・・・・鏡の中のマリオネット・・・バンビDeath。

TV局から、とある番組の20周年記念のノベルティを作ってほしいというオーダーがきました・・・・でも課題が自由過ぎて浮かびません。ロゴを入れたりするのですが、実際生産するためのミニマムに合わなくて仕事が進みまないのDeath。

困った・・・・困った・・・・ナニかいいアイデアが浮かばないと考えているのDeathが浮かばないのDeath。


<次回予告>

『謎の村雨城』をクリアしようと奮闘するボク・・・・・かつて『影の伝説』『アルゴスの戦士』と激ムズな課題を次々とこなしたボクでしたが、これはやまだかつてないムズさDeath。。。。。次回、『マイティーボンジャックにヨロシク』にご期待下さい!



・・・・・・・・・・・・・気持ちがワルイ・・・・バンビDeath。


お客さんにオーダーをもらいニット工場へ商談に行ったボク。

BOSSにもらったコーヒーと怪しいオレオ風チョコ・・・・・。

微妙な味がしたのでイヤな予感はしたんだケド。

見事に的中・・・・・・・・怪しい時点でBOSSに壊れる程、断ったんだケド、1/3も伝わらなかった。純情な感情は空回りで大変な胸焼けというか、ゲップ病に侵された。

19:00には仕事を終えて帰ってきて休んだので少し回復の兆しはあるケド、NOTキアリーのホイミOnlyな状態だったので、まだ少しゲップってマス。

イイ歳なのDeキチンと体調管理しないと、広東省ではすぐに死んでしまうと思う。。。。独り身だし。


<次回予告>


スタイルのいいChina Ladyに街で声をかけられたボク・・・・・「結婚はしてるのか?」「彼女はいるのか?」と異常な質問攻めとテンプテーション・・・・怪しすぎる。このオンナについていくとヒドイめに遭うだろう・・・・・分かっているサ。理性と性欲の狭間にボクはナニをみるのカ?次回「今時、肉じゃがが得意っていうのはたいした武器にはならない」にご期待下さい。

世界をマタにかけ、オンナに2マタをかけられる旅人・・・・・・・バンビdeath。


オトコにはヤラなくちゃいけない時がある・・・・・そう、オトコだもの。・・・・・・それは凶悪なクリーチャーとの壮絶な死等を繰り広げた一晩の黙示録である。


am0:00 眠りにつく為、ベッドに入った。この時、ボクはこの後に起こる惨劇を知る術もなかったんだ。

am0:15 蒸し暑い・・・・・眠りにつけない・・・・・・イライラする。

am0:30 腕が異常にカユイ。患部が異常に腫れている・・・・・病気なのか?奇妙な程に腫れている患部に畏怖する。

am1:00 腕だけじゃない・・・・足や頬、いろいろな部分に奇妙な腫れが見られる。マチガイない、未知の敵にボクの肉体は直接攻撃を受けている・・・・・・どうしたら良いのだろう。

am1:10 耳元で奇妙な羽音が聞こえる・・・・・なんだろうか?この部屋にはクリーチャーでもいるだろうか?耳元での羽音はボクに対する鎮魂歌なのだろうか?・・・・まるでバカにされたようだ。・・・・・ボクもオトコとしてダマってはいられない。

am1:15 まずはクリーチャーの習性を知るんだ。この闇の中で目が見えているとは思えない・・・・・ヤツはマチガイなくボクの耳の裏から出ている30代特有の甘い加齢臭を追って耳元に来ているようだ。そこであえておびき寄せて、布団による圧迫死という名の終幕を下ろそうじゃないか。

am1:20 作戦はスタートした。ボクは静かに目を閉じて、息を潜め耳に神経を集中する・・・・ヤツはまんまと耳元に飛んできた。・・・・耳障りな鎮魂歌だ。そこで布団による圧迫祭り・・・・・・しかしヤツを仕留めるには至らなかった。どうやらかなり小さなクリーチャーのようだ・・・・・ヤツの目的はなんなんだ?何故にボクに致命傷ではなく、部分攻撃を仕掛けるのだろう。

am1:30 ボクは信じられないような行動に出る・・・・・なんと深夜だというのに用もなく部屋の電気を点灯したのだ。トイレに行く時にも点灯しないのにだ・・・・・信じられるかい?しかも朝でもないのにベッドから起き上がったのだ。。。。。一人の人間がクリーチャーに挑むという確固たる覚悟だ。勇気のある行動だ!・・・・これは生き残りをかけた聖戦なのだ。

am1:45 エアコンで部屋を除湿をする。火照ったカラダをクールダウンさせる為だ。部屋中を見回して、ヤツの居場所を探る・・・・ドコだ?必ず、この部屋にいるはずなんだ・・・・ボクを攻撃する為に。

am2:00 ヤツは現れた・・・・部屋に干していたバスタオルにとまったのである。ヤツは黒と白の縞模様の足、そしてまるで糸のようなクチバシを持った奇妙なクリーチャーだった。羽が動いている・・・・・近くにいるボクに気がつかないのか?明るい、暗い関係なく目が見えないようだ・・・・・クールダウンしたボクのカラダからは加齢臭が消えている。勝利は目前だ。クリーチャーとの戦いもクライマックスである。

am2:03 ボクは勇気という名の最後の力を込めてクリーチャーに拳を振り落とす・・・・ボクの生命のエネルギーがヤツのカラダを砕く・・・・大量の血液が噴出していた・・・・・ニ、ニンゲンの血なのか?

am2:10 ボクは古い文献をあさり、このクリーチャーについての情報を得た。どうやらヤツらは吸血タイプのクリーチャーのようだ。生き血をすすって生き延びているというバケモノのようだ。・・・・というコトはボクはヤツにかなりの血液を奪われたコトになる。


※参考文献より クリーチャー名:蚊(mosquito) はハエ目(双翅目)・糸角亜目・カ科に属する昆虫である。ハマダラカ属、イエカ属、ヤブカ属、ナガハシカ属など35属、約2,500種が存在する。ヒトなどから吸血し、各種の病気を媒介する衛生害虫である。 ・・・・病気を媒介する・・・・もしかしたらボクの戦いはコレから始まるのかもしれません。


am9:00 事務所でミーティングが始まる・・・・なんだかカラダが変だ・・・・謎の病原菌だろか?・・・・・不安でとても恐い。ボクも吸血鬼になってしまうのだろうか・・・・・なんだか今日は妙に女性の首筋に目がいってしまうよ。



<次回予告>


謎のカラい魚料理に絶句するボク・・・・・広東省はボクの墓場となるのか?それともボクのクチをマイルドに和らげる一品は現れるのか?・・・・・次回『愛を語るより口づけを交わそう!』にご期待下さい。