解体工事が始まりました!


1ヶ月くらいかかるような話でしたが、始まってから1週間くらいでほとんど更地になっちゃいました。

うちの物件は商店街なので、音やほこりで近所に迷惑はかけたくなかったのですが、

ご近所からは、「びっくりするくらい静かに工事してますね~」って言われましたクラッカー


解体工事をしていただいている方々には感謝感謝です!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



解体作業中


この後、費用追加案件が持ち上がってしまいました。

古い浄化槽と井戸があったそうです。

取り壊す前の家では使っていなかったんですが、そのさらに前の家で使っていたようです。

埋めるのに手間がかかるんで、そのまま蓋だけしてる場合が多いそうです。


今回は、浄化槽の撤去はコンクリートではなかったとのこと(FRP)だったので、無料でやってもらいましたが、

井戸を埋めるのは、20万円くらいかかるといわれてしまいました。(TωT)



外壁の色って悩みますよね~。


一度決めてしまったら、なかなか塗り替えるってわけにはいきませんからね~。



積水ハウスに決定した後、色々な物件を見学してまわりました。
自分の建物はどんな外壁にしたら良いのか、、 本当に悩みました。ε=(。・д・。)


ちなみに、今回は3階建耐火構造なので、外壁はシェルテックコンクリートになります。
そして、このシェルテックコンクリートは下記の3つの要素の組み合わせで決めることになります。


1パターン → 

模様のことです。 シェルテックはけっこう彫りが深いので、この模様によって影の出来方がずいぶん変わります。

ランダムスクエアは小さな四角がいっぱいあるので、その分影が出来やすいです。

なので薄い色でもしっかりと凹凸間が出ます。
ただし、縦に溝が上から下までさえぎるものがなく通っているので、薄い色だと雨による黒い染みが出来やすくなります。


小端積は一番無難な感じといえます。上から下まで一直線の溝はないので、上記のような雨染みは出来にくいと思います。
ですが、ランダムスクエアに比べると、若干彫りが浅く見えます。


私の結論は、ランダムスクエアです。 理由は、とにかく彫りの深い重量感がほしかったことと、自然石っぽいながらもモダンな感じが気に入ったからです。




2色 → 

これは単純に色です。

これは外壁のパターンによって選ぶべき色が変わってしまうと思います。 私が物件見学のなかで一番かっこいいな!って思ったのはシナモンブラウンという色でした。
この色はブラウンというよりは、ピンク&オレンジに近いような、それでいて落ち着いた感じのおしゃれな色でした。

ですが、このお宅は閑静な住宅街にあり、この色がとっても調和していましたが、私の物件は商店街沿いですので、ちょっとイメージ違うなと思いました。

次に汚れの問題ですが、やはり目立たないに越したことはない。 そうなると極力濃い色ということになります。
ただ濃い色は重たい暗いイメージにもなりやすいので難しいです。


私の結論は、ロックグレーです。 どっちつかずなイメージもありますが、重厚感もあり、汚れもめだたず、地域になじんで、女性にも嫌われない、無難な色です。



3塗装 → 

塗装の種類です。同じ色でもこれが変わると雰囲気が変わります。粒粒が入っていると天然石ぽくなるし、光沢があるものだとつるっとした仕上がりになるし。


塗装の種類によって値段自体が変わってしまうので、予算との相談も含まれます。

また外壁のパターンや色にも左右されると思いますが、簡単に言ってしまうと、光沢かつや消しか自然石っぽいかのどれかです。
光沢はテカテカした感じが安っぽく見えてしまいました。 

つや消しは無難でした。 

自然石っぽいのは、粒粒が入っていてなかなかかっこいいです。(高いけど)

やっぱり世の中、一番高いやつが一番良く見えるんでしょう。この粒粒が実は、単色ではなく、赤や黒や白などさまざまな色が混じっていて、無機質な色を選んだ場合でもちょっと遊び感を持たせてくれます。


私の結論は、ジュエルグレイン(粒粒)です。 色がグレーという面白みの無い色なので、この塗装の粒粒で微妙なアクセントをつけたいと思います。




最終結論(総括) 


シェルテックはやはり彫が深くて高級感がある。ただし、年数が経つと薄い色は目地のゴムが黒っぽくなってきてとっても目立つ。
したがって、ある程度交通量のあるところでは(汚れやすいから)濃い色を選ぶべき。

有彩色を選んだ場合には、フラットスパッタなどの塗装でよいが、無彩色を選んだ場合にはジュエルグレインなどの変化のある塗装を選ぶべき。


パターンに関しては特に好みがなければ小端積を選ぶのが無難かな?


積水ハウスさんからアクセントウォールとしてエコカラットを強く勧められました。

前に現場見学をさせていただいた際に、その家がエコカラットをリビングの一部に使っていたのを見たのですが、正直おしゃれだとはまったく思いませんでした。

 これだったら飾り棚でもつけておけばいいのにって思っちゃいました。( -。-;)

叫び 叫び 叫び


ですが、積水ハウスのインテリアコーディネーターの方はとっても信頼できる方で、その人もお勧めされていたのでとりあえず見てみることにしました。


そのときに、「エコカラットのメリットって何ですか?」ってきいたところ下記の理由からよくお勧めするとのことでした。


1アクセントウォールとしてタイルを貼ることを考えると、

  エコカラットは安価であること

2湿気吸収や臭い取りとしての機能性が高いこと


そして、見た目に関しても色んな種類があるので、きっと気に入る模様のものもあると思いますよ!ということで、早速INAXのショールームに行きました。

(新宿はいろんなメーカーのショールームが密集しているので楽です!)


そこでは、色々な実験をさせてくれるのですが、その性能にびっくり!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

たかが壁でここまで違うのか! 


と自分の目を疑ったくらいです。目




まず初めに湿気取りの実験です


ちょっと大き目の掃除道具ロッカーくらいの部屋で、中では加湿器がガンガン動いているところに入りました。
周りは結露しまくりで、自分の洋服もジメッとしてくる感じがします。


そして次に同じ条件で3面の壁がエコカラットの部屋に入りました。
不思議なくらい湿気を感じません。というか、快適な感じさえします。

すげーぜ!ヽ((◎д◎ ))ゝ



次に脱臭効果の実験です。

宝石箱くらいの箱のなかに、香水を振りかけたティッシュが入っています。
小蓋をあけて臭いをかぐと、キョーレツな香水の臭いがします。当然ですが。。。

そして次に同じ条件でエコカラットが4面にはってある箱を嗅いでみると、、
かすかな香水の香り。まったく鼻につかないレベルまで脱臭されています。

こりゃまたすげーぜ!( ̄□ ̄;)



確かに狭い空間に対して大量に貼ってあるので、より効果が出やすいのだと思います。
実際に家に対して使うときに、こんな狭い空間は存在しないし、同様に壁面積と空間の比率がこのようにはなり得ない。


だが、効果があることは実感できた!

ぜひ使おう! でもどこに使おう? 


いくら安価だとはいえ壁紙よりは圧倒的に高い。
しっかり効果を出させるためには、空間のわりに壁面積が大きいところ、つまり狭い空間。


そうだ!!玄関にしよう!! と考えるとぐんぐんイメージが沸いてきます。


玄関入って正面の壁に腰高の棚を設置して、その上部分をすべてエコカラット。
光沢があって凹凸間があるものをチョイスして、上からスポットライトを当てて影を楽しもう!!
そこまでのイメージがぐぐっと出来上がってきたのです。


そこで私は、この商品を選びました。
下記URLのなかのクオーツストーンというやつです。

http://ecocarat.jp/design/simple_modern/index.html


天然石っぽいところ、光沢があること、微妙な凹凸間があること、が気に入ったポイントです。
きっとスポットライトで影を強調してあげれば、おしゃれなアクセントウォールとして機能しつつ、
うちの玄関の臭い&湿気を吸収してくれることでしょう。