「生きるを楽しむ」先生のブログ

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「生きることって楽しいんだ!」「大人になるって楽しいんだ!」と子ども達が思える教員/ファシリテーター、江越喜代竹のブログです。時々、ギタリストとしても活動しています。「生きるを楽しむ」先生たちが増えれば、子ども達も幸せになる!

「生きるを楽しむ」小学校教師×ギタリスト
江越喜代竹です。

 

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もう新学期が始まり、
本格的に授業を開始した学校も
多いのではないでしょうか。

夏休み明けのこの時期は、
まだまだ夏休み気分を引きずって、
授業にならない~
なんてこともあるかもしれません。

そんな時は、
「静(静かに取り組む活動)」と
「動(動き回るアクティブな活動)」を
意識して取り組んでみては
いかがでしょうか?

  1. 「静」が先か?「動」が先か?
  2. 「動」の活動は…
  3. 「静」の活動は…


1.「静」が先か?「動」が先か?

始業のチャイムが鳴った後…
なかなか席につけない。
騒がしくて授業にならない…
なんて時、ついつい
「静かに!!!」なんて
声を荒げていませんか?

なかなか子ども達が落ち着かない…
という時には、
いきなり「静」を目指すより、
「動」の活動を入れることで、
「静」の雰囲気に近づきやすくなります。


特別支援の観点からも
「多動傾向のある子は、まず動いて
エネルギーを発散させることで、
落ち着いて学習に取り組みやすくなる」
ということが言われています。
(詳細はこちらの本から!!)

なかなか落ち着かない…
という時は、
あえて「動」の活動から
始めてみるといいかもしれません!

2.「動」の活動は…

では、「動」とはいったい、
どんなことをすればいいのでしょうか?

国語の学習で言えば、
「音読」を様々なパターンでやってみる。
全員で立って、一文読んだら座る。
自分の番になったら立って音読…など、

少し「動き」を入れてみましょう。

他にも、「アイスブレイク」をしたり、
「歩き回ってノートを見合う」ことをしたり、
動いてもOK!という活動を
取り入れてみるとよいでしょう。


3.「静」の活動は…

こちらは、想像しやすいと思います。
教科書の範読を聞く。
教師の説明を聞く。
ノートに自分の考えを書く…
いわゆる「授業っぽい!?」活動です。

しかし、こちらも
あまり長時間取り組んでいると、
集中力も切れてしまいます。

なので、タイマーなどを使って、
「今から○分ノートを書きましょう」など、

見通しを持って取り組めるようにする

といいでしょう。


こうして段々と、
普段の学習リズムを取り戻していきましょう。
学習の目的や内容に応じて、
「静」と「動」の時間を、
上手く配分できるといいですね!

 

 

 

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