最近読む漫画も尽きてきたので少しは真面目系を読もうかと・・・。手にとったのは『名探偵コナン』。やはり推理するにはかなり頭を使う。私もただ読むだけでは楽しくもなんともないので、コナンが推理に入りそうになったらまず自分で推理することに・・・。コナンが気になっているモノがヒント。普通に考えただけでは到底推理は不可能。推理の基本としてホームズの有名なセリフ、不可能なものを除外していって残ったものが・・・真実』(42巻より)結構この言葉は頼りになりますね。でも実際完璧に推理が当たったことは一回もないです(笑。推理の場面で始めて明かされるヒント・・・。これはズルイでしょ。こっちは必死で推理してるっつうのに(笑。でてもないヒントまで想像できるほど頭冴えてませんし。まァ最終的に犯人がだれなのかくらいは大体想像しておくわけです。犯人にだいたい法則があって、


法則①

アリバイがなかった = 無実

アリバイがあった人 = 犯人


法則②

始めに疑われた人 = 無実

始めに疑われなかった人 = 犯人


法則③

顔・人柄が犯人だろう思われる人 = 無実

顔・人柄が犯人ではない思われる人 = 犯人


法則④(当たり前かな?)

警部、小五郎の疑った人 = 100%無実(笑


まだあるのかもしれないけど今までで気づいたことはこのくらいかな?あくまでも①から③は8割方の予想ですからね・・・。逆転裁判でも買って推理力高めよっかなァ・・・。