COVID-19の影響で、マスク着用を指示される作業があります。

また、最近はマスクをしていない人が近づくことも嫌がられます。

 

 そんな状況下でマスクをしながら草刈作業などの屋外重労働をしていると大変危険です。

実際に作業をしてみて気づいたことは以下の理由です。

 

 1.汗でマスクが濡れて呼吸に負荷がかかる(うまく空気を取り込めない)

 2.口元が乾かないので水分補給をし忘れる

 

 マスクをしないで重労働を行うと、一時TVで言われたように

「ジョギング時には呼吸がはぁはぁと大きくなって、息が広く飛散する」という状況になります。

 

 できるだけ体に負担をかけずに作業を行わないとマスクが必要と言われてしまう以前に、第三者から冷たいまなざしで見られます。

 

 マスク着用しなくて良くなれば例年通りで良いのですが、マスクを着用することが原則と言われると、根本的に作業方法を見直さなければなりません。マスクを着用させて作業をさせた結果、熱中症で従事者が倒れたとなりかねませんので。