
【福岡・香りの神旅③】宗像大社アロマ参拝®️後編|神宝館・西の正倉院・国宝八万点。宗像で現地に行く意味を知る。
こんにちは🌸😊
アロマ大好きLEENAです。🦋.*˚
「現地に行かないと、分からないことがある」
みなさんも、そんな経験ありませんか?
写真や知識で、分かったつもりになっていたのに、
その場の空気に触れた瞬間、胸が震えて、見える世界が変わる。
今回の旅は、まさにそれでした。
過去記事
福岡香りの神旅①
良かったら読んで見てください✈️
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私は、宗像三女神さまが祀られる場所へアロマ参拝®️することができました。
私にとっては守護神さまでもあって、いろんなタイミングが重なって叶った参拝。
境内に入った瞬間から胸がいっぱいになって、
お願いごとというより「ありがとうございます」を伝えたくて、感謝の参拝を終えました。
過去記事
福岡香りの神旅②宗像大社アロマ参拝®️
良かったら読んで見てください⛩
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参拝のあと、友達が
「せっかくだから神宝館も行ってみよう」
と声をかけてくれて。
正直、その時の私は、長旅で少し疲労を感じ、そこまで気が進んでいたわけじゃなかったんです。
でも、行ってみたら——ここから世界が変わりました。
神宝館は「西の正倉院」とも呼ばれていて、
沖ノ島に奉納されてきた宝物が展示されています。
そして驚いたのが、国宝がなんと八万点!!
数も内容もスケールが圧倒的すぎて、ただただ驚くしかありませんでした。
沖ノ島というのは、海の向こうとの交流や航海の安全を祈る、祭祀の島。
昔、航海術に長けた海の民——(宗像族とも言われるような)人々が、
大陸との行き来の中で得た宝物を持ち帰り、島に捧げ続けてきた…
そんな背景を知って、展示の一つひとつが急に生きたものに見えてきたんです。
勾玉や鏡、剣…。
展示の中には、三種の神器を連想させるような雛形とも思えるものがあって、
それを目にした瞬間、私は背中がぞわっとしました。
こんな規模の話を私は学校でしっかり習った記憶がなくて、目の前で歴史が現実になったみたいで、しばらく動けませんでした。
そして沖ノ島は、今もなお厳しい禁忌に守られている。
女人禁制…という話は有名だけど、
私が特に印象に残ったのは——
石ころ一つ、葉っぱ一枚でも持ち帰ってはいけない
というほどの厳格さ。
それは、ただのルールというより、
「ここは神さまの島なんだ」という境界線を、長い時間守り続けてきた証のように感じました。
もちろん、その厳しさがあったからこそ宝物が残った…という理由もあるのかもしれない。
でも私は、それ以上に思ってしまったんです。
「神さまに捧げるにしては、これはあまりにも量がすごすぎる…」
「なぜ、ここまで脈々と奉納が続いたのだろう?」
裏の目的さえ想像してしまうほど、圧倒的な量と重み。
だけど、展示を見ながらだんだん感じてきたのは、
目的とか理由を超えたところにある3つの意志でした。
挑むこと(航海)
祈ること(奉納)
そして、守り継ぐこと(継承)
宗像三女神さまのお役目って、ただ海の安全を守るだけじゃなくて、
人が恐れながらも前に進む時の「道」を照らし、守り、次の時代へ渡していく力なんじゃないか——
そんなふうに思えた時、胸が震えました。
私は三重で生まれ育ってきたから、どこかで
「邪馬台国=奈良」だと思い込んでいたところがありました。
でも神宝館で、最先端の文化や技術がこの地に入り、ここで発展していった痕跡を目にして、
ふっと腑に落ちたんです。
九州という地は、日本の端っこじゃなくて、
海の向こうから最先端が入ってくる入口だったんだ。
その歴史のロマンに、心が追いつかなくて、ただ感激してしまいました。
そして、ここまでのスケールの祈りと継承の上に、宗像三女神さまがおられる。
その三女神さまに、私が守護していただいていると思うと、ものすごく心強くて、静かに勇気が湧いてきました。
もし今、
「このままでいいのかな」
「何か変えたいけど勇気が出ない」
そんな気持ちがある人がいたら。
私は今回、はっきり思いました。
現地に行って、空気を感じると、人生が動く瞬間がある。
分かったつもりだったことが、体感になった瞬間、心が追いついてくる。
福岡の旅はまだ続くのに、宗像で受け取った 守られている感覚が、
ずっと胸の奥に残っていて——不思議と心が前を向くのを感じました。
宗像大社へ行かれる方は、ぜひ神宝館にも立ち寄ってみてください。
国宝の展示品のすごさだけじゃなく、祈りと継承の力に触れて、
きっと静かに勇気をもらえるはずです。
(次回、太宰府天満宮もお楽しみに!☺️)
アロマ参拝メソッド®️考案
0.2秒覚醒アロマペンダント®️作成
アロマ覚醒コンサルタント
LEENA 🦋.*˚
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#世界遺産#宗像大社#神社巡り#アロマ参拝










