仙人の見た下界 先日の夜勤明けの朝、外を見ると雲海が一面に広がっていた 高々200mm位の海抜にある仕事場から こんな雲海が見られるとは思っても見なかった これは横浜方面を望む位置だが、小高いところだけ雲の上に 頂をのぞかせていて、まるで海の岩礁のよう あっ、だから雲海って言うんだ 仙人の棲む山に居るような風情だ 山を下りると下界は深い霧の中だった
パパサンタはやってこないけど 子供が小さい頃には、子供達の欲しいプレゼントを 聞き出すのに苦労した 「何でそんなこと聞くの?」 「サンタさんも、忙しいからパパからサンタさんに伝えたいから」 「ふぅ~ん、そうなんだ・・・ じゃ~ドラクエのカセット」 ・・・ そんなことも、有ったけれど子供が成長して、 今は パパサンタの出番がない