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女性の見た目年齢を変える口元ケア!

女子力アップCafe Googirlより

肌はきれいなのに、口元がたるんでいるだけで、見た目が+5才
なんていうことが良く言われます。
口のまわりのシワやたるみは見た目年齢を老けさせるのです。
特に、ほうれい線と唇のシワ。
日々のケアで口元のアンチエイジングをしましょう。

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メイクで隠しきれないのがほうれい線。
ハイライトを上手く活用したり、スキンケアをしっかりすることも大切ですが、
最も大事なのは生活習慣。
普段何気なくやっていることが、口元の若さを奪っているのです。
今の状態の口をチェックしてみてください。半開きになっていませんか?
口を開いたまま呼吸をする口呼吸は、口まわりの筋肉を衰えさせ、
見た目年齢を上げていきます。
口のまわりには口の開け閉めをする口輪筋、口角を引き上げている大頬骨筋、
上唇を引き上げる小頬骨筋、口角を横に引っ張る笑筋の4つの筋肉があります。
これらの筋肉を生活の中で衰えさせないことが老化防止に重要。

口を半開きにすることで、4つの筋肉はゆるんだ状態になり、
その状態が継続することで筋力が弱って、たるみにつながるのです。
見た目年齢が老けるだけでなく、咀嚼し飲み込む力が衰えたり、
よだれを垂らすなんてことも起こりうるので、注意しましょう。

口を閉じ、鼻呼吸をするだけで、老化を予防できるのです。
鼻づまりで鼻呼吸ができないという人はペパーミントやレモングラスなどの
爽やかなアロマオイルを活用するのがおすすめ。
オイルをお風呂に垂らして入浴したり、焚いたりして鼻通りを良くしましょう。

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次にケアしたいのが唇。縦ジワのないぷるんとした唇は若さの象徴です。
しかし、唇は皮膚が薄いため、水分の保持力が弱く、
乾燥によるトラブルが起こりがち。
まめにリップクリームを塗って保湿をしたり、口紅を落とすときは専用の
部分クレンジング剤を利用してダメージを与えないことが大切。
また、グロスを塗ってぷるぷるな唇を演出するのもひとつの手ではありますが、
ビジネスシーンでグロスをたっぷり!というのは気が引けますよね

グロスに頼らずに潤いのある唇をキープするためには、
専用のケアをしましょう。
手軽で即効性のある手作りスクラブを使ったお手入れ方法を紹介します。


手作りスクラブを使った唇ケア

① はちみつ大さじ1に塩(粗塩はNG)を小さじ1入れる
② ①を唇に塗り、ラップをして約3分待つ
③ 水に濡らして軽く絞ったお絞りを電子レンジで約1分温める
④ 適度に温かくなったお絞りをラップの上に軽く当てる(約1分)
⑤ お絞りとラップをはずし、唇をくるくるとマッサージ
⑥ ティッシュで軽くふき取り、リップクリームを塗って終了

3日に1回程度を続けると、血色も良くなり、きれいな唇がキープできます。