昨日は寝たきりで携帯触る気もしなかったー。

やっぱり退院後二日経つとがっつり節々痛くなる。そして内臓を突き刺すような痛み。
今回はロキソとカロナール併用で挑んでるので、飲んでなかったらと、想像しただけで、、、


夕方には吐き気もあって、便秘で、吐き気で、水分不足とオンパレードで、ついには手足が痺れてきてしまいました。
多分脱水からだと思うけど。


とりあえず吐きながらもポカリで補給しつつ、家族に介護されながら布団へと入ることができました。



そういえば昨日から目の前に黄色い帯が見えるんだけど、これも副作用なのかな?


日に日に不安が募る副作用真っ只中でした。
パクリタキセルはアルコールで解いて体内に入れるので、アルコールの弱い私にとっては結構厄介な薬ですショボーン

DdTCでやっていた時は今よりも量が少なかったから、わりと平気だったけど、普通のTCだと終わる頃には頭がフラフラして、全部終わる食塩水の流しあたりで頭ガンガン痛くなってきてしまう。

もう、その時点でロキソニンのみながら注射されてます。



今回はアレルギー抑制やら制吐剤やら三本はいってからの、パクリタキセルとカルボプラチン。
カルボまでは順調だったんだけど、最後の最後の食塩水の流しでまたしても血管痛タラー

なんか気になる痛み。

看護師さんに相談してたところに、先程の白髪の貴公子登場ラブラブ


「まあもう無理して入れなくていいんじゃない?僕から担当医に確認とっておくから、ここまで入ったんだから、もう終わりにしよう」



即決で終了となりました。
まだ管にはカルボさんが残っていたけど、まあ下手に漏れても厄介だから、先生を信じて従いました。



後から看護師さんに聞いたら、あの先生はルート取りがすこぶる上手で有名と。しかし病棟にいることがほとんどないから、本当にラッキーでしたね!と


ああとりあえず無事終えられてよかったよかった。



そしてその夜は頭の痛みと体の火照りで、ロキソニンとカロナールのダブル使いに、アイスノンと共に寝ました。
今回は前回のルート取りの苦労と最後の最後の点滴漏れがあったので、事前に担当医に相談

すると予想以上の速さで「ポートにする?」


という提案をされました。


ガーン、、、びっくり


cVポートのことは知っていたし、何度も調べていたんだけど、勝手に末期に近い人がやるイメージがあって、なんか(もうこんなことまでしなきゃいけないレベルなんだ、、、)と思い込み凹んでいました。

まあ。何よりもお互いのストレスがなくなることが一番だし、漏れるなどの心配もすることなく、治療が受けられると利点は多いんだけど、鎖骨下に異物が入るのに抵抗がある。。。しょんぼり

しかも胸開きの服着るの好きだし、これから夏だし、、、

詰まったり、掲載し直ししてる人のブログも見たりしていたから、不安材料もおおい。



とりあえずこの件は、しばし保留してもらうことに。



さてビックリマーク
ルート取りですよ。
今回ももれなく研修医さんです。
でも今回はなんか、りっぱな上司付き!前回の失敗だらけで強引な上司と違って、すごくいい感じ。

そして時間をかけていい場所を先輩が探してくれて、研修医さん、いざ出陣です!!


さしたーーーー恋の矢


ハッ



血管がにげて、刺しきれず、さしたまま追いかける追いかける。もはやカーチェースアセアセ

しかし途中で上司のストップがかかり、会えなく失敗に終わりましたタラーハートブレイク


今回は二回も三回も研修医にトライさせず、心配で来てくれたもっと上の医師が、「どれどれ」とやってくれました!!!!

一発!ナイス!天才!ラブラブラブラブグリーンハーツブルーハーツイエローハーツ

もう白髪の偉い先生なのに抱きつきそうになったよ。唇



こうして、抗がん剤に入る前が毎回めちゃめちゃ緊張する瞬間なのです。
話が長くなったので、続きは次回から