老後の備えは生命保険だけで大丈夫?
かつて日本人の平均寿命は約60歳(昭和25年当時)でした。
しかし、今の時代、ほぼ80年くらいは生きる時代です。
定年後も長く続く、第2の人生準備はしましたか?
生命保険だけに入っていても、現在は十分な保障が受けられるとは限らない、そういう時代になりました。
―「生命保険に加入しているから安心」と言いますよね。とはいうものの契約内容をきちんと把握していることはあまりありません。
生命保険は一般に終身部分と掛け捨て(定期)部分に分かれており、例えば保険金額が2000万円としたら、60歳の死亡保険額がわずか200万。(保険会社、契約内容によって異なる)
子供が成長するまでは!と考えていても、ちょっと心もとないというのが本音です。
「長生きしたら損じゃないの?」
と、とっても悲しいフレーズまで出てきそうですよね。
本当に老後の備えは生命保険だけで大丈夫?と思ってる人は結構多いものですよ。
ばんびさん。
「マンション・リッチ村」を創った「ばんび」さんは、普通に会社で働く、普通のサラリーマンです。
ばんびさんは大学を卒業してすぐに、大手保険会社「鹿せんべい保険会社」に勤め始めました。
「鹿せんべい保険会社」でばんびさんは、コツコツと働き続け現在ちょうど40歳になりました。
年収は700万円前後で、同期からは少し遅れをとったみたいです。
コツコツと貯金をしてきたので、現在500万円くらいの貯金があるみたいです。
それでも、「生命保険料」は年々上がり、「社会保険料」も割り増しされ始めました。
ばんびさんには奥さんと子供が二人います。
子供は大学生と高校生で、結構お金がかかってるみたいですね。
ばんびさん大変そうですよ。
それから、ばんびさんは5年前に家を購入しています。
「奈良の山銀行」から、30年ローンでマイホームを手にしました。
念願のマイホームでとても喜んでいます。
でも、ばんびさんには心配がたくさんありました。
―ばんびさんの心配事―
「年金はちゃんともらえるのかな?」
「資産形成は貯金くらいだけど、本当に大丈夫?」
「保険料払ってるけど、もうちょっと安くならないのかな?」
「もし、僕が突然死んだら、家族は生命保険だけで、本当に足りるの?」
「税金が節約できるって話本当かな?年々上がっていくし、払うの大変だよ」
「父さんの財産結構あるみたいで、相続税とかかなりかかるんじゃないかな?」
「銀行に預けていても、利子が全然つかないよ。もっと高い利回りなんてないよねぇ。」
―などなど―
結構悩みを抱えているんですね、ばんびさん。
そこで後輩から小耳に挟んだのが「マンション経営」なるもの。
ばんびさんの「マンション経営」のお勉強は、そこから始まったのです。
マンションリッチ・ばんび村。
ばんびは「マンション・リッチ村」の村長となりました。
村人はまだ居ないみたいですね。もちろん「ばんび」1人です。
だから村長なんですね。
「マンション・リッチ村」にはまだ「ばんび」以外の住人が居ません。
「ばんび」は1人では寂しいので、村人探しに行っています。
これから、マンションリッチ村を沢山の人で賑やかにしていくべく、マンションリッチのお話をして行きます。
「ばんび」以外にもいっぱいの村人さんになるといいですね。
「マンション・リッチ村」の「ばんび村長」はいつでも、あなたの事を歓迎しているみたいですよ。
あなたも「マンション・リッチ村」の村人になって「ばんび村長」とお話してみませんか?