石ノ森章太郎氏と牧野圭一氏を今までずっと混同していた( ; ゚Д゚)
京都駅の美術館でやってるピカソ展に行ってきたが、
腹が痛くなり20分ほどで出てきた。無料招待券で入った
からまぁ別にいいんだが。なんだかよくわからんぞ、
ピカソよ。どうなってんだか。
ショーウインドウに映ったぼさぼさに伸び放題の頭を
見て、こりゃキモイてなことで散髪に行った。いつもの
理髪店に入ると、もじゃもじゃの肩まで伸びた白髪の
おっさんが今から髪を切ってもらおうとしているところ
だった。誰かに似ているなあと考えてたら、あぁ石ノ森
章太郎だ。
ところが家で石ノ森章太郎の画像を見たら違った、
誰かと勘違いしているようだ。じゃあ、あのもじゃもじゃ
白髪頭で黒ぶちメガネのオッサンは誰だったかなあと
晩飯の間ずっと考えてたら、確か牧野とかいう人じゃ
なかったっけとぼんやり思い出し、今しらべてみたら、
その通り牧野圭一氏だった。
牧野圭一氏に似た髪形のおっさんが散髪していた、
そして今まで牧野圭一氏と石ノ森章太郎氏を混同していた
そんだけのこと。どこでゴッチャになってしまったんだろう、
なぜ今までずっと牧野圭一氏の顔を石ノ森章太郎氏の
顔だと思ってたんだろう。よくわからんなあ。
ティム・ロビンスがうちのいとこに似ている
溜まったビデオをどんどん消化していかないといけないので
アルトマン「ザ・プレイヤー」、シャマラン「レディ・イン・ザ・
ウォーター」を立て続けに見た。
「ザ・プレイヤー」アカデミー賞ノミネート、カンヌ国際映画祭
監督賞といろいろ受賞歴あるようだけど、あんまり面白く
なかった。途中眠くなっていい加減にみてたせいか。ハリ
ウッドの映画制作を皮肉ったところが評価されたんだろう
か。この映画を見て言えることあのブルース・ウィリスと
ジュリア・ロバーツが出演した映画内映画は間違いなく
ツマランということだ。糞ドラマwwww。でもあんなのが
大ヒットしてしまうわけだが。
続いて「レディ・イン・ザ・ウォーター」。なんかもったいない
ような気がする。2時間では足りないのか、詰め込みすぎな
のか。妙に話がわかりやすくまっすぐ進んでいくのである。
物語論をなぞって作られているようなんだが、守護者や
通訳などやたらと協力者がたくさん出てきて、それがみん
な薄っぺらに見える。序盤でとりあえずせっせと軽い人物
紹介し、伏線を張ってるんだが、どうも単調なのである。
登場人物減らした方が良かったんじゃないかな。
昨日図書館で借りてきたハロルド・ピンター「何も起こりは
しなかった」を読んだ。この人、2005年にノーベル文学賞を
受賞しているが、今年は村上春樹が有力らしい、去年も
そんなこと言われてたけど。村上春樹の小説は今まで
短編を一作品、アンソロジーに入ってたものだけ読んだ
ことがある。おそらくその他の作品を読んだら、ハマって
次々と読みたくなるんだろうなあ。しかし、天の邪鬼なもん
で絶対手を出さないぞ。いずれ読むんだろうけど…
あぁ、見ないといけない映画に読まないといけない本がどんどん溜まってゆくΣ(´д`;*)
図書館へ行く途中に、ビデオ屋によるとロバート・アルトマン
「ザ・プレイヤー」とケン・ローチ「マイ・ネーム・イズ・ジョー」
が280円で売ってたのを見つけ、買う。アルトマンのは随分
前に見つけてたが、その当時はお金がまったくなかったの
で買えなかった。そして、きょう行くとまだ残ってたわけで
ラッキー。さらにケン・ローチもあったし、まぁまぁの収穫。
家に帰ってヤフーのテレビ欄で面白そうな映画あるかなあ
と探してたら、なんと明日アルトマンとケン・ローチの作品
が放送されるではないか!∑(゜∀゜)こんな偶然があるもんだ
何かの天啓だろうか。
ビデオを買おうとレジに行ったら、尻のポケットがほつれた
ハーフパンツを履いた白人男性がゲームソフトとCDを
それぞれ2つずつ買ってた。何を買ったのかなあと覗いて
みるとスーパー・ファミコンのファイナル・ファンタジー?
のようでした。店員が「スーパー・ファミコン↑?」と語尾の
音を上げて、恐る恐る客に確かめてたのが笑えました。
ビデオを2本買い、図書館で本を5冊借りたのでカバンが
パンパン。
西京極球技場周辺を通ると、ウォーキングをしている
ご老人たちを見かけますが、正直健康的に見えません。
ヘロヘロになって歩いてますから。大丈夫かいな(´ヘ`;)