の資本は金だけ出して
ディズニーに製作をお願いしたらよかったと思いますよ。
南極物語じゃないけどさ。

まあ、気になるなら観るべし。
私もガッカリはあるけど、
観なきゃよかったという後悔はないよ。

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