「同僚が失敗した場合、
責任はその同僚が取るべきで
なぜ、私がそのリカバーを
しなくてはいけないのでしょうか?」
こんばんは。
昨日はFunny Market
at ユウタウン総曲輪でした。
お越し頂いた皆さま
ありがとうございます(≧∇≦)
最近は、鑑定をすると
「面白かった。
是非、実践してみます」
というお言葉を頂くことが多くて
嬉しいかぎりです(*^^*)
是非、楽しんで実践してみて下さい。
絶対、運が上がりますよ♡(≧∇≦)
さてさて、このように鑑定を
たくさんしていますと
鑑定をしている時に
ご相談のような感じになることもあります。
冒頭の
「同僚が失敗した場合、
責任はその同僚が取るべきで
なぜ、私がそのリカバーを
しなくてはいけないのでしょうか?」
も、そのひとつです。
そもそも、この言葉、
「私って会社勤めが
向いていないんでしょうか?」
から始まりました。
その方の運氣を見て
「いや、そんなことないですよ?
”大きな組織にいると疲れる”とか
”会社勤めに向いていない”とか
そういう数字は出ていませんよ?
なぜそう思ったんですか?」
と聞いたら
「実は……」
と話し始めてくれました。
その方(仮名Aさん)は
今年社会人になった新入社員でした。
新入社員研修で外部の方が
講師に来られて、ワークショップを
することになりました。
その時の題材が
「同僚がある失敗をしました。
その同僚の失敗をリカバーする方法を
グループに分かれて
考えた後、発表して下さい」
というものだったそうです。
と、そこでAさんは
疑問に思ったことがありました。
それが、冒頭の
「同僚が失敗した場合、
責任はその同僚が取るべきで
なぜ、私たちがそのリカバーを
しなくてはいけないのでしょうか?」
です。
疑問に思ったので、講師の方に
聞いたところ
「そんなことを言ってしまったら
そもそも、このワークショップをする
意味がないでしょう?」
と怒られたそうです。
ん???( ̄Д ̄;;
その怒られ方、
おかしくね?
と疑問に思ったのですが
とりあえず、Aさんの話の続きを
聞くことにしました。
疑問が解消されないAさんは
更に質問します。
「ですから、このワークショップを
する意味が分からないのですが……
社会人であれば
自分のミスは人に押し付けるのではなくて
自分で取るべきじゃあないでしょうか?」
と言うと
側で聞いていた、上司の方が
「これだから、最近の若い奴は!!
社会というのは、そういうものじゃ
ないんだ!!
楽することばかりを考えるな!!」
と、怒りだしたそうです。
「別にワークショップをやりたくないから
そう言ったわけじゃないんですけど……。
自分のミスのリカバーを
人にしてもらう方が
よっぽど”楽すること”のように
思えるんですけど……
こんな風に考える自分って
会社勤めに向いてないのかなぁ?
と自信を失くしてしまいまして……」
とAさん。
「え~と、一番最初の
『同僚が失敗した場合、
責任はその同僚が取るべきで
なぜ、私がそのリカバーを
しなくてはいけないのでしょうか?』
という質問には
講師の人や上司の人はちゃんと
答えてくれたのかな?(#?°▽°)」
と聞くと
「ええと……
『真面目にワークに取り掛かりなさい』
と怒られました」
と、しょんぼり答えるAさん。
あのね(-_-#")
それね(-_-#")
答えになってないからね!ヽ(メ`□´)ノ
Aさん、あなたが社会人に
向いていないんじゃないっ!!
その講師&上司が
バカだった
だけだからっ!!(#`皿´)/
と、久々に(?)
吠えましたよね。
「そもそも、この
ワークショップをする意味」
と言うのなら
なぜ、そのワークショップが
必要なのか
その説明を
ちゃんと、しやがれーっ!!
それが大人の役目やろっ!!
まして、外部講師ってことは
お前、金貰って、
ここに来てるんだろーがっ!!
なら、新人の質問に答えて
納得させろやっ!!
それがお前の仕事じゃっ!!
ワークをやらせることを
仕事にしてんじゃねーぞっ!!
給料泥棒かっ!!ヾ(。`Д´。)ノ
”楽してる”のは
お前の方じゃーっ!!ヾ(。`Д´。)ノ
と、心の中で悪態をつきましたよね(-_-;)
んでもって。
Aさん以外にも、そんなことを疑問に
思っているけど、
質問できない方のために
答えを載せておくとですね。
新人のBさんが失敗をしました。
ここで、学校では
Bさんがその責任を取ることを
教わりますが
学生と社会の違いは
”失敗”の向こうに
お客様がいるかどうか
です。
学校での失敗は
ほぼ、自分と仲間だけです。
勉強、部活、制作物などでしょうけれど。
社会の場合、物であれサービスであれ
”失敗した”ということは
「お客様に不都合が生じた」
ということです。
※ここでの”お客様”とは
取引先も含みます
で、あるならば、
まず第一に考えなくてはいけないのは
「迷惑をかけたお客様に
いかに満足して頂くか」
です。
そこが最優先です。
誰が責任を取るか?なんてのは後回し。
そして、失敗した人、というのは
大概、リカバーできません。
リカバーの方法を知っていれば
そもそも失敗なんて、してないからです。
ましてや、その失敗したBさんが
ケツまくって逃げ……
責任を感じて退職した場合
責任の取らせようなんて、ないわけです。
となれば
いち早く、対応しなくてはいけないのは
「お客様に満足を」
です。
そのために、上司・先輩・同僚・後輩
関係なく
失敗をリカバーする方法を考えなくては
いけないわけです。
お客様の不満足はクレームに繋がり
クレームは会社の売上低下に繋がり
売上低下はあなたの給料に反映されるからです。
逆に失敗をリカバーして
お客様から満足を頂けば
満足は称賛に繋がり
称賛は会社の売上向上に繋がり
売上向上はあなたの給料に反映されるからです。
お客様に満足して貰えれば
会社の売上が上がり
お給料が上がり
そうすれば、あなたはもっと頑張り
それが、また
お客様の満足に繋がる。
と、ぐるっと輪になって
WINWINの関係が出来上がるのです♪
学校と違って、会社は
仲良く♡お手々繋いで、ち~ぱっぱ♪
せねばならないわけではありません。
気に入らない奴もいますが
その中で、いかに
「お客様に満足してもらうか?」
という同じ目標を掲げて
会社の売上を伸ばしていけるか?
なのです。
なので、会社の売上を伸ばせるのであれば
気に入らない奴は
気に入らないままでいいけれど、
仕事として支障をきたすのであれば
気に入らない奴と
タッグを組まなきゃいけない時もある。
ってことです。
色々な意見が出て
気に入らない奴や
気に入らない意見もあるけど
「どれがお客様にとって
より良いサービスか?」
を私情を挟まずに、導き出せるか?
ということを学ぶための
ワークショップです。
ここまで説明したら
「ああ、そんな風に説明して貰えば
何のためにワークショップをするのか
理解できたのに……」
とAさんもおっしゃってました。
「今回はたまたま
頭の悪い講師と上司に
ぶち当たっちゃったね~(;´Д`)
講師&上司が
ちゃんと説明してくれなかっただけで、
あなたが社会に対応できない
わけではないから大丈夫よ」
とAさんには穏やかに説明しましたが
その講師と上司に
非常に頭にきたので
ブログに載せちゃいました(笑)
ホント、大人の思慮が浅いおかげで
新人を一人、潰しかけたことを
自覚して欲しいわっ!ヽ(`Д´)ノプンプン
こんな風に
「あの一言が気になる……」
ってことや
「私が元気になる言葉が欲しい」
と思う方は
こんなお茶会やりますよ♡
↓↓↓
自分の普段の言葉を変えたり、
言われて気になる言葉の
”捉え方”を変えたりすると
とっても楽に生きられるように
なりますよ♡(*^^*)
その他、6月はこんなイベント
やります(≧∇≦)♡↓↓↓
~*~ 次月以降のイベント ~*~
なりたてほやほやの娘に
「同僚が失敗した場合、
私がそのリカバーを
しなくてはいけない理由を答えられる?」
と聞いたところ
『失敗している』と言われても
どこが失敗なのか
判断ができないからです!!(T△T)
『あ~こりゃダメだね……』と
言われるけど
どこがダメなのか
全っ然!分かりません!
なので、手直しは全て
先輩がしてくれて
役に立つどころか
先輩の仕事を増やしてますっ!!(T△T)」
と嘆いておりました(笑)
仕事を覚えるもんだしね。
頑張れ娘!(^^;
大変ご迷惑をおかけしておりますが
生温かい目で見て頂き(^^;
ご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
羽衣姫 香耶
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