今回は病院からの行きも帰りも電車。

行きは指定席の特急にしたけど、帰りは昼間だから一般車両に乗って帰宅しました。

時間が早かったせいか、それなりのディスタンス保って帰れたのでよかったです。



今回はコロナが落ち着いて、主人が通常出勤となりはじめての平日の副作用との戦い!


まだ子供達は通常生活ではないから、かなりの覚悟をして、挑む副作用なんです。


とりあえず投与次の日も眠気が酷くて、子供達を義理母のところに迎えに行って、夕ご飯の支度したかったけど、なんかグダ〜となってしまい、友人にお願いして夕飯作ってもらっちゃいました。


翌日は絶対夕方以降副作用が来るとわかっていたので、それまで洗濯やらご飯準備やらを済ませて、副作用に備える!!

抗がん剤の副作用は予想がつくから、それなりの予定が立てられるのは本当にありがたい。



しかしこの日は眠気とやる気のなさくらいしか副作用は来ず、なんとか主人のいない平日の初副作用を乗り切ることができました。



さて、この後投与後3日目はどうなることやら
今回もとりあえずルートが取れればと願いを込めて差し出す、両うで。

相手はもちろん研修医タラー

口では入ればどこでもいいんです。とか言いながら、できれば避けたい手首より上。


一応、漏れた過去、漏れやすい場所は申告しましたが、、、

はいりました!一発で入ったは入りましたが、避けたかった手の甲の静脈からでした。もやもや


しかも右🤛


痛い!が、入ったからには文句言えず。


後から点滴つなぎにきた看護師さんには
「あちゃーそこかー。今日は閉塞で呼ばれること多そうだな」と



そうなんです!

そもそも気を付けていても右手なので、何かと動かしちゃって、すぐ警告音が鳴り響くのです。

だって5時間半はすくなくとも点滴つながれてるわけだし、その間ずっとじっとしていることもできず。。


そして案の定、アレルギー抑制の薬の時点で、ピコンピコンハッ

本日何回看護師さんを呼んでしまっただろうか、忙しいのに本当に申し訳ないです。

毎度ごめんなさいまた閉塞です。

本当自分で直せるなら閉塞直したいわ。



そんなこんなで5時間半で終わるはずだったんですが、私アルコール撃弱で、抗がん剤を溶かすために使っているアルコールのせいで毎度頭がガンガン痛くて、ひどいので、今回は血中のアルコール濃度を薄めるため、食塩水を追加投与することになりました。


しかも!血管痛が結構ひどいので、流速かなり遅めで!


なので、まだ針抜いてもらえず、そこから4時間後の十時すぎに、消灯中に、暗闇で看護師さんが、抜針してくれました。


結果朝9時から夜10時まで点滴ライフでした。




途中、アルコールで頭痛いからカロナールのんだりしながら、薬のために薬飲んでなんか薬中感たっぷりだったけど、一応無事投与できたことに感謝!
初めて入院した時、不安と恐怖で押しつぶされそうだった。

そんな全身から警戒心しかない私の担当看護師は胸に堂々とfreshというバッチをつけた新人看護師ガーン

私の警戒心はよりUP

そして一番初めの採血は、うまくできず二回失敗して「すいません選手交代です」といって、先輩にバトンタッチしたので、彼女に対しての警戒心はMaxとなったのですハートブレイク



でもその頼りない看護師さんが、いつも寄り添い、テンパリながら頑張ってくれてる姿をみて、共に頑張り共に成長していった同士なみたいな気持ちになっていました。

ちなみにうちの夫婦は彼女を勝手にピヨピヨと呼んでます。



毎回入院するたびに彼女を探して、ちょっと近況報告したりして、しかーし。
あれから担当看護師になるどころか、夜勤明けで入院中一度も会えなかったり、このまま辞めて会えなくなっちゃうんじゃないかと不安におもってたところ、この度無事2年ぶりの担当看護師でした!!!


お互いテンション上がりまくり爆笑

そして採血も2年もしたら、こんなとりにくくなっちゃったのに、一発!!!


すごーい!ってお互い喜ぶラブラブ


そんなわけで二泊三日の入院生活は全て彼女が私の担当で、入院生活が楽しくなりそう!