20歳の時の思い出話し

何十年前だ?でも、鮮明に憶えてる。
タイムマシンがあったら、この時に戻りたい。

パツキン男子に
一瞬の淡い恋も

思い立ったらすぐ行動に移してしまうたちなので、今考えるとようやったなぁ、と自画自賛する。


1ヶ月の一人旅in USA

といっても、1週間は短期語学ツアーのホームステイでアメリカ慣らしてから、残りの2週間ほど1人で周ったので気持ち的には超余裕。。のつもり。

旅の途中で20歳の誕生日迎えた。

部屋中のフーセンやらスカイブルーな毒々しいケーキやらが振る舞われた憶えがある。(鮮明な割に適当な記憶)

ホストファミリーは、シンディとマイク。
マイクはガーデナーで、シンディは、ネイリストだった、、はず。

娘さんは18歳で学生さん。この家には住んでなかったので、娘さんの部屋を借りた。  娘さんとは一回だけあったけど、どう見てもマイクの子ではなさそう。特に気にもしてなかったけど、あえてシンディが、マイクは2番目の夫と説明。いいのに、そんな説明チュー

ホストファミリーは決して裕福ではないけど、でも、カリフォルニア、サンバルディーノの低価格帯住宅地では、ユニット型の組み立てタイプのハウスが多い。中広いよ。2LDKの部屋はゆとりあるし、バスルームも快適。庭はあるっちゃあるし、その住宅地の敷地そのものが広いから、どこまで自分にの敷地かわからない。

フサフサな猫が2匹。
隣家にコリー犬が1匹。動物好きにはたまらないシチュエーション。

隣のお姉さんはすごく親切で、名前、たしかケリーだったかケイトだった、、そんな感じ。婚約者がいて、アメフト選手で、まんまミスターアメリカ。

その頃、アメリカのヤング達に流行ってたのが、付け爪と、ルーズソックスと、ああ、忘れたなんとかって派手なスニーカー。

早速、その三点セットゲットして郷にいれば郷に従えしましたよ。

おのぼりさん完成

日本に帰ってからもしばらくおのぼりさんやってまして、学校の友人たちから、変わったと言われる次第。たった1ヶ月なのにね、あっさりかぶれました。


マイクとシンディ家物語は続く。。

写真は紙である。


ハッシュタグってやつに、青江三奈とテレサテンを入れてみた。

しょっぱなタイトルから脱線。

日本歌謡の女性歌手トップは、青江三奈とテレサテンだと私は揺るぎなく確信するのであった!

間違えて買っちゃったとしまえんのチケットを消化するため、雨降りそーな空だけど、

膀胱炎とヘルペス二重苦を背負って
としまえん

さすがに人少なっ。 プールなんて数えるほど。ってか、来るんかっ!間違わずにわざわざチケット買って来るのね。高校生カップルらしきワカゲノイタリーズ達は、曇り空の下でチュッチュッしちゃってさ。

今日としまえんのプール来る人なんてみんな間違えてチケット買っちゃった人か、ただチュッチュしたいヤング達だけだと思うよ!

そして、私は感染症持ちですからね、入りませんよ。子どもは喜んで入ります。
寒くねぇの?と聞くと、むしろ、プールの方があったかいよ。と強がってたわりに、20分もしたら、もういいやってさ。

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独りオートなんとか。

こんな日は何したってネガティヴトーンです。

なんだか、ホット缶しるこが飲みたくなる感覚。
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ヒトケの少ない遊園地って、さびれたシャッター商店街の夜みたいな気分。

脳内BGM
昭和歌謡ブルース


それでも、こどもは、今日はたのしい日だったよ!と喜ぶのであった。

あぁ、缶しるこ。

旅と犬と子ども。

昨年の1月末に、愛犬たいじろうがこの世を去った。15歳だった。この子↓  ちょっぴり若い頃。
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でも、無責任な飼い主(私)に、人生の浮き沈みのど真ん中で振り回されたあげく、実家に世話になることに。時折会いに行く飼い主(ぬし)で、本当にごめんなさい。でも、実家の主(ぬし)が、我が子よりも深く愛して家族としてくれたので、たいじろうは、私に振り回される時より、落ち着いて幸せだったのじゃないか、、と思ってた。

亡くなる2週間前から容体がよくなくて、頻繁に会いに行く。なんとなく、お迎えの気配を感じた時、泊まり込みで見守って、あゝ今晩かもしれない。とずっと寄り添って見てた。撫でたり、時折、口元に水を浸したガーゼを当てたり、、
勝手だけど、たいじろうは、私をわかって許してくれたように思えた。

こういうとき、まさしく走馬灯のようにたいじろうとの人生がよみがえってくる。出会った時、一緒に旅した時、枕元のかわいい寝顔、仕事から戻った時の興奮喜び、そして、全てが一変した出来事でたいじろうを連れて生活環境がガラッと変わったこと。

ずっとたいじろうが横にいたから、それはたいじろうもわかってたような気がする。もしかすると、お留守番が増えても、一緒にいた方が良かったのかもしれないとか、、今になっていろいろ思うけど。。
あの時、ずっと待っててくれたたいじろうの優しい顔を思い出す。

たいじろうとの旅。

また、したいな。

でも、今度はたいじろうファーストになれることを約束できなきゃダメだ。  

次、ゆるされるなら、たいじろうじゃないけど、たいじろうって名前つけたくなるけど、たいじろうじゃないから、鯉三郎か?たいじろうは鯛次郎だから。一応飼い犬としては、次男だから。長男は君太(くんた)だけどね。

老犬になったたいじろう君↓笑ってるよ。
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亡くなる直前のたいじろう君↓
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会いたいよ。一緒に寝たいね。

次に犬との人生を歩む時は、保護犬をと思う。ワンニャンのシェルターの記事を読んで、本当にそう思う。

生体販売のペットビジネスが無くなればなと思う。今、ペットを飼いたい人は全員、保護犬、保護猫、保護鳥、保護ウサギ等々、の里親になればいいと思う。ペットショップでガラスのケージに入ってる子もみんか、助けられればなと思う。ビジネスがある限り、無くならないとわかってるけど、本当に、日本のビジネスブリーダーはひどい人が多いと聞くから、せめていいブリーダーになってほしい。

いっぱいいるんだよ。人間の愛を求めてる捨てられた子たち。捨てられたり、虐待受けたり、子犬子猫製造機、種機として想像絶する散々な目にあってきたのに、それでも人間の愛を求めてるんだよ。

今は自分が里親の1人になれる日を待つ。

出会いとその時を。








まだまだたくさん、飼い動物を、保護して訓練して、里親探ししてくださる団体はあるよ。

墓苑やお寺とかでも譲渡会してるよ。