息子3才、低身長疑惑。
「低身長かも?」と思ったきっかけは
こちら。
医院のHPを見て、予約は要らないようだったのでそのまま行く。
12月の土曜日、それなりに混んでいた。
昔からある個人医院、という感じで、特段キレイな感じはしなかったけど(失礼)。
30分以上待って、やっと順番がまわってきた。
優しそうなおじいちゃん先生。
身長が伸びないと問診票に書いていたので、では成長曲線を作ってみましょう、と母子手帳を見ながらパソコンに入力していく。
(おじいちゃんだからか、やや入力はゆっくり。笑)
成長曲線は、保育園の健康手帳にもあったし、自分でもつけてみていたから特に予想と外れることはなかった。
先生:「あぁ、確かに低いですね。今の身長を念のため測ってみましょうか」
息子、身長計に乗る。
細かい身長数値は忘れてしまったけれど、「マイナス2.5SD」相当とのこと。
詳しく検査してみましょう、ということになり。
採血。
押さえつけられて大泣きするも、しばらく泣いて観念したように静かになった。
そして、ひと粒涙がポロン。
じっと耐えている姿にこっちが泣きそうになったよ。
結果は数日で出るということで、その日の診察はおしまい。
波乱の初受診はこうして終わったのでした。