一週間で入院だと、この不安の中なんとか頑張ってきたのに、入院前日担当医から電話がありました。


「カンファレンスの結果、前の薬の副作用が多少なりとも残ってるかもしれないから、そちらのリスクを考えて、あと二週間待ってから入院になることになりました」


え。。。


1日でも早く始めた方がいいっていったじゃん。

そう信じて、あと1日あと1日って我慢してきたのに、ここから二週間って。。。



先生も「こちらが数値が高くなってたから急いでと言ってしまったけど、やはり大多数の意見をきいて患者さんの負担にならない方を選んだから、悪い結果ではないんだけど、期待させてしまってすいません」



ここで私がグダグダいっても結果は変わらないだろうし、悲しいしショックだけど、素人の私じゃ従うしかない。


「わかりました」





と言うわけで、泣きました。

この二週間で癌が広がらないわけはない。
致命的な転移もしかねない。


ないてないて、とりあえず丸山ワクチン再検索してます。



痛みも強くなってるし、何よりも不安が強い。


なんとしても生きたいんだ。


それに限る
腫瘍マーカーの上昇とCTの結果を見て、担当医の判断は、ゆっくらオラパリブ(リムパーザ)の効果を待つほど余裕はないとのことでした。

できるだけ早くプラチナ系ではない抗がん剤を始めた方がいいということで、薬剤師さんと相談して、来週には入院で新しいこうがん剤を始めようとと言ってもらいました。


本来はまえの薬の副作用が落ち着いてからということで、リムパーザの場合は四週間空けるのがベストなんだけど、このままだと大変なことになるから、はやいほうがいいと手続きが進みました。

ただし異例の判断だから、カンファレンスに一度かけてから決定させてほしいと言われました。



痛みも多少あるし、何よりも不安だから、その先生の判断に感謝しつつ、帰宅。



ここからが短くても無治療の期間。


それが何よりも怖くて、頼るものがなくて、ただひたすらスマホで、何かできないか検索してしまう。



やはりただごとではなかったー。

先日のCTの結果を聞きに病院行ってきました。


最近お腹いたいし、トイレ行く時に痛みが多少あるから、自覚症状はあったけど、やはり悪くなってました。

再発して治療して、5コースまで順調だったのに、最後の6コース目の結果で、播種憎悪という結果でした。

腫瘍マーカーも先月の10倍で、もう決定的という感じでした。


問題はプラチナ系製剤を使用してから6ヶ月経つ前に悪化した場合、薬に耐性ができてしまったと言うことになり、今までの薬が使えなくなってしまうということ。

私はパクリタキセルとカルボプラチンの効きが異常に良かっただけあって、かなりのショック。


もちろんリムパーザは二週間で効果なしという判断で、やめることに。



そして。次なる問題は次のくすり。


正直言って手段は少ないといわれました。


あるはあるけど、TCと違って総効率が低いこと。
担当医は総効率10%~30%だけど、実際経験として使ってみた感じ、この病院では10%程度と。



一気に現実を突きつけられてしまい、その場では机上にしてましたが、主人と車の中で泣きました。


生きたいのに。生きなきゃいけないのになんで。。。


子供達のためにも主人を一人にしないためにも絶対生きたいのに。。。