真実を人に伝えることは、なかなか難しいですが、、

 

自分は愛ある、人よりも真実を知っている人間だと自負していると

気づかないうちに、それが攻撃、毒に変わって人を傷つけてしまうことになる

 

自分が誰よりも正義であって、周りの人は自分より下にあると

意識していない潜在意識で確信しているから

自分の信じている素晴らしい!と思っている真実を

容赦することなく、ぶちまけてしまい…

 

ぶちまけられた側は、なぜか、もちろんのこと、深く深く傷ついてしまう

 

愛を伝えたかったはずなのに、それは他を認めない一方的な押し付けとなる

 

私はあなたよりはるかに優れた、わかっている人間だから

私の言うことを聞きなさい!!

 

と、叫んでいるに過ぎないことに気づけていないだけ…

 

人の神性を心から尊重できている、真に優しい心があれば

一方的な、ありがたい説教なんて、できないんだけど

 

自分は世間から、神からも、ちゃんと認められていない

こんなに頑張っているのに神に愛されてない…っていう

欠乏感のせいかな…

 

いろんな事情があって

キリスト教を信じている方からの、息子への説教…

その方は、いつもは決して悪い方ではないのですが

息子のことをよく知らないのにもかかわらず

頭ごなしの弾丸のようなありがたい説教をされ

そこに立ち会った私も心が痛んでしまい

立ち直るのに少し時間がかかりました・・・

 

言っている言葉は聖書に基づくありがたいお言葉であっても

自信満々に発せられているその波動は

ただただ、恐怖でしかなかった

 

でも、その方を憎んだり、恨んだりすることなく

あくまでも理解し、学びと感謝に変えること

 

きっと私も自分ばかりが正しいと自分の正義を振りかざし

人を攻撃し傷つけてきた過去があるような気がして…

 

そんな自分に気づかせていただくまで、何とか導かれてきた…

決して、他人ごとじゃないですから

 

それにしても、

人って、人を愛するって難しいなぁと

つくづく思わされた出来事でした

 

邪気払いのために、大きな声で

ありがとう!!と何度も唱えてみました

 

自分自身のこととして

もう二度と同じ間違いは繰り返すことなきよう

私自身の胸に深く刻んでいくことにします

 

人の振り見て我が振り直せ!!ってことで

 

感情の揺れは自分自身に与えられている学びですから

 

そして、悪には決して犯されることのなきよう

もっともっと強く、常に魂と神と共にあることができるように!

 

神性を体現した本当の自分を

ひたすらに取り戻していくために

 

その糧としたいと思います

 

 

バロちゃんには感謝しかないので、ほんと、ありがたい(^_^)

 

でも説教って、ある意味では愛なんだよね

愛のつもりだけど、そこに自分の屈折した我が詰まってる、、

 

今回は、その方に率直に傷ついたことをお伝えしました

怒りもなく、冷静に事実として伝えられたのも人生初の体験!!

もちろん、うまくは伝わりませんでしたが…

でも、しかたない、ほんと、仕方ないのです

 

何事も経験からしか学べないのですから

「ありがとう」に変えていきます(*^_^*)

いつのまにやら、かなりの藤井風ファンとなった私

 

歌から伝えられるメッセージって、ほんと、すごい!!

と、風の歌を聴くたびに、しみじみと思うわけです。

 

あーだこーだと理屈じゃなくて

心の中の隙間をみんな埋めていくかのように

間違いのない、大切なもので覆い尽くしてしまう…

 

自分が求めていたものはこれだった

自分が感じていたものはこんなだった

自分の言いたいことはこんなことだった

 

そうそう、確かに、そうなんだよなぁ…と。

 

生きてきた年数は大きく違うのに、

なんでこんなに共感できるのか、

それがまた、不思議。

 

年齢を超えた、魂の共通した認識みたいなものを

とらわれなく、すんなりとありのままに

言葉と音にして届けている、、、

そんな感じがします。

 

そして、そこに感じられる普遍的な揺るぎのない愛❤️

この愛が、とても心地の良い、理想的な愛なのです。

 

なんか、書いている自分が恥ずかしくなってきたけど

いくら絶賛しても足らないくらい、すごい。

 

例えば、「満ちていく」の歌詞の一部

 

手を放す

軽くなる

満ちていく

 

たったこれだけの言葉に

私なりのスピリチュアル的なうんちくを書き連ねれば、

どれだけ長く、書くことができるでしょうか…。

私の場合は、伝えようと思うばかりに、

いろんな言葉を並べて説明したくなってしまうけど

長ければいいってもんじゃありませんから…ね。

いらぬ親切心というか、おせっかいというか…

それは、私も重々承知していますが、

端的に、短い言葉で、ここちよく伝えることなど、

なかなかできないワザだなぁと思うわけであります。

 

先ほどの歌詞に

精一杯短く語ってみた、私なりのうんちく(*^_^*)

 

いらないものは、さっさと手放して、

心を軽くし、スペースをつくっていけば、

そこは自ずと、感謝と喜びで満ちていく…

 

要らない解説なのは承知しておりますが

そこはどうかお許しださい(*_*;

 

藤井風さんを今の時代に送り出してくださった神様に

心から感謝です。

 

 

またしても登場のバロンくん (=^・^=)

 

バロちゃんの目は、綺麗な水を思わせてくれる色♡

この目で見つめられるたびに

私の心は、宇宙の純粋さに触れたような気分になって

喜びで満ちていく…

ホント、ありがたいです(^_^)

 

 

乾癬は医療では完治が難しいとされています。

 

が、私の場合、ひたすらに自然治癒力を信じ、

完治することができました。

 

今から3年ほど前の今頃、

頭皮のかゆみ、フケ、その異常さに気づき、

普段は行くこともない皮膚科を受診し、

乾癬に間違いないと診断されました。

 

ステロイドは初めから塗る気になれず。

ビタミンDだけは塗ってはみたものの、

とても塗りきれないほどに範囲が広がり、

効果も感じられず、早々に塗ることをあきらめました。

 

漢方のお医者さんで、漢方薬も処方して頂いたものの、

私には、その効果は全く感じられず、、、。

 

他の医療機関も検討してみたものの、

結局、医療で治癒することをあきらめました。

 

皮膚病は、治らない、わからない、死なない、

3ない病だと聞いて納得し、諦め、

自然治癒力だけで治すことを決意したのでした。

 

自分にできる限りのことは精一杯して、

自然治癒力が発揮されるよう、心がけました。

 

もともとベジタリアンでしたが、

小麦粉はよくないと聞き、できる限り避けてみたり。

今は普通に食べてます。

松葉を採ってきて、飲んでみたり、

重曹、クエン酸を飲んだり、

甘酒を毎日飲んだり…。

昆布をたくさん食べてみたり。

 

シャンプーも、効果がありそうなものは、

ありとあらゆるものを試してみましたが、

何を使っても、悪い影響しか感じられず、

結局、何も使わないことにしました。

重曹で洗うこともありましたが、ほぼ湯シャンで。

りんご酢はリンス代わりに、今も何となく使っています。

ほぼ完治した今も続いていて、

石鹸類は化粧落としとして顔に使うのみで、

全身、お湯のみで洗うようになりました。

安あがりでもあり、身体にもいいのかもしれません。

 

近くに皮膚病に効きそうなヨードの温泉があって、

気分転換がてら、通ってみたりもしました。

湯治という自然の恵みにあやかろうと思って必死でしたが、

周囲の視線は意外と気にならず、よかったです。

 

頭皮の乾癬で、一番恐ろしかったのは、

どんどんと髪が抜け落ちていったこと。

私の場合は、髪が付いた頭皮が大きく塊で、剥がれました。

いやー本当に、恐怖で夜も眠れなかった…

1ヶ月も眠れない日が続きました。

ハゲになったら、どうやって生きていこうか…

そんな思いに翻弄される、自分の弱さにも直面し…

髪が無くても生きている方々に、尊敬の念を抱きました。

 

恐れていた通り、その後順調に、ほぼ完全に髪が無くなり…

無残にも、ふわふわとした髪が数えるほどになり…

鏡に映る自分の姿は、

まさか、こんな頭になるなんて!!という驚きのもの。

いや、でもなんか、妖怪みたいで意外と可愛いんじゃないの⁉

と、その心境は意外と冷静で、落ち着いたものでした。

 

ハゲたけど、自分は何も変わっていないという現実。

ハゲてしまった自分に対して、周囲の方たちも何も変わらず。

あれほどに恐れを抱いていたのに、

髪がないことで自分が困ることは、実は何もなかったのです。

そのことに気づき、

むしろ、晴れ晴れとした気分になったのを覚えています。

容姿に振り回されることのない強さが自分にあったことに、

安心感を得ることもできたのでした。

 

その後、はげた頭皮に現れた、紫色のたくさんの斑点模様。

それは、治癒していく過程の一時的なものでしたが、

びっくり仰天の、気持ちの悪いものではありました。

 

ハゲてしまった頭を隠すために、バンダナとか、帽子とか、

何かを被るのが習慣となり、それが8か月くらい続きました。

安いカツラも購入してみたのですが、

自分を偽るような気がして、一度も着用しないまま、

今も引き出しの中に思い出として、しまってあります(*_*;

 

そのうち、なんとか髪は無事に生えてきて、復活。

最初は白髪ばかりでしたが、徐々に黒い髪も増え…。

また再発することもなく、約2年が経ちました。

毛量は、乾癬になる前よりも若干増えたような感じもします。

 

ただし、なぜか以前にも増してクセが強くなり、

テンパー状態に(@_@)

昔流行した、フラッパーみたいな感じです…

そんないいもんじゃないかもしれませんが。。。

自分でカットせざるを得なくなった、このモサモサな髪、

これはこれで、自分では、結構気に入ってます(^_^)

 

さてさて。

 

私の個人的な乾癬体験から明言できること!

 

乾癬は、決して治らない病気ではありません。

私は自然治癒力のみで、完治しました。

今のところ、2年以上再発もしていません。

自然治癒力を信じ、医療に頼らないのも、ひとつの手。

医療では未だ原因も治療法も明確に示されてなく

対処療法のみですから、薬による副作用で

症状を長引かせてしまうことにもなりかねません。

皮膚病は、何らかの理由あっての身体のデトックスですから

身体を信じ、お任せする気持ちも大切かと思います。

信頼できるお医者様がいれば

それに越したことはないのですが、なかなかです。

 

結局のところ

何を選択するのかは、自分自身に任されています。

自分の病気は、自分で治そうとする姿勢こそが大切です。

どんな病気も自分に与えられた、何かを教えてくれているサイン、

学びの為のまたとないチャンスに違いありません。

自分の身体と向かい合うことでしか、学ぶことのできない

自分自身の心の至らなさの気づきが、必ず隠されています。

 

乾癬でお悩みの方、たくさんおられることと思います。

私の乾癬体験が、何かの参考になれば、

ささやかでもお力になれたらと思い、書かせて頂きました。

 

決して、絶望することなく、諦めることなく、

乾癬という体験が、いつか必ず感謝に変わることを信じて

今という時を、少しでも楽しく過ごされますように。

自分自身の想念、思いが、明日の自分を創造していきますから。

 

 

見づらいですが、チャコちゃんの大胆な寝姿です!!

 

自由奔放なチャコちゃんは、

私よりもずっと、自然や神と、確かに繋がっている感があり。

乾癬で思い悩まされた時には、

どれだけ助けられたことか…。

 

私がハゲになっても、猫たちに嫌われることは決してなかった!!

当たり前のことですが、どこか不安があったので…

まじで、実にありがたい、安心材料のひとつでした(^_^)