龍時
おとといの面接の際、面接前に時間があったので友達と会うことにしました。
しかし、ドタキャン。
思いっきり時間をもてあましたので、六本木界隈を散歩することにしました。
そしたら青山ブックセンター【六本木店】を見つけました。
確かこの本屋さんは倒産したはずでは?と思いながら本屋に入りました。
いい感じの本屋ですね、ここは。
- 何か立ち読みするのにいい本無いかな?とおもっていたら、この本の文庫版を見つけました。
- 著者: 野沢 尚
- タイトル: 龍時 02-03
めちゃくちゃ面白いです。
- 著者: 野沢 尚
- タイトル: 龍時 01-02 文春文庫
↑ これを本屋で立ち読みしてファンになり、続編ないかな?と思っていたところだったので、即買いでした。
友達よ、ドタキャンしてくれて有難う。
サッカーに興味がある方はぜひどうぞ。
興味ない方はこれを読んでサッカーにはまってください。
しかし、野沢さんは昨年の春にお亡くなりになったので、「龍時03-04」以降の続編が読めないのがすごく残念です。
最終面接と1次面接
昨日、有休をとって2社の面接に行きました。
1社目は京都の機械メーカーで最終面接。
職種は海外営業。
1次面接のときはスムーズにしゃべれていい感じでしたが、最終は全く話せませんでした。
志望動機とか自己PRするの忘れましたもん。
2社目は東京の飲料メーカーで1次面接。
職種は資材調達。交通費はなし。開始は夜の7時から。
会社側の話を聞いて終わりました。1時間の面接中、僕が話したのは5分ぐらい。
疲れました。
新大阪に向かう新幹線でビールを飲みながらボーっとしていると、A社からメールがきた。
機械メーカーさんから内定でましたとのこと。
なんか、あっさり内定が出たなっていう感じです。
こんな感じで就職活動のときにも内定がほしかったです。
今回の転職活動の目標
今回の転職活動をはじめる際に、
「役に立つスキルを身につけることができる会社に就職し、自分の価値の向上を図る」
という、とても幼い目標をたてました。
というのも、もうすぐ31歳になるのに回り道ばっかりしてきたので、全く役に立たないからです。
でも、今まで物流・貿易のお仕事をしてきたので、それらの経験を踏まえ「サプライチェーンマネジメント」、「国際物流」の分野でがんばっていこうと決意。
いまはそれに向かって転職活動をしております。
ですので、希望職種は物流企画、購買・調達が第1希望、第2希望には国際物流を学ぶのに役に立つということでキャリアアドバイザーに強烈に薦められた海外営業。
第1希望の職種群はある程度経験があるので面接にたどり着けます。
第2希望のは面接にたどり着けることがまれです。
しかし、明日は第2希望職種で最終面接です。
希望の順位は2番目ですが(職種として)、自分の目標がどの程度かなえることができそうなのかを面接で聞き出してきたいと思います。
今までの成績
今年の1月から今まで転職活動をやっています。
GWもあけ、そろそろ半年になろうかという5月、今までの成績を振り返ってみたいと思います。
応募した企業数 48社
1次面接で不採用 5社
2次面接面接で不採用 2社
最終面接で不採用 0社
内定をもらった企業 1社(辞退済み)
キャリアアドバイザーには「10社に1社面接を受けれればいいほう」と言われていたので書類選考で落とされてもあまり気落ちすることはなかったです。
でも、募集内容が自分にどんぴしゃの企業に書類選考で落とされるとかなり気落ちしました。
あと、1次面接は交通費出せないけど2次から出す、といっていた企業が2次面接でも交通費をくれず、おまけに2次面接で不採用のご連絡。かなりむかつきました。
内定辞退した企業さんは、提示された給料が恐ろしく低かったので辞退しました。
もう転職で失敗はできないので、慎重に行きたいと思っています。
ペン字
私の書く字 は、かなり癖のある字です。
時々、自分で何を書いたかわからないことがあります。
そんな字しかかけないので、履歴書を書くときは恐ろしく苦労します。
大体1日がかりです。
なので、ペン字の通信教育を受けることにしました。
始めて気づきましたが、まっすぐ線を引くって難しいですね。
勢いをつけると上のほうに曲がっていきます。
ゆっくり書こうとすると線が波打ちます。
おまけに、私ってペンの持ち方がおかしいのです。
ペンだこは薬指にあります。
きれいな字をかけるまでだいぶ時間がかかりそうです。
日記
私はブログのほかに日記もつけています。
最近本屋で日記に関するビジネス書をよく見かけますが、それに触発されたわけではありません。
ただ、仕事が暇なので、その暇つぶしに書いているだけです。
今日は暇でしたので、2週間分の日記を書ききりました。
さすが2週間前になると記憶も薄れており、「何したっけ?」と苦しみながら書いております。
日記のメリットは何?と考えてみることがありますが、特に思いつきません。