【緊急企画発信中ー休校中の方へ】ごく当たり前に海外留学ー垣根はどんどん低くなっています! -2ページ目

【緊急企画発信中ー休校中の方へ】ごく当たり前に海外留学ー垣根はどんどん低くなっています!

東京の私学と変わらない学費、TOEFLではなく英検でOK、いまホットな東南アジアのトップ大学で英語による授業など、海外留学はどんどん身近に。
東京と大阪、どっちに進学しようか…、それと変わらない感覚で日本での進学と海外進学とを天秤にかける時代なのです!

先ほどアップした記事に引き続いて、もう一つ表現を取り上げます。

 

2.I have 〜.  私は〜を持っています。

 今回は身近にあるものでこの表現を使ってみましょう。

 鉛筆を持っています、と言いたい場合、I have a pencil.となります。定規を持っています、という場合は、I have a ruler. です。消しゴムはeraser(イレイサー)を入れます。

 他にもいろいろありますよ。スポーツが好きな人ならば、「ボールを持っている」と言いたい場合もあるでしょう。その場合、I have a ball.となります。自転車を持っている人も多いでしょう。I have a bicycle.といえば「私は自転車を持っています」となります。

 

先ほど書いた I like 〜.と合わせて、ぜひ使えるようにしましょう。

みなさん、おひさしぶりです。

 

このブログではこれまで、海外留学を目指す人を対象に、海外の大学の紹介や、留学準備に必要なことなどを中心に、記事をアップしたりしなかったりを繰り返しながら続けています。

 

ただ、最近のコロナウイルスの流行により、3月には全国の多くの地域で学校が休校となりました。また、地域によっては4月以降も休校が続くかもしれないという事態になっっています。

 

もし休校が続いてしまうと、勉強の面で困ることがいろいろ出てくるでしょう。

私自身、国際交流や留学ということに関心を持っているため、英語という面では多少なりとも色々な方のお手伝いができるのではないかと思っています。

英語ということで言えば、例えば今年4月から小学校5、6年生において英語が「教科」になります。ところが、そのスタートがコロナウイルスの流行により乱されてしまう恐れがあります。また、中高生の皆さんも、学年の始まりに休校が続くとなると、今後の勉強の進め方に困ってしまうのではないかと思います。

 

そこでこのブログでは、学校の状況が安定するまでの間、特に英語の自習をするのに役立ちそうな記事を書いて行きたいと思います。

 

本日は小学校5年生で本年度から始まる「英語」の、初歩的なポイントを取り上げます。

使う教科書によって内容が変わると思いますが、最初に扱うのは以下のような表現が多いと思います。

 

1.I like 〜.  私は〜が好きです。

例えば学校の教科だと、算数(数学)が好きであれば I like math. 、理科が好きであれば I like science. となります。

音楽が好きな人はmusic、図工が好きなひとはarts and crafts、体育が好きな人はP.E. を入れてください。社会はsocial studies(ソーシャルスタディーズ)と言います。ちょっと難しいですね。

国語はJapaneseというふうに教科書には書いてあると思います。これは日本人だからです。Japaneseという単語は、本来「日本語」という意味です。アメリカ人であれば、国語は「English」なのです。

学校の教科以外にも使えますよ。例えば果物。りんごが好きと言いたいなら、I like apples.といえば通じます。みかんが好きな人は、applesではなくorangesを入れてください。バナナが好きな人はbananas、イチゴが好きな人はstrawberries(ストローベリーズ)。ちょっと難しい単語ですが、よく使うと思うので頑張って覚えてみましょう。果物全て好きならばfruitsを入れましょう。fruits=果物です。

 

もう一つ取り上げておきたい表現があるのですが、それは次の記事で取り上げます。

こんにちは。

今日はいつもとはちょっと違う記事を書きたいと思います。

 

来年4月から、小学校の教科に「英語」が加わります。「外国語活動」としてはすでに入っていたのですが、小学校5、6年生を対象に教科となります。つまり、教科書があり、成績がつけられることになるのです。

 

教科書の検定はすでに行われており、検定に合格した教科書が展示されています。その中からちょっと中身を拾ってみると・・・、

 

【5年生】

○食べ物を注文する

  What would you like? - I’d like a lobster.

○国の名前などをいう

  Where do you want to go? - I want to go to Brazil.

 

【6年生】

○日本の祭り

  What festival do you want to see? - I want to see Sapporo Snow Festival.

○小学校の思い出

  What’s your best memory? - My best memory is the school trip.

 

どうですか?ちゃんとした会話が成立しています。

ちなみに過去形の文も出てきます。例えば、

  I saw Big Ben. It was beautiful!

といったぐあいです。

 

こんな会話を一通りマスターした子どもたちが中学校へ入ってくるわけです。

本当に小学校のうちにマスターできていれば英語に対する壁は低くなっているでしょうし、これまで小学校で英語は教科扱いではなかったわけですから、先生たちは大変でしょうね(英語の専門の先生が入れば話は別ですが)。

 

もちろん英語ができれば国際人などという、ふた昔ほど前のようなことが言いたいわけではありません。ただ、やはり海外に目が向きやすくなるのは事実なのではないでしょうか。

こんにちは。

 

ふたたび大学紹介に戻ります。

今回書くのはUniversity of Northern Iowaです。

 

この大学はCedar Fallsという、人口4万人ほどのこじんまりとした街にあります。

小規模な街ではありますが、水資源が豊富ということで古くから栄えていた街らしく、南北戦争前は工業都市だったそうです。

 

この大学も1876年創設と古い歴史を持つのですが、教育大学だった期間が長く、今でも教育学部が主力学部の1つとなっています。そのほか、レクリエーションやレジャーといった分野を学んでいる学生も少なからずいるというのがユニークな点です。

 

学生数は11000人余りと、アメリカの公立総合大学としては標準的な規模です。ただ、教員一人に対する学生の数は18人ほどで、学習環境としては比較的恵まれています。

 

入学の際の語学力ですが、TOEFL 79, IELTS 6.0ですので、結構頑張る必要があります。ただ、筆記ならばかなり自信があるという方の場合、SAT Evidence-Based Reading and Writing 480という基準も用意されていますので、そちらでクリアする方法もあるでしょう。

 

この大学のウェブサイト:

https://uni.edu

こんにちは。

次回はアイオワの大学、と書いていましたが、7日(土)に東京で、アメリカ留学expoが開催されるため、今回はこれに関連する記事を書きたいと思います。

このイベントですが、アメリカ各地から多数の大学が集まる、年1回のイベントです。

次の週末には大阪でも同様のイベントがありますが、規模はやはり東京の方が圧倒的に大きいようです。

 

今回ここに集まる大学の中で、私が特に注目している大学は次の通りです(4年制大学のみ挙げています)。

 

California State University - Long Beach

California State University - Northridge

San Francisco State University

State University of New York (SUNY) - Cortland

State University of New York (SUNY) - Fredonia

 

カリフォルニアとニューヨークばかりになってしまいましたが、いずれも授業料が比較的リーズナブルで、かつランキングが割と高いか、大学関係者間や米国内高校関係者からの評価が高い大学です。

もちろん、上記以外の大学にも良いところがたくさんありますので、なるべく色々な大学を回っていただくと良いでしょう。

 

アメリカ留学expoのウェブサイトは次の通りです。

https://www.americaexpo.jp

 

次回からは通常の大学紹介に戻ります。