こんにちは。M夫ですニコ

 

 

今日は、2019年に放映されたドラマ『ノーサイド・ゲーム』について

書かせて頂こうと思います爆  笑

 

 

ノーサイド・ゲームは、社会人ラグビーチームがストーリーの中心のドラマで

2019年に日本で開催された、ラグビーワールドカップの直前に放送されました。

 

 

多くの豪華俳優・女優陣をはじめ、実際の有名ラグビー選手やOBも多数出演した

2019年を代表するヒットドラマですにひひ

 

 

M夫も、M子がラグビーワールドカップに関わる仕事をしていたことがキッカケで

(加えて、自身も幼少期にラグビーをプレーしたこともある影響で)

このドラマや実際のラグビーワールドカップに大いに熱中しましたニコニコ

ワールドカップは、巨大スクリーンを設置し中継するバーに3回観戦に行ったほどです(笑)

 

 

今でもワールドカップのハイライトをyoutubeで見るくらいラグビーの試合に感動しましたし

ノーサイド・ゲームもアマゾンプライムで見れることから、最近一気に全話見てしまいましたパー

 

 

ノーサイド・ゲームを再び全話見た中で感じた”若干の違和感”について

今日は書かせて頂こうと思います。

 

 

初めに断っておくと、私はこのドラマが大好きで

批判するつもりは毛頭なく、あくまで個人的にこういう風に感じた ってことを書かせて頂きますね。

 

 

 

ノーサイド・ゲームは、トキワ自動車の経営戦略室で働き、エリート街道に乗る君嶋(大泉洋さん)が

府中工場の総務部長に左遷され、そこで社会人ラグビーチーム:アストロズのGMになるところから物語がスタートします。

 

 

アストロズは、昨年度リーグ最下位の弱小ラグビーチームで

チームとしての収益も低く、トキワ自動車の本社からは不要論も出ているほど。

 

 

君嶋は、最初はラグビー部不要論側の立場でしたが

選手たちのひたむきな姿勢に感銘を受け、また家族の影響もあり

どんどんラグビー部に熱が入っていきます。

 

 

アストロズは監督も変わり、猛練習の末に開幕からリーグ戦全勝の快進撃を続けますが

最終戦で、日本代表選手を複数有するサイクロンズに惜敗し、リーグ2位の結果になります。

 

 

最下位からリーグ2位に躍進しましたが、ラグビー部の収益は依然厳しく

翌年優勝しなければラグビー部は廃部確実 というところまで追い込まれます。

 

 

優勝に向け、アストロズは浜畑(廣瀬俊朗さん)、里村(佳久創さん)の中心選手2名を軸に

更なる練習に励んでいきます。

 

 

 

しかし、事件は翌シーズンの開幕直前に起きました。

 

 

なんと、浜畑が昨年優勝のサイクロンズから引き抜きの打診を受けたのです。

 

 

浜畑がサイクロンズの監督と面会している場面を、トキワ自動車の社員が目撃し

引き抜きの噂がアストロズの君嶋GMに伝わります。

 

 

・・・前置きが長くなりましたが、M夫が若干違和感を覚えたシーンが

この後の君嶋GMの浜畑への対応です。

 

 

 

君嶋GMは、まずこの事実を妻(松たか子さん)に話しました。

 

 

妻の反応は、「サイクロンズより高い給料を払えないのであれば、引き抜きは仕方ないんじゃないか」

というあっさりしたもので、君嶋は腑に落ちません。

 

 

翌日、君嶋はトレーニング中の浜畑を呼び出して、こう告げます。

 

・浜畑に関し、ある噂を聞いた(サイクロンズからの引き抜きを暗に示している)

・アストロズとしては、浜畑の給料を上げられないか検討したが、どうしても難しいとの結論が出た

・アストロズのメンバーは、優勝を夢見て頑張っている。夢を見れるのは、チームに浜畑がいるから

・浜畑はアストロズの希望そのもの。アストロズが優勝するためには、浜畑の存在が不可欠

・チームに残って欲しい

 

 

ネタバレになってしまいますが

浜畑はアストロズで優勝することを自身の目標としており

既にサイクロンズからのオファーを断っており、一件落着となります。

 

 

しかし、私はこの時の君嶋GMの言動に違和感を覚えましたあせる

 

 

それは

 

 

浜畑を一人のアスリートやプロフェッショナルとして

しっかり尊敬しているかどうか に違和感を覚えたから

 

 

となります。

 

 

浜畑は、ラグビーのプレーを中心としてサラリーを稼いでいるアスリートです。

(プロではないので、会社業務もこなしています)

 

 

選手としては、アストロズの中心選手であるだけでなく

2015年のラグビーワールドカップで日本代表に選ばれるほどの選手という設定です。

 

 

サイクロンズは、浜畑の実力とキャリアに魅力を感じ条件の良いオファーを出しており

(ライバルのアストロズを弱体化させる意図もあると思います)

これは勝負事の世界では、至極もっともな行動と思います。

 

 

これに対しアストロズの君嶋GMは、給与は上げられないが

チームのために残ってくれの一点張りです。

 

 

結果的に、浜畑はアストロズに残ったものの

君嶋GMの浜畑への態度に、一人のアスリート、果ては一人の人間として

浜畑を尊敬する気持ちがあるのかどうか、違和感を覚えました。

 

 

浜畑は既にベテランの領域に達しており

選手としての寿命も残り少なくなっております。

 

 

一方、日本代表に選出されるほどの選手ですから

幼少期から血の滲むような努力を重ね

年を重ねるにつれどんどんレベルが上がる環境で、ずっと勝ち残ってきた実績があります。

 

 

このような浜畑に対し、残りの短い選手生活をどのような環境で過ごすのか

選手としての決断を最大限リスペクトするのが、GMという組織を束ねるものに

求められる人間性ではないでしょうか。

(この点、様々な意見があること理解しており、上記は100%個人的な考えに基づいております)

 

 

サイクロンズのような、高待遇で多くの日本代表選手たちと切磋琢磨できる環境なのか

もしくはアストロズのような、今のチームメートと一緒に頑張っていける環境なのか

 

 

重要視する項目は人それぞれですが

浜畑の今までの実績に敬意を示し、ここは浜畑が100%自身の考えだけで決断できるよう

見守って欲しかったなー と思いましたえーん

 

 

もちろん、チームを優勝に導くことが最大の仕事である

君嶋GMの気持ちも良く分かりますし、ドラマの設定の中の話でもありますが

日本人の同調圧力が強調されたシーンで、見ていて少しだけ違和感を覚えました。

 

 

こちらのシーンについて、ぜひ色んな方の意見を聞いてみたいですねにひひ

 

 

M夫

 

こんにちは、M夫ですニコニコ

 

 

ものすごく更新に間が空いてしまいましたあせる

 

 

間が空いた主な理由としては

 

 

・転職活動を中止すると同時に、独立することを悩みながら決断したこと

・現在の会社を退職する手続きをしていたこと

 

 

の2つとなりますが

これらの詳細はまた別記事で書いていきたいと思いますグラサン

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

転職先を決めてから退職しなければならないか?

 

 

という内容です。

 

 

仕事をしながら転職活動をし、内定が出たら現職を退職し

 

有給休暇の消化で英気を養ったら新たな仕事へ・・・

 

という流れが、多くの人が思い描く理想の流れではないでしょうか。

 

勤勉な日本人が真っ先に思い浮かぶストーリーと思いますパー

 

 

 

ただ、こちらに対するM夫の意見としては

 

 

必ずしもそんな綺麗な流れに沿わなくても良い

 

 

となります。

 

 

その理由としては

1. 今の会社で働くことが辛いのであれば、脱出を最優先した方が残りの人生を充実させることができるから

2. 退職のプロセスで初めて得られる経験があり、それが将来に与える影響が無視できないから

 

 

の2つと考えておりますが、それぞれ詳しく解説していきます走る人走る人走る人

 

 

 

1. 今の会社で働くことが辛いのであれば、脱出を最優先した方が残りの人生を充実させることができるから

 

 

もし現職に特段不満もなく、より良いキャリアや年収を求めて転職することを決断している場合は

現職で仕事をしながら転職活動をするのが、収入が途切れることなく、日本人としては "しっくりくる" と思います。

 

 

ただし、現在の会社で将来も働き続けたいと到底思えない場合や

仕事によって体調が悪化してしまっているような状況の場合、話は別です。

 

 

私もこの両方のケースに当てはまっていたのですが、仕事の時間が辛くて辛くてたまらない状態でした。

そして、どんどん体調も悪くなっていき

 

『自分は何のために生きているのだろうえーん

 

 

と本気で悩む日も多かったです。

 

 

このような状態だと、会社を辞めた後の将来を腹を据えて考えることは難しいと思います。

頭脳が、将来の自分をじっくり考えられる状態になっていないと思います。

 

 

このような時、何よりも必要なものは、仕事から解放され休息を取ることなはずですグッド!

 

 

ゆっくり休息を取り、心身ともに十分に回復したら

じっくり将来を考えれば良いじゃないですか照れ

 

 

出来る限り早いタイミングで辛い環境から抜け出すことができれば

その後、好転した残りの人生に使える時間が長くなります。

 

 

従い、現在の会社に将来も居続ける事が可能性として極めて低く

また日々辛い思いをしてしまっているのであれば

転職先が決まっていなくても、退職をして全然OKと思いますビックリマーク

 

 

私もそのようにしましたグッド!

 

 

更に言えば、現職に特段不満もなく、キャリアアップや年収アップのために転職する場合でも

必ずしも、転職先を決めてから退職する必要はないのではないでしょうか?

 

 

人生100年時代、仮に3ヶ月間働かずにゆっくり休んだとしても

人生のたった0.3%の期間です。

 

 

それくらい、ゆっくりする期間があっても良いじゃないですか照れ

 

 

転職エージェントからは

 

『いざ転職を再開した際、働いていない期間がある事がマイナスな印象を与えますよショボーン

 

と忠告があるかもしれませんが

 

それを理由に不合格となる企業であれば、そんな企業に転職する理由はないと思いますしょんぼり

 

 

3ヶ月の休息で著しくスキルが衰えるとは到底思えませんし

そのような会社は旧態依然としており時代の流れに合っていない可能性が高く

むしろ不合格になって良かった と考えて良いと思いますえー?

 

 

転職先を決めるまで退職に踏み切ることを我慢する必要はなく

長い人生を考え、一番精神的に負担のない行動を取るのが良いのでは

と思いますニコニコ

 

 

 

2. 退職のプロセスで初めて得られる経験があり、それが将来に与える影響が無視できないから

 

 

私は現在、人生で初めての退職の真っ只中におりますが

初めての退職だからこそ、そこで得られる経験は

今までの経験にないものとなっております。

 

 

実際に経験すると、これらの初めての経験が

自身の将来に与える影響は無視できないと感じており

これらの経験を経た上で、改めて将来をじっくり考えても良いのでは

と思いましたニコ

 

 

具体的には、ここまでじっくり自分の将来を深く考えて

色々なことにトライする経験は人生で初めてになります。

 

 

私の会社は副業禁止であったため、私は本業以外の仕事の経験は一切ありません。

現在、初めて会社の仕事以外の活動にチャレンジしておりますが

退職によって時間の余裕が今までにないくらいできますので

新たな活動にかなり密度濃く挑戦できますビックリマーク

 

これは退職を決断しないと得られない経験だと感じておりますニコニコ

 

 

また、退職をキッカケに家族とじっくり腰を据えて

将来のことを語り合う機会を得たことも、貴重な経験となりましたにひひ

 

 

私は10代から20代にかけて、両親の期待を忖度し

良い大学に進学し大企業に就職しそこで頑張ること

に当たり前のように注力していたので

人生で初めてレールを外れ、自分の信じる道を進むことを決断するにあたり

それこそ人生で初めて両親と本気で語り合いました。

 

 

両親以外にも、M子はもちろんM子の家族にも自分の思いをじっくりと伝えました。

 

 

将来の起業を考え、具体的なプランがないにも関わらず

会社を辞めてじっくり考える時間が欲しい との私のスタンスについて

家族が見事に全員賛同してくれたことは、純粋に驚きでした。

 

 

1年前に家族に加わったばかりの人間の

端から見ると危なっかしい決断をここまで応援してもらえて

本当に嬉しい驚きであると共に、家族の絆が強まり本当に素敵な経験でしたニコ

 

 

退職はあくまでもキッカケと思いますが

自身の将来をじっくりと考え、家族とじっくり語る機会を持てたことは

人生にとって大きなプラスでしたし、このような家族との語り合いを経て

改めて将来の方向性をじっくり考えたいと思いましたニコニコ

 

 

また、家族以外の人間関係についても、退職をキッカケに気付きがありました。

 

 

退職の意思を伝えると、周りからは実に色々な反応があり

それによって『自分は周囲にどのように見られていたか』が顕在化します。

 

また、自分のことを本当に好意的に思っており、今後も応援してくれる人も分かりますので

(その逆の、今後付き合い続けてはならない人も顕在化されます)

良い意味で、退職を契機に人間関係がブラッシュアップされると思います。

 

 

宜しければ以下の私のツイートもご参考くださいニコニコ

 

https://twitter.com/30_middles/status/1315617674659942400?s=20

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

今後の明確な計画を持たずに退職することは、精神的な抵抗は大きいと思います。

 

私も怖くてたまりませんでした。

 

 

ただ、最も大切なことは、転職前後で仕事を継続することよりも

あなたの大切な残りの人生を充実したものにすることだと思いますニコニコ

 

長い人生、たまには逃げたって良いと思いますよにひひ

 

 

今いる会社が辛すぎて一刻も早く抜け出したい・・・

と思っている方に少しでも励みになれば嬉しいです爆  笑

 

 

M夫より

 

 

こんにちは、M夫です爆  笑

 

 

今日は再び転職の話に戻ります!!

 

 

転職活動を始めて3ヶ月。

 

既に求人に応募を出して面接を受けたり落ちたり・・・

 

と経験しておりますが

 

 

最近、本当にこれでいいのか??

 

 

と考えるようになりましたあせる

 

 

というのも、今までなんの迷いも無く

 

大学を卒業して大企業に就職し

 

今も、なんとなく同じような別の大企業をメインの転職先候補として

 

応募したりしています。

 

 

 

でも、よくよく考えると

 

お金を稼ぐためには、サラリーマン以外の選択肢もたくさんありますよねひらめき電球

 

 

最近だと、Youtuberなんかが分かりやすい例ではないでしょうかかお

 

 

 Youtuberも一種の『起業』と考えると・・・・

 

 

起業、フリーランス、最近では個人のM&Aなんかも選択肢に入ってくるようになりました。

 

 

よくよく考えると、このようにたくさん選択肢がある中で

 

また同じように、大企業のサラリーマンになるのか??

 

 

という点に疑問を抱き始め、企業への応募と選考は継続しているものの

 

日々もがき苦しんでおりますえーん

 

 

こちらの記事でご紹介した

とっても勉強になる婚活系Youtuberの方々は

 

結婚相談所を運営されており、立派な起業家です。

 

https://ameblo.jp/bamboo-diary-2020/entry-12624788784.html

 

 

 

これらの方々以外にも、M子がお世話になったWIll Marryの宮崎夫妻も

 

旦那さんがサラリーマンを経た後、結婚相談所を起業されております。

 

https://www.ibjapan.com/area/tokyo/50580/?gclid=Cj0KCQjwqfz6BRD8ARIsAIXQCf28a1g_QyEbMcgPCxxFnRFgrESHTdIFgnBCf7xJETXxytexjZxJ8eEaAn13EALw_wcB

 

 

 

 

サラリーマン以外の選択肢についてもっと知りたい!と思い

 

日々様々な本を読みあさっておりますが

 

 

・ロバートキヨサキ 『金持ち父さん貧乏父さん』

 

・三戸政和 『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』

 

 

 

とてもためになったこれらの本の内容に共通するのは

 

『大企業でいくら出世しようと、サラリーマンである以上決して裕福になれない』

 

 

という点です。

 

 

この理由は、すごくざっくりいうと

 

サラリーマンは雇われる側であり

生み出した利益の大半は資本家に流れていくから

 

 

でありますが、そうであるならば

 

盲目的に別の大企業のサラリーマンになる

 

という選択肢が一気に怖くなりましたあせる

 

 

もちろん、サラリーマンとして日々の仕事の中で得られるスキルや経験は

 

この上なく貴重なものですが

 

10年以上サラリーマンをやっていて

 

環境を変えても得られるスキルや経験は限定的なんじゃないか

 

 

と思い始めたわけです汗

 

 

もはや迷宮入りし、自分の中の答えを一歩一歩手繰り寄せるように

 

色々な本を読み漁っておりますが

 

読んだ本の紹介なんかも今後はできればと思いますグラサン

 

 

そんな迷走中のM夫ですが

 

転職先を決めずに今の企業を辞める

 

 

という少々無茶な行動を許してくれたM子にはとても感謝してますウインク

 

 

 

こうやって、一度立ち止まって悩むことができる贅沢

 

 

 

をM子は与えてくれている気がしますにひひ

 

 

コロナで取り巻く環境は大きく変わってしまいましたが

 

 

夫婦の関係が良好で家庭の基盤が盤石だと

前向きに頑張れるということを身を持って実感していますラブ

 

 

 

最後は若干のろけでしたが

今日も必死にサラリーマン以外の選択肢について頭をひねっていきますグー

 

 

迷走するM夫

 

こんにちは、M夫ですニコニコ

 

 

今日は久々に結婚相談所での婚活について、書いていきたいと思います走る人走る人

 

 

 

私は2つの結婚相談所を経験し、約1年間、婚活をしていましたグラサン

 

 

もちろん最初は失敗ばかりで、お見合いが全然うまく行かず

 

このまま本当に結婚できるのだろうか・・・・あせる

 

と不安になることも多くありました。

 

 

そんな中、少しでも状況を改善しようと、婚活について勉強をするようになりました。

 

 

色々な情報ソースで勉強しましたが

特に勉強になったのが、youtubeですニコニコ

 

 

私は食事中や通勤中に、毎日動画を見て学び

それをお見合いで生かして実行し

後々反省する というPDCAを回していましたかお

(一日5本、多くて10本くらい見ていたので、合計500本は動画を見ていると思います 笑)

 

 

今日は、数々の婚活系youtuberの動画を見てきたM夫が

特にオススメする、婚活系youtuberの方々を紹介します!

 

 

1. 来島美幸さん

 

2. 婚活レッツさん

 

3. 大西明美さん

 

 

こちらの3名です!!

 

 

本当に勉強になりますので、お見合いをしていなくても

 

もっと恋愛がうまくなりたいドンッ

 

 

という方もぜひ見てみてください!

 

 

それでは、個別に紹介させて頂きます爆  笑

 

 

 

1. 来島美幸さん

 

 

 

結婚相談所界隈では、かなり有名な方ですので

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

 

動画は非常に分かりやくストーリー構成されており

様々なテーマ(婚活テクニック、男性の年収の話や女性の年齢の話・・・等々)

を話されているので、とても勉強になります。

 

 

来島さんの動画は、本質を突くというか、結構ストレートに事実を語られることが多いので

(男性は年収○○万円以下は不利だとか・・・)

目を逸らしたくなるような内容のものもありますが

 

それら真実をしっかり指摘してくれるのはありがたいことですし

真実を受け入れた上でどう考え方を変え、行動を取っていけば良いか

まで解説してくださるので、ぜひ動画を見て多くを学んで頂ければと思います爆  笑

 

 

本当に勉強になりますよアップ

 

 

2. 婚活レッツさん

 

 

 

もうね、日本一この方の動画を見たと自負できるくらい

たくさん見て学ばせていただきましたグラサン

 

 

ダンディなお兄さん(堀部さんという方です)が

真顔で淡々と婚活に臨む心構えやテクニックを教えてくれますアップ

 

 

面白い点が、ちょっとお茶目な内容でも、堀部さんは一切笑わない点です(笑)

 

 

婚活レッツさんからは多くのことを学ばせて頂きましたが

その中でも特に印象に残り、M夫も実際に実践した内容がこちらですグッ

 

 

右矢印ファーストコンタクトである、最初のお見合いが何より重要。

 ここで仮交際に進まなければ始まらないので

 どのように準備をし、振舞えば好印象を持ってもらえるか、徹底的に研究すべしビックリマーク

 (どうすれば良いかも、婚活レッツさんは教えてくれます)

 

 

右矢印結婚したければ、とにかく全力でお見合いに臨むこと。

 仕事など他の用事を多少後回しにする覚悟で、お見合いファーストの生活を送ることビックリマーク

 

 

右矢印婚活は短期間勝負と割り切り、相談所のカウンセラーのアドバイスをどんどん受け入れることビックリマーク

 

 

 

・結婚相談所での婚活を始めようか悩んでいる方

・婚活がうまく行かない方 に対し

 

 

徹底的に寄り添う形で動画は展開されていきますニヤリ

 

 

動画を見ていて、本当に一人でも多くの人に結婚という素晴らしい経験をして欲しいんだな

と十分に伝わりますかお

 

 

見た目とは対照的に、非常に愛が深い方と思いますビックリマーク

 

 

 

3. 大西明美さん

 

 

 

 

M夫が、最初に本交際に発展した相手に別れを告げられ

婚活って本当にうまく行かないな・・・どうすれば結婚できるのよ・・・汗

 

 

と落ち込んでいた時

(その時の話はこちらをご覧ください笑)

 

 

大西明美さんの動画を見て救われましたかお

 

 

動画を見ていると、ほのぼのとして来て

気づけば心が軽くなり、また頑張ろうと思わせてくれる動画が多いですウインク

 

 

 

もちろん、婚活の心構えやテクニック的な話も多く語られておりますが

婚活をしている方に寄り添い

『ありのままであなたで、あなたに最適な結婚相手は見つかりますよ』

 

という大切なことを優しく教えてくれますグラサン

 

 

一本一本の動画は長めですが、婚活をはじめ男女関係の本質がギッシリ詰まった動画ばかりなので

是非見て勉強されてくださいね爆  笑

 

 

 

さて、婚活期間中の1年間、M夫が毎日見ていたyoutuberさんを紹介させて頂きました!!

 

 

 

M夫は今転職活動の真っ只中で、同じくyoutubeから、転職に関する学びを得ていますが

転職初め他のジャンルのyoutuberの方と比べ

婚活系のyoutuberさんは、本当に心温かく

 

 

一人でも多くの方に、素晴らしい結婚をして人生を良くしてもらいたい

 

 

と本気で思っている方がほとんどと思います爆  笑

 

少なくとも上に挙げさせていただいた3名は、動画からその気位がヒシヒシと伝わりますひらめき電球

 

 

既に十分すぎるほどアピールしているかもしれませんが

 

婚活中の方、是非これらの方の動画を見て勉強されてくださいねにひひ

 

 

M夫

 

 

 

こんにちは、M夫です爆  笑

 

 

今日は、

新卒で入社し、ある程度の年数働いた会社を退職する精神的辛さ

 

 

について書いていきたいと思いますグッド!

(なんだか長いタイトルで申し訳ありません汗

 

 

以前書いた通り、私は新卒で入社し11年働いた会社を

この11月に退職する予定です走る人走る人

 

 

主な理由は、会社のカルチャーや方向性が、自分の思い描く人生と合わなくなってしまった

と感じたことです。

 

 

後ろ向きな理由ファーストなので、会社を辞めることのスッキリ感ももちろんあるのですが

それと同時に、決断にあたり精神的な負担が結構大きかったですあせる

 

 

辞めたくて辞めるのに、なぜか心に重いものが残る

・・・そんな感じでしょうかDASH!

 

 

「こいつはいったい何を言っているんだ!?

 

 

と思われる方もいらっしゃると思います。

 

 

私も、自分の頭の中で何が起こっているのか

分からずにしばらく苦しんでおりましたダウン

 

 

 

ただ、これに対する自分なりの分析結果が出ましたので

シェアをしたいと思いますビックリマーク

 

 

辞めたくて辞めるのに心に重いものが残る理由とは・・・

 

 

 

自分の中のアイデンティティの一部を

自分の意思のみで捨て去ることになるから

 

 

 

とM夫は思いますニコニコ

 

詳しく解説していきますビックリマーク

 

 

まず、11年間という長い年月を一つの組織で過ごした経験って

私は今の会社以外にはありません。

 

 

私は

小学校は6年間、中高は一貫校だったので6年間、大学は4年間・・・

 

 

と、10年を超えるコミュニティに所属した経験がありません。

(小学校から大学までの一貫校に行かれてた方だったら、10年を超えますねニコニコ

 

 

一つの組織に10年以上所属するということは・・・

その組織の文化や周りの人が、その人の考え方や姿勢に影響を与え

所属員であることが一つの立派なアイデンティティになると思います。

 

 

ましてや、初めての社会人としての経験を得た場所ですから

そのアイデンティティはより強固になると思いますかお

 

 

嫌で辞めるとはいえ、そのアイデンティティを捨て去る というのは

自己認識に変化を起こすことであるので、精神的ストレスが大きいと思いますニコ

 

 

また、学校などは、みんな揃って卒業しますし

そのコミュニティから、時期がきたら半ば強制的に退出しますが

 

 

退職は100%自分の意思で、多くの場合自分のみが組織を去ることになりますグー

 

 

私は日系の大企業に勤めていたので、ほとんどの人が新卒で入社した後

引退まで勤め上げます。

 

 

その中で自分だけが組織を去るということは、空気を読むのが得意な日本人の気質的に

ストレスを感じやすいのは、想像して頂けるかと思いますウインク

 

 

私が転職活動を行う中で、教科書として何度も何度も読み込んでいる

こちらの本、『転職の思考法』においても、このように書かれています。

 

 

多くの人が、転職に恐怖を感じるのは、何かを手にするからではない。

人生で初めて何かを手放すことになるからだ。自分の意思で。

 

また、転職は、人生で初めての意思決定だ とも書かれています。

 

 

 

 

 

よくよく考えると、私も

・周りが皆そうだったから、少しでも偏差値の高い大学に進学できるよう一所懸命受験勉強をし

・周りが皆そうだったから、大企業のみに絞り就職活動をしてきました。

 

 

その意味では、本書の通り、人生で初めての何かを捨てる意思決定であり

この『何か』とは、まさに自分のアイデンティティの一部ではないか

 

と思うわけです。

 

 

自分のアイデンティティの一部を手放してでも

より良い人生のために一歩を踏み出すのが転職とM夫は思いますニコニコ

 

 

そうであれば、そのためには後悔しないように

苦しい時期が続いても、全力で頑張る!!

 

 

 

 

という姿勢が大切ですね爆  笑

 

M夫