前々から四柱推命を勉強していましたが…

本質を学びたい!

…と、背伸びをして難しい本の読破にチャレンジしています。


理解を深めるため、アウトプットしていこうかな~


と半ば思いつきで書き留めておきます!!




【命とはその人の可能性 運は現実を表している】


『命』は魂の器
『運』は魂を運ぶ波  波は 絶えず 巡る

四柱推命は現れる事象を、五行の概念で、流れる波の循環の中のどこのフェーズなのかを教えてくれる。


【命】とはその人の特徴、そして可能性、本来の姿
=日干

しかし、日干の特徴そのままで生きている人は赤ちゃんぐらい…

日干の特徴にピンッと来ない人は

【命】の上に乗っかってきた、後天的性格(家庭・学校・社会=運)がはるかに分厚くなってしまうと、本来の自分の姿を思い出せなくなってしまう。。。


生まれた時の約束事が『命』
時間とともに変わるのが『運』

【命】とは 特徴または可能性
スタティック(静的) 固定的な面

【運】とは 時間の経過と共に変わること(=運ぶ)
ダイナミック(動的・変化) 流動的な面


2つの局面から人間を捉えようとしている
これを『命運』と言う

命あっての運なので 
「運命」ではなく
『命運』と捉える






『運』が重たすぎて
本来の姿を忘れてしまっている
魂がたくさんいる…

本来の姿に戻れる時代が来てるよね

戻るか戻らないかは
自分次第



余談
古代中国の南方系にあった「シカン文明」に
【宇宙の樹】と言う考え方があり、
この宇宙の真ん中に神聖な樹が立っていて、10本の枝に10個の太陽(干)が乗っている

と言う神話があるそうですキラキラ