The moment.

The moment.

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
はじまりは2013年10月22日

あたし   高1(16)美術部所属。
祐介   高3(18)元野球部。

丁度中間テストが終わった日
部活もなにもなくて
学校も午前でおわり。

遊ぶ予定もなくて何気無く1人で学校に残っていた。
"この時は今日、あなたと運命的な出逢いをするなんて
知る由もなかった"


そこで向かったのが普段部室である美術室。

顧問は音楽も好きで
部室にはギターが多数並んでいた。

もともと1人は嫌いじゃない
あたしは誰もいない部室でただ
ひけもしないギターの弦を適当に弾いてた。

ぼーっとしていたその時、
ギターを抱えた2人の男の人が入ってきた。

とっさに上履きの色をみるあたし。

「やば!3年生じゃん。。撤収撤収!!」

部室から慌てて出て行って
あることに気がついた。

あれ。さっきまでいじってたギター持ってきちゃった:(´◦ω◦`):
戻そうとしたけど
部室の中からは楽しそうな
ギターの音色が。

ああそうか
さっき入ってきた人たちは
ギター好きな顧問に会いにきたのか。

。。。となると顧問が戻るまでいなくならない!
どうしよう…

あたしは男子苦手。
ましてや目上の先輩となるともっと苦手。
とてもとても入っていける度胸がなかった

ギターを放置して帰れるわけでもなく
また弦を適当に弾く。

30分くらいして部室から音色も消えて
さすがにもう帰らなきゃ。。。

と部室に勢い良く入った

ら。

まだいた!!!!
2人の3年生はいきなり1年の女子が入ってきて
きょとんとしてこちらを見ている。

「あかん。これはあかんやつや!!
休憩中だったのね…もういい!早く置いて帰ろう!!」

体が固まる前にギターを置いて出て行こうとしたその時。

「ギター好きなの?」






声をかけてくれたのは
祐介だった。

初めてあなたを見た時の印象は
髪が短くてがっしりしてて
一目で野球部だなって。

それと同時にとても優しそうな人だなって。

印象通りとても優しかった

目の下にあるほくろが一見クールそうな印象だけど
とても笑顔が似合うお日様みたいなひとだ。

付き合う前
部活帰り危ないからって
必ず真逆なのに家に送ってくれたよね。
なんでこんなに優しくしてくれるんだろう。
妹みたいだからかな??

日々のLINEでのやりとりで
祐介に好きな人がいることを知らされて

とても落ち込んだ
自分だなんて思いもしなかったから。

そして

2013年12月10日

「俺がずっとずっと守るから」
祐介の優しい言葉から

あたしたちの関係ははじまりました。


あなたの特別な人になれたその日から
あたしは祐介の
溢れんばかりの愛情を
日々注がれて

とても幸せです。

まるで毎日、陽だまりの中にいるよう。



ねえ、祐介。
これからもずっと一緒に
いるにあたって
楽しいことも、嬉しいことも、悲しいことも
あると思うんだ。

でもね
どんなことがあっても
この手を絶対離さないでほしいの。

永遠とか絶対とか
存在しないことくらいわかってるよ?

それでもね、あなたとだから
あたし永遠も絶対も
信じていたい。

いや信じてる。!

あたしなんてまだ17歳だし
両親に学校も行かせてもらってる子供にすぎない。

けれどガキならガキなりに
祐介との永遠を大事にしたいの。

よそ見なんかしないよ?
ずっとずっとあなただけ。

あたしの元気の源は常に祐介あなただから。

それは今もこれからも変わりません。

お互い夢があるから
2人で支えあって
乗り越えて
叶えて

いつかは2人でバージンロードを歩きたいね。

永遠にあなたを、愛することを誓います。



CANDYからの投稿