ダイエットしたいけれど誘惑に負けちゃう  -11ページ目

ダイエットの成果を大きく左右する5つの要素

$ダイエットしたいけれど誘惑に負けちゃう ホルモン大好き!

女子力アップCafe Googirlより

ダイエットや減量プログラムほど、医学、生物学、心理学、
栄養学あらゆる分野から研究がされているテーマも
世の中なかなかありません。
いまだ決定的な方策はみつかっていませんが、これまでの
研究から重要な役割を果たしている要素があることは
確かなようです。
そんなダイエット成功の鍵をにぎっている5つの要素を
知っておきましょう。

進化
ダイエットしてもすぐ体重が元にもどってしまう、
これはあなたの意思が弱いという証拠にはなりません。
人間の体は進化の過程のなかで独特の体重マネージメント
メカニズムを発達させました。
それは、余った脂肪をすぐに捨てるのではなく、
蓄えようと働く仕組みのことです。
食料の乏しかった時代、体内にできるだけ脂肪を蓄えて
おくことは生存のために欠かせない戦略でしたが、
そのメカニズムはまだ私たちの体の中に残っているのです。

運動
ダイエットに成功し、長期間にわたりその体重レベルを
維持した人たちは、食生活の改善だけでなく運動を
続けたといいます、つまりリバウンドしない秘訣は、
運動量に大きく左右されるといってもいいでしょう。
ほとんど毎日、1時間ほど運動する時間をとるのが
理想的とされています。ジョギング、パワーウォーク、
サイクリング、水泳などが有酸素運動として効果的です。

子宮
そのひとの肥満度には遺伝子や環境が大きく関わりますが、
これはあなたが誕生する以前、つまりお母さんの胎内に
いるときから始まっています。
血糖レベルの高い妊婦の子どもは、肥満になりやすい
ということが、1万組の母子を対象とした調査から
判明しています。
また、母親の肥満は子どもにも反映されやすいため、
妊娠を考えている女性は注意が必要です。

インシュリン
糖尿病の話でよく耳にするインシュリンですが、
なんとこのホルモンは食欲を抑制する働きがあることでも知られています。
血糖値が上昇すると、インシュリンが分泌され、食べることを止めるよう
サインを送るのです。このインシュリンの機能が衰えると、
食欲に歯止めがきかなくなり、過食、肥満につながると考えられます。

細菌
肥満が細菌により感染する、なんてなんだか怖い気がしますが、
アデノウイルス36型という細菌が肥満の原因となっているという
説があります。
人類の15-17%がこの細菌に自然感染していると考えられ、
また肥満者の約3割はこの細菌を保有しているといいます。

アメリカではこの細菌に感染しているかどうかを調べる
サービスがありますが、感染が判明してもこの細菌を体外に排除する方法は
見つかっておらず、あくまで警告として結果を受け止めるべきだといいます。



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