竹リンです
BoLo年会の終わり際に起こったこと、今でも頭の中をグルグル回ってます。
それは参加者のある一言からでした。
この方、team BoLoメンバーではありません。
もっとたくさんの人を束ねるお方です。
仮にIさんとします
Iさんに、
「竹リン、儲けたいと思ってる?」
と問われました。
この問いに、ぼくは即答できませんでした
元々大家業を目指した理由というのは、会社の業績によって早期退職を迫られている人を見て、会社に縛られない生き方をしようと思ったからです。
なので、その生き方をするには儲けないといけないのです。
でも、ぼくはお金をもらうということに罪悪感がありました。
それは、お金は汚い!とか、稼いでるやつは悪だ!とか、そういうものではなくて、大家業に限らず、自分程度の提供できることでお金をもらうなんてなんだか申し訳ないという気持ちからです。
その両方があったため、回答に迷ってしまいました。
そんなぼくの様子を見たIさん。
さぁ、マンツーマンレッスン開始!!!
Iさんに教えていただいたこと全部は書けないですが、集約すると、
『お金は自分自身の通信簿と考えれば良い』
ということ。
例えば、物でもサービスでも値段は基本的に決まっています。
その値段っていうのは、提供する側がそれを作ったり、今までかかった費用などを考慮して、そこから利益が出るように値付けをしますよね。
でも、提供側がこれだけ欲しいと思っても、払うか払わないかは提供側が決めるわけではなく、お客さんが決めること。
高くてもお客さんが必要であったり、満足するのであれば払われますし、どんなに安くても不要なものには払われません。
つまりは、その物やサービスに対する評価。
通信簿ってことです。
もちろん世の中には色々な方法で稼ぐ人がいるので、真っ当な方法で儲けたという前提のもとですけどね。
あと、稼ぐ筋力というものについても話がありました。
ぼくは現在、サラリーマンで、残業等によっては多少の増減はあるものの、給料は一定です。
さらに言うと、技術職なので、自分の仕事が直接お金に結ばれません。
例えば、100台/月しか作れなかった製品を1000台/月 作れるようにしました。
こんなことができたらかなり凄いことなんですが、給料は変わりません。あったとしても、特別賞与ぐらいです。
しかも、これが売れないとお金にはなりません。
売るということに関しては営業職の分野であるため、いかに作ろうがお金にはならないんですよね。
なので、Iさんはそういう技術職のサラリーマンは稼ぐ筋力が育ちにくいと言っていました。
逆にサラリーマンでも営業職であれば、自分の行動、言動次第で売ることができるため、稼ぐ筋力が育つそうです。
お金をもらうということは通信簿と考えれば、いかにお客さんに喜んでもらえるかと考えることができます。
この考え方をインストールして、さらに稼ぐ筋力を育てられるようにしていきたいと思います。
Iさん!ありがとうございました
でも、稼ぐ筋力はどうやって育てよう・・・