かなり古いスティーブン・キングの作品。

…怖かった…

最初から気持ちが悪い。

想像力が逞しいと自分の頭の中で映像化されてしまって本当にしんどい。

一人で夜遅くまで読書していると

アレがドアの側まで来ているかも…と無駄に震えた。

映画化されてる?んかな。

絶対見ない…

トラウマになる自信あり。


でもね…主人公の気持ちも分かる。

私も親だから自分も同じ事を考えるかも。


読後感は最悪だけど

一気に引き込まれるほどのパワーがあった。