「愛しのタチアナ」V.S「カミュなんて知らない」の試合は4-1で「愛しのタチアナ」の勝利
台風もイヤだけど、やっぱ暑いのは耐えられん(;´ρ`)
あしたの予想最高気温35度って…誰の仕業や!
映画でも見ようとビデオ保管箱を漁ってたら、4年前に録画
したままほったらかしになってたアキ・カウリスマキの
「愛しのタチアナ」が入ったビデオがあったので見ました。
独身男の悲哀を描いた映画です。出演者は毎度おなじみ
のカウリスマキ組のメンバーであります。ペロンパーも
当然出てます。小道具を効果的に使った作品ですね。
コーヒーポット、コーヒー豆を挽く機械、コーヒーミルって
いうんですか、それに旅行鞄、登場人物の性格や関係性
を浮き上がらせるために使われています。これといった
ドラマもなく、淡々と時間が流れていきます。見終わると、
コーヒーのように苦味の残る作品です。
もう一本映画を見ようと再びビデオ箱を探ると、柳町光男
「カミュなんて知らない」がありました。実際にあった少年
犯罪をテーマにして映画製作をする大学生たちの青春
群像劇というものでしょうかね。ヌーヴェルヴァーグへの
オマージュをたっぷり盛り込んでます。映画オタクの人は
あっ、これはあの映画のあのシーンだな、と(・∀・)ニヤニヤ
するんでしょう。
出てくる奴はうっとうしい勘違い野郎ばかりです。特に
前田愛扮するスクリプター。こういう奴がいちばん迷惑
です。私は一生懸命やってるのに、なんでみんなは分か
ってくれないのそんな女です。(´Α`)ウゼーヨ。お前が空気
悪くしてんだろ、全く気づいてないんですね。みんなの
ために尽くしてると思ってるんですが、見当違いです。
この映画を見るとこれから映画制作に携わりたいと考え
てる人は勇気が出るんじゃないでしょうか。学校で映画
学んでる奴らはこんな低脳ばっかか。しょせん映画
ごっこだろう。そんな気持ちになると思います。
監督に付きまとう彼女役が吉川ひなのってのはイマイチ
です。やせ細ってるのはいいけど、あの顔は派手すぎる。
も少しさっぱりして誰にでも親しまれる感じのおぼこい子
が良かったんじゃないでしょうか。吉川ひなのが家で
台本のカバーを手作りするとは思えません。
ブックオフで立ち読みしてたら、隣のおっさんが放屁しやがった(# ゚Д゚) ムカー
嫌阪流なんてのがあるんですね。本屋に行ったら
「スレッド」ていう雑誌が出てて、表紙に嫌阪流とあり
ました。パラパラっと立ち読みしたところ、関西、特に大阪
の暗部をネガティブに馬鹿にしながら書いてます。
関西出身の有名人が犯罪歴のある人、創価学会、在日
の人ばかりでしたwwwふざけすぎwww
宇治のウトロのことが取り上げられてますけど、僕も
一度さまよいこんだことがあります。いつのまにやら
誰かの家の敷地内に入ってた(;・∀・)