CTの検査結果がでました。

とりあえず腫瘍は小さくなってる。


とのことでした。

ということで、腫瘍マーカーはちょっと上がってしまったけど、今しかチャンスがないから!という先生の強い助言により、
オラパリブ=リムパーザに薬が変更になります。



実はこの一週間ほど、お腹にジーンとする痛みがあったり、排尿時に力を入れると、内臓が引きつるような痛みがあったりしていて、やはりプラチナ耐性ができてしまって、また癌が大きくなってるんじゃないかという不安に駆られてすごしてるんだけど、その事はなぜか、主治医には言えなかった。

なんかオラパリブは今しかない!と言われてるのに、これでまた検査だの、悪くなってるだのなって、薬が使えるものが少なくなるのが怖くて。



癌はなんて無くなればいいのに。。


なんだかんだで下がり続けてくれていた腫瘍マーカー。
副作用はしんどいけど、その分必ず結果がついてきてくれる。そう信じて、この6ヶ月過ごしてきた。

耐性ができるのが一番怖いと言われていたのもあって、はじめは怯えながら始めた抗がん剤も、徐々に気持ちも慣れて、数値が下がるのが当たり前になっていた。

つまり治ると確信に変わっていた。



しかし、最後の最後6コース後の検査で、それが揺らいだ。


数値が初めて上がった。


誤差程度ではなかった。



私は腫瘍マーカーが見事に反映するタイプ。

だからこそすごい衝撃だった?




耐性ができたのか。



何かの間違いであってほしい。



一気に不安になる。

次の手はあるのか。


死にたくない。
本当もう何回目だろうCTとるの。

もはや数えられない。


いつものように問診票に、
「今まで漏れたことがあるので、血管が細いです」

と自己申告。


そしてこれまたいつものように飛んできてくれる技師さん達。


でもってとりあえず待合室で、血管見せて、「着替える前に中にお入りください」
と別室に呼ばれる私。


ざっとここまでがいつもの流れ。


今回は裏も裏へ連れて行かれ、二人のベテラン看護師さんに先の採決時と同じく色々ためされ、最終的に変な格好して、腕の裏とかで取ろうとがんばってくれました。

まあ裏は速攻漏れて、結局さっきとったばかりのおんなじ手首でライン取りアセアセ

しかも今回はかなり細い針で入れたから、造影剤も速度ゆっくりで、いつものように薬入れた!即撮影!

とはならず、薬が2分くらいかけて入れて、漏れてないか最新の注意をはらってからの撮影。

まあ私としては至れり尽くせりの安心検査でありがたかったけどラブラブ


本当皆様のおかげで検査無事終わりました。


結果は再来週の検査の時で!