竹細工:角物の縁曲げは、適当な丸鋼材をバーナーで加熱(最近はキッチンタイマーで加熱時間を決めて)し、材料を押し付けて曲げる方法をとっている。アールが大きい時はドライヤー加熱で曲げる。
角物は曲げ位置も作品の出来映えに影響してくる。ピッチリ、スカッと曲げたい物も・・・ある。
過日、友人から曲げ治具の紹介を受け早速トライ。
端材を集めて治具を作る。
厚さが1ミリ程度まではなるほど曲げ角は一定、曲げ位置も決まってくる感じ。
厚くなると熱容量不足? 折れてしまう。
電気半田コテを持ってるけど・・・・使えるか?ネットに紹介記事があった。
早速、トライ。うまく組み付く。加熱状況も良さそう。
1.5ミリ程度までは良好:左側3列(7個)
厚くなると折れる。
そこで考えた。2ミリ材(右端2個)を2枚、3枚にヘイでみた。うまく曲げることだ出来た。
N増し確認2.2ミリ厚さのものをトライ。良好。
小さいR曲げ用(バック立ち上げ底曲げなど用)に6ミリ銅丸棒をネットで検索購入。
次に作る時は使ってみる。楽しみ。
ネットで見た銅材を探し購入、使ったがホームセンターにある鋼材ペグを曲げた物でもよいかも・・・近々トライしてみる。




