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balukiのブログ・タイのパタヤで馬に乗る

タイのパタヤのビーチではなく山側の
Thai Polo & Equestrian Clubと
Horseshoe Point Resort & Country Clubで馬に乗っています。

タイの病院、というか医療の水準は結構高い。

でも、病院といっても色々ランクがあるようです。

 

外国人がかかる病院のほとんどは高い?高級?な病院みたいです。

パタヤと隣町のシーラチャと2つの病院には日本人の通訳さんがいます。

 

シーラチャは1階の大戸屋にしか行ったことないけど先月行った時、日本人専用の窓口ができていました。

(シーラチャは工場が多いので日本人が多いから)

 

私が行くのはバンコク病院パタヤ(バンコクに本院があるんだな)

 

で、骨折はセカンドオピニオンというか2人目の先生にも診てもらったら

斜めにきれいに折れているけど上の骨が下に落ちているのと

根本からのほうが上に尖っているので手術しないと握れなくなると。

横からプレートで繋ぐことに。

 

部分麻酔は腕縛って麻酔が効くまで痛いし、手術の音が聞こえるしお勧めしないと。

全身麻酔で1泊することに。

木曜に折れて、金曜に違う先生(手の専門というか得意な先生に変えた)に診てもらって

サクサクと土曜に手術することに。

 

この速さが好きなんですよね。

 

朝7時から禁食で8時に病院へ。

手続きして、病室の支度ができるまで待たされて

その間に先生に会ったら包帯の上にここからここまで切るからね

とボールペンで印書いてくれた。

縦に4センチくらいかな。

 

胸のレントゲン、血液検査などをして病室へ

寝てたら内科の先生が来て胸のレントゲンと血液検査の結果を教えてくれ

手術は内科的にOKですって。

肝機能も正常。ハッハッハッ

抜糸したら飲めるじゃん!!

 

タバコ吸うからと何だかマスクで吸入的なのをして

ストレッチャーで手術室まで

たかが薬指1本なのに雰囲気は大手術のようでした。(笑)

 

麻酔科の先生TVのグットパートナーに出てたグエンさんみたいな感じの先生で

延々、喋りまくっていました。

 

先生がどっか行った後、

何故か通訳さんが来て「アレルギーある?前に手術は?疾患は?」

「それもう全部、先生に言ったよ」

「えっ、じゃあなんで呼ばれたんだろう?」

そこにグエンさん似の先生がやって来て

「日本人だっていうから呼んだんだけど先に話したら分かるから

全部聞いちゃった~わっはっは~」

どゆこと~

 

その後、麻酔、寝不足もあって一瞬で落ちたみたいです。

気が付いたら病室にいました。

2時からで3時半過ぎには病室に戻ったらしいけど

その後もウトウト、水飲んでなかったのと麻酔で声が出なかったです。

でも、前の日の夕方6時半にラーメン、餃子セット食べた後絶食だったので

夕食は食べた!

 

意識もうろうで寝てるときにメニュー(何種類かあったような・・・)聞かれ

老眼もなく適当にタイ料理じゃない奴、辛くない奴と頼んだような。

 

そんな感じで今日はすっきりお目覚めで無事退院でした。

 

さて、病室の写真ですが。

シービュー!

  

 

ホテルならウェルカムフルーツとかだけどGet Well Soonパック

 

 

病院とは思えない、そこらのホテルより可愛いアメニティー

 

お部屋はこんな感じ

肝心の指はこんな感じでついでもらいました。

早く治って馬に乗りたいものだ。

今日クラブのマネージャーにしばらく行かれないからお願いよ!って電話したけど・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

今日はやや曇り。

雨が降る前に放牧しよう!

午後は膝のリハビリあるし・・・・

ちょっと、焦ってた。

 

トルバの放牧は結構危ない。

なんせ、わ~~い放牧だ~と柵に入る前にテンションマックスに

なることが多いので・・・・

 

今日はホルターを右手でもって左手でロープを持って

危ないから早めにロープを外してホルターだけて・・・・と

考えていたのだけど

先に放牧されてた馬が喜んじゃって2頭でわ~~~い状態に

うう、逃げられた、しかもロープ付きで、ヤバい!!

 

何とか誘導して柵に入れたけど

ロープ付きWWW

隣の馬と放牧ワッヨイ状態で大爆走。

何とか捕まえてロープを取って・・・

 

うん?左の薬指が小指の方にあらぬ方向に曲がっている。

取り合えず自力で真っすぐにしてみた。

バキッゴキ、となんか関節は待った感じで真っすぐにはなったけど

みるみる腫れてきて、あ~ヤバいかも

 

病院行く!と自力で運転して。

レントゲン撮ったら

案の定、指の付け根のところから縦にポッキリ

 

はぁ、全治6週間くらいらしい。

 

去年の11月に右ひざ半月板が欠けて

7月には思いっきり馬に踏まれて

はぁ、何だかケガが多いかな~

というか、乗ってないときのケガばかりだ。

 

また、なんでグルームにやらせないんだ!って怒られるんだよなきっと。

でもね~ゆうこと聞かないんだよな~

 

左手でよかった~と思ったけど結構不便。

1カ月メイドさんたのもうかなぁ、とか思ったり。

 

今日の先生は手術をすればきれいに治ると言って

何だか手術の方向に向かってしまったのだけど

その後,膝のリハビリしながら

入院して全身麻酔で指の手術?

なんだかなぁ~って心変わり。

やっぱセカンドオピニオンが必要だ、と思って

先生を変えてもらうことにしました。

 

指の手術するなら膝のほうが先だよな~

膝の原因・乗る時に逃げられてバランス崩した時踏み台がつぶれて足ひねった。悪いのは踏み台?

足踏まれた・グルームが鞍間違えて新しいの取りに戻ってる間に繋いだ引手が緩み馬が帰りかけたのを捕まえた時に踏まれた。

指折れた・放牧ハイになったから

 

と言いながらもやめられない?笑笑

8年前、旦那にお願いされてタイに来た私。

その時は韓流が大流行で、テレビで見た韓国の凄い乗馬クラブで乗りたいなぁ~と思ってた。

だって、韓国語そこそこ出来たし。

B1B#

 

体育会先輩の旦那に「私のブーツ磨いたら行ってもいい」と言ったら

絶対しないと思ったのに翌日「磨きましたけど」って。

そんなワケで暑くて無理~と思ったタイに。

 

その時はHORSESHOE POINTのオーナーのチィキリ・シンファンフンお師匠が練習を見てくれ

何故か、超スローギャロップに乗れてしまって・・・

旦那は超ドイツ乗りの人でルシターノのは合わず却下され

 

その時、20代から50代までほぼ乗っていなかった私にピアッフェやパッサージュを

体感してみればできるようになる!と下からの指示で乗せてもらいはまってしまって今に至る?

 

 

 

その後、古典をやってたけど、お師匠様が亡くなったり、その後のトレーナーが消えたり・・・

まぁ去年還暦で、集大成の写真が取れたけど。

子供たちにこれを遺影にしろと・・・・

 

その後、色々あって2017年タイポロで乗り始め

何故だか障害も・・・低いけど。

その時の先生はソミュール出の先生。

タイのお姫様とフランスで同級生でその縁でタイポロに来たらしい。

去年のアジア大会の総合に出てた。

成績は残せなかったけど頑張りました、ていうかまだ頑張ってます!

タイポロはもうやめちゃってるけどね~

 

タイポロに移って1年、

HSPはよくわからない白人のマネージャーが2人色々やらかした後

私の友人のタイ人の先生がマネージャーになり

おかげで、現在HSPとTHAI POLOの両方で乗っています。

 

タイポロは総合のタイの総本山的なクラブです。

3スターまでのコースを持っています。

https://thaipoloclub-nihongo-c.amebaownd.com/


2017年の後半に行われた3つの競技に日本代表の若い選手たちが来ました。

その数年前に行われた競技の時、日本から来た国際ジャッジの方とお会いしていた縁もあって

っていうかボスに言われたこともありアテンド担当に・・・・・

ボス、最近知ったんだけどタイ馬連の副会長らしいのです・・・・

 

今年はタイポロの日本用アンバサダーとか言われてます。

まぁ、おだてられてタダ働きな日々ですね。

 

でも、そのかいあって??この7月は

昨年までの選手生活にピリオドを打った元選手が2カ月お勉強でタイに来ていて

帰りにパタヤに来ました。

3食おごるから練習見て~とお願いしてビッチリ教えてもらいました。

なんと、今までのお悩みがほぼ解決しました。

調馬索もしてもらえてラッキー!!

馬が小さいのがよくわかる・・・・

ジャーマンレーンの使い方をみっちり。

でも最終的に、この馬メンタル的にも難しいから変えてもらえば・・・ですと。

う~ん、それも手だけどね~~

 

そして、大魔王先生が帰った後は試合に中国、インドネシア、日本の国際審判が。

インドネシアのジャッジに「なんで、パタヤのガイドが日本人???」と言われつつお手伝いしました。

 

なんて、まとめてみました。

 

何故かというと、そろそろ帰国かも・・・と思っているからです。

どうしようか考え中ですが、資金も尽きてきたしね。

 

体が動かなくなる前に沢山の経験ができた日々でした。

さて、この先どうなることやら・・・・