今回の旅の大きな目的はこちら。
大日如来さまにお会いしたかったのです。
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パンフレットから。

お会いしたとき、感動して1人でずっと涙を流しておりました。平日なので何人かしか居なかったのですが、はじめは人の声が気になって、集中できなかったんたけど、大日如来さまの目を見つめていたら、ハッと気づいて周りの音が聞こえなくなって。

全ては愛。慈悲の心と光。。
と心に伝わってくるものがあり、

私自身が
自分の生きている意味、役割…それを優しくお伝えしてくださって(るように、勝手に思ってるだけかも知れないけれど照れ
感謝と嬉しさと、心の奥底で優しさの根源に触れたような安堵感で涙が溢れました。

毎年来たい!そう思いました。

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根本大塔。この中に大日如来さまがいらっしゃいます。
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なぜこの日程で来たのかというと、
毎朝のルーティンで、高野山のお札の前で手を合わせるんですが、
その時に「11月1日から4日の間に来ると良い」と直感で思った。ただそれだけだったんだけどニコニコ
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台風の影響も受けず、久々に晴れ渡った、という高野山の抜けるような青空に出会え、とてもありがたかったです。

3日目にはいよいよ、奥の院に行きました。
歴史上の偉人の墓石があり、神々しい透き通るような空気感。

中でも、豊臣秀吉の墓石と、織田信長の墓石は相反するエネルギーで、豊臣秀吉の方は、そのような世の中において、自分が為すべき強烈な使命感があるのだ。という、エネルギーが伝わって来ました。
織田信長は、30メートルくらい側から、怒りのエネルギーが感じました。墓を動かして自身が出て来たい、かのようなそんなエネルギーでした。
あくまで私の感覚の話です照れ


奥の院は、母の胎内のようなぬくもりと、おおらかさ。
そこで、祈祷を申し込みました。祈祷後にお札が届けられます。楽しみです!
灯篭堂も見事でした。来年、私たちも献灯することにいたします。高野山奥の院への写経は、時々行い、郵送しているのですが、次回からはこちらに直接お持ちしたい。そう思いました。護摩業の読経も響き渡り、心が不思議と落ち着く空間でした。


そして、高野山からの帰り道、気になったお店で、不動明王さまの像と巡り会えました。この方に来ていただきたい!と思いました。

私たちの宿坊も、朝のお勤めの時に、本殿に朝日が差し込み、それまで真っ暗で見えなかった御不動様が姿を現した時、背筋が伸びる感覚でした。

御不動様にご縁をいただいた旅だったのかもしれません。

本当に行ってよかった!