前々から私が把握している猫については、

手術をしていました。

 

子猫(たぶん5匹)の母は、とても警戒心が強く、

私は見たことがありませんでした。

 

そこからエサをやる前に私に電話してもらって、

何匹いるのか?Vカットはあるのか?

*Vカット:手術済みを示す為耳の先をカットしている。

食べ終わったら片付けてね。と伝えました。

 

外猫を捕まえて、手術をして、元の場所に戻す。

これをTNRと言います。

 

TNRのプロに協力してもらい、その母猫も

無事手術が終わり、子猫も大きくなったら、

手術し、外で一生を終えてもらうつもりでした。

 

「絶対家には入れてはだめ。」何度も伝えました。

 

家の中にはすでに3匹おり、

母の今後を考えるとこれ以上増やしたくなかったのです。

 

が、

 

ある日母の家に行くと、

 

子猫1匹が、家の中にいる!!!

 

私:なんで?

 

母:風邪ひいて目がつぶれてるから、かわいそうで・・

 

私:面倒みれんやろ!!外にだして!

 

母:外にだしたら、やられる!

 (猫嫌いの近隣住民に殺される)

 

その時は、まだ車を運転していたから、

友人についてきてもらって猫を病院に

連れていっていました。

 

目薬を1日3回しないといけなくて

ちゃんとお世話できているか見ていると、

 

目薬が目にぜんぜん入ってない。。

しかもそれでOK!終わり!と。。

 

母には面倒見れんと判断し、

私の家へ連れてきました。

 

当時、私の家には猫が9匹いました。

11歳~16歳の高齢猫たちです。

 

心臓病、腎臓病、甲状腺異常・・

お世話の大変さをしみじみ感じていた時で、

この子たちに寿命を全うしてもらったら、

もう猫も犬も飼わないと思っていたところでした。

 

そんな時に・・0歳の子。。

 

かわいいよ。そりゃかわいいよ。

私の子どもも喜んでるけど。

 

子猫の目は結局、結膜?がくっついたままで、

去勢手術の時に切ってもらったんだけど、

それもまたくっついてしまいました。

 

高齢先住猫たちにケンカ売りながら

元気に育っています。

 

↓うちに来て数日後

 

↓最近