では、自分がリーキーガットになっている、または腸が炎症を起こしているかどうかはどうやってわかるのでしょうか?
もちろん、アレルギー症状がすでに出ていると、そうに違いありませんが、
一つのサインは、口の中に口内炎がよく出来たり(笑)
チョコレートを食べすぎた次の日にアゴにニキビが出来たり。
あと、科学的に言うならば、
▼ コレストロール値が200以上
▼ 高血圧 120/80以上
▼ 血糖値(空腹時)が100以上
これらの三拍子がサイレント・インフラメーションのサインだそうです。
では、リーキーガットの改善策は?
Watson氏が提唱しているのは、これらの3つ!
1. 糖質を減らす(炭水化物も含め)
2. オメガ3系の油を摂る
3. プロバイオティックス(善玉菌)と食物繊維を摂る
1は、言わずもがな、ですね。糖質、特に精製されたコーンシロップ(ブドウ糖果糖液糖のこと、自販機のドリンクなどに良く入っている)と小麦のグルテンが最も腸を荒らすらしいです。
2ですが、Watson氏によると、回避できる死因トップ10のうち、タバコや酒の摂取と並んで、第8位にランクインされているのが、なんと『オメガ3脂肪酸の不足』だそうです! と言われても、にわかには信じがたいですが、現代人に決定的に不足しているこのオメガ3脂肪酸。
となります。
オメガ3系脂肪酸は、炎症を抑える働きのあるプロスタグランディンを生成します。 魚やナッツなどが代表的な食べ物ですが、あと、α―リノレン酸の豊富な亜麻仁油やエゴマ油! これを一日にスプーン一杯程度がいいようです。 また、サバ、イワシ、アジ、サンマ、サケなどの青背魚にはこれもオメガ3系のDHA、EPAが含まれています。 ただしマグロなどの大型の魚介類は水源の影響に注意してください。
ちなみにWatson氏は、オメガ3系油をFish Oilや亜麻仁油のサプリメントなどで、効率的に毎日摂ることを勧めています。
一方で、オメガ6系脂肪酸はリノール酸が代表格で、炎症を促進する方のプロスタグランディンを生成し、胆汁中のフリーラジカルを増やすなどの悪影響を及ぼすので、避けましょう。 ベニバナ油やコーン油、ひまわり油、菜種油、大豆油、サラダ油などに多く含まれています。
つまり、スーパーで売っている安価な油はほとんどがアトピーや喘息などのアレルギーを悪化させるし、食品メーカーや外食産業が使用している油もほとんどがアレルギーの大敵だということです。。やれやれ、なんてこったい、ですね、、
トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング、スナック菓子に良く使われる)は、もう問題外、です
3. 今までに延べてきたように、
これに尽きます。
腸が悪いと、体のあちこちに不具合が出てくるし、 腸の健康は全身への健康につながっています。そして腸の善玉菌は、体のGPS(Gut Protection System)、あなたの健康の番人なのです。
そのために、乳酸菌、納豆、味噌などの発酵食品を日常的に摂りましょう。ヨーグルトももちろんですが、これでも十分ではないので、サプリメントで毎日確実に摂るように推奨しています。
そして食物繊維は、悪玉菌を体外に排出する働きがあります。
腸にはなんと、レンガ・ブロック一個分ぐらい(1~1.5kg)の重さのバクテリアがいるそうです!
その種類は1000種以上、数にして600~1000兆個!!
体全体の細胞総数が60兆個ですから、それよりもずっと多い
オナカのなかで、約1000兆個もの細菌が――善玉菌と悪玉菌と日和見菌が――24時間勢力争いを繰り広げている様子を想像してみてください。
人間社会みたいで、面白いですね
それが分かれば、是非善玉菌を応援して、勝たせてあげましょう!
お腹のバクテリアを、気持ち悪~い!などと言わず(^^;)うまく味方につけて育ててあげれば、健康はもう自分の思いどおりですよ
〔参考文献〕‐ ”The Heart of Perfect Health” by Brenda Watson
‐ 『栄養医学研究所』サイト
‐ 森拓郎 ブログ(リーキーガット症候群を知っておきましょう)
‐ オネエ薬剤師『ピーナッツ博士』が教える美容と健康のすべて その他
もちろん、アレルギー症状がすでに出ていると、そうに違いありませんが、
一つのサインは、口の中に口内炎がよく出来たり(笑)
チョコレートを食べすぎた次の日にアゴにニキビが出来たり。
あと、科学的に言うならば、
▼ コレストロール値が200以上
▼ 高血圧 120/80以上
▼ 血糖値(空腹時)が100以上
これらの三拍子がサイレント・インフラメーションのサインだそうです。
では、リーキーガットの改善策は?
Watson氏が提唱しているのは、これらの3つ!
1. 糖質を減らす(炭水化物も含め)
2. オメガ3系の油を摂る
3. プロバイオティックス(善玉菌)と食物繊維を摂る
1は、言わずもがな、ですね。糖質、特に精製されたコーンシロップ(ブドウ糖果糖液糖のこと、自販機のドリンクなどに良く入っている)と小麦のグルテンが最も腸を荒らすらしいです。
2ですが、Watson氏によると、回避できる死因トップ10のうち、タバコや酒の摂取と並んで、第8位にランクインされているのが、なんと『オメガ3脂肪酸の不足』だそうです! と言われても、にわかには信じがたいですが、現代人に決定的に不足しているこのオメガ3脂肪酸。
オメガ3系脂肪酸の不足
↓
リーキーガット
↓
サイレント・インフラメーション(腸の慢性的炎症)
↓
心疾患、糖尿病などの慢性疾患
となります。
オメガ3系脂肪酸は、炎症を抑える働きのあるプロスタグランディンを生成します。 魚やナッツなどが代表的な食べ物ですが、あと、α―リノレン酸の豊富な亜麻仁油やエゴマ油! これを一日にスプーン一杯程度がいいようです。 また、サバ、イワシ、アジ、サンマ、サケなどの青背魚にはこれもオメガ3系のDHA、EPAが含まれています。 ただしマグロなどの大型の魚介類は水源の影響に注意してください。
ちなみにWatson氏は、オメガ3系油をFish Oilや亜麻仁油のサプリメントなどで、効率的に毎日摂ることを勧めています。
一方で、オメガ6系脂肪酸はリノール酸が代表格で、炎症を促進する方のプロスタグランディンを生成し、胆汁中のフリーラジカルを増やすなどの悪影響を及ぼすので、避けましょう。 ベニバナ油やコーン油、ひまわり油、菜種油、大豆油、サラダ油などに多く含まれています。
つまり、スーパーで売っている安価な油はほとんどがアトピーや喘息などのアレルギーを悪化させるし、食品メーカーや外食産業が使用している油もほとんどがアレルギーの大敵だということです。。やれやれ、なんてこったい、ですね、、

トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング、スナック菓子に良く使われる)は、もう問題外、です

3. 今までに延べてきたように、
長生き・病気知らずの秘訣は、一にも二にも、
悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、腸内環境を整える!
悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、腸内環境を整える!
これに尽きます。
腸が悪いと、体のあちこちに不具合が出てくるし、 腸の健康は全身への健康につながっています。そして腸の善玉菌は、体のGPS(Gut Protection System)、あなたの健康の番人なのです。
そのために、乳酸菌、納豆、味噌などの発酵食品を日常的に摂りましょう。ヨーグルトももちろんですが、これでも十分ではないので、サプリメントで毎日確実に摂るように推奨しています。
そして食物繊維は、悪玉菌を体外に排出する働きがあります。
腸にはなんと、レンガ・ブロック一個分ぐらい(1~1.5kg)の重さのバクテリアがいるそうです!
その種類は1000種以上、数にして600~1000兆個!!
体全体の細胞総数が60兆個ですから、それよりもずっと多い

オナカのなかで、約1000兆個もの細菌が――善玉菌と悪玉菌と日和見菌が――24時間勢力争いを繰り広げている様子を想像してみてください。
人間社会みたいで、面白いですね
それが分かれば、是非善玉菌を応援して、勝たせてあげましょう!
お腹のバクテリアを、気持ち悪~い!などと言わず(^^;)うまく味方につけて育ててあげれば、健康はもう自分の思いどおりですよ

〔参考文献〕‐ ”The Heart of Perfect Health” by Brenda Watson
‐ 『栄養医学研究所』サイト
‐ 森拓郎 ブログ(リーキーガット症候群を知っておきましょう)
‐ オネエ薬剤師『ピーナッツ博士』が教える美容と健康のすべて その他

