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Juliaのブログ

日本でドイツ人の旦那さんと暮らす日々
〜出会いから結婚まで〜

そうして始まった、初めての同棲生活ラブラブ

しばらく遠距離だったこともあって、

朝も夜も一緒にいられるのは本当にハッピードキドキドキドキドキドキ

毎晩一緒に寝られるし、

同棲したのは初めてでしたが、すごく幸せな毎日でした照れ

 

とはいえ、そこはやはりこれまで別々の環境で育った2人。

さらに相手は外国人ということで、

嫌なことはやっぱりあります!

 

1つは、彼がゴミ袋の口を閉めないことガーン

別に大した手間でもないし、

ゴミ袋の口を閉めないでゴミ捨て場に置くなんて、考えらないむかっ

確かに口を閉めてもゴ○○リは入って来るかもしれないけど、

(↑どうせ来るんだから意味がない、というのが彼の主張)

ゴミ捨て場を綺麗にしておくための努力は精一杯したいし、

マンションのゴミ捨て場から外のゴミ捨て場に

ゴミを移動してくれる管理人さんも困っちゃうしょぼん

 

というか、そもそも口を閉めないという選択肢を

今まで一度も考えたことがなかった私。

 

もう1つは、

室内スリッパでベランダやマンションの廊下に出ちゃうことムキー

(うちのマンションの廊下は、屋根がないので外と一緒)

室内でも靴を履く文化で育った彼には

大したことじゃないかもしれないけど、

外と中がはっきりしている日本で育った私には

スリッパで外に出て、そのまま室内に入って来るのを見るのは

正直拷問に近いものがあります爆弾

 

最悪なのが、スリッパを履いたまま、

ゴミ袋の口を閉めないでゴミ捨てに行く時ゲッソリゲッソリゲッソリ

ゴミを捨ててくれるのはありがたいのですが、

もはや自分で捨てに行った方がストレスが少ないのでは…

と思った程です。

 

最初は私も感情的になって「やめて〜!!」と叫び、

(本当、泣きたい気分でした)

彼がゴミ捨てから帰った後は、しばらく険悪なムードムキー

 

でも全く別の時に、

2人で一緒に暮らし始めてからの一番幸せな瞬間ラブラブ

最悪な瞬間ダウンについて話していて、

私の最悪だった瞬間は、

 あなたがゴミ袋の口を閉めないでゴミ捨てにいった時と、 

 スリッパのまま外に出た時。本当、最高レベルで嫌えーん

と冷静に伝えた所、その後自粛してくれるようになりました笑い泣き

 

どうやらそこまで嫌だったことを認識していなかった様子目

改めて、ちゃんと伝えることの大切さを実感しましたアップ

 

因みに、私の一番幸せだった瞬間は、

彼に腕枕をしてもらって、2人でリラックスしている時ラブラブ

それだけでこんなに幸せな気持ちになれるなんて、

やっぱり好きな人の力は偉大ですねラブ