Hello from the desk of Mr.Takenoko. たけのこ先生の小学校外国語活動 -2ページ目

Hello from the desk of Mr.Takenoko. たけのこ先生の小学校外国語活動

小学校外国語活動を教師も子どもも楽しむために、
英語の歌や絵本・低学年からできる(是非しておきたい)活動を紹介します。

10日、今年最初の授業研。講師に学芸大の粕谷先生を招聘し、指導主事も要請した。
午前は講師とのT.T(1,2,3,4,5年)。実践を通して指導力向上をねらう。
午後は、研究授業(低学年)。モジュールで、1年生「数を数えよう」、2年生「ピザを作ろう」の2本。リズムよく気持ちのよい授業だった。

...  研究会では、授業者の自評、質疑はせずに、授業を通して以下の点を話し合った。
①低学年ブロックテーマ「英語にふれる」について、「英語の語彙、音楽に触れる活動」・「体を使って表現する活動」について考える。
②「低学年の子ども自身が判断して動けるような活動」、「教材教具のあり方」について考える。
③短い時間の中で「絵本をどのように取り上げ、扱うのがよいか」を考える。
 研究会は、司会者が進めるもう一つの授業。ファシリテーターとして十分に機能していなかったかもしれない。
 ・英語は日本語より代名詞が大切な言語であること。
 ・英語のリズムを崩す替え歌は要注意。
 ・生活語彙の難易の差はは子どもにはないはず。
 ・活動だけが進まないようにねらいをしっかり持つこと。
 ・低学年でたくさんの歌や手遊びをしておく。
 ・高学年では歌を聴いて楽しむこともできる。

 頭を使った後は、たのしくワークショップ
  絵本の取り上げ方 「Color Zoo」 と「カラスのパン屋さん」
  手遊び歌 「Pease Porridge Hot」と「A Sailor Went to Sea」、「The Bear Went Over The Mountain」

 次回の授業研は12月1日、講師に中部学院大の岩橋加代子先生を招聘予定。