いえ、私もついさっきNHK『クローズアップ現在』で聞いたばかりの言葉なのですが、

入るを「断」つ、思い切って「捨」てる、執着から「離」れる

らしいですね。番組では身の回りの品物についてだけでなく、情報にもついても述べられていました。メールアドレスとかツイッター方面でも絞るとか。

考えさせられましたね。

捨て去ったらさっぱりするかもしれないけど、二度と手に入らないかもしれない…なんて思ってしまうので。その執着がいけないのでしょうけれど。


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これはiPhoneアプリのビジネス書です。無料をセールスポイントとして、いかに収益を上げるかといった内容ですが、このアプリ自体も現在無料です。

このアプリには記事の一部を引用してツイッターへ投稿できる機能があります。
本当の意図は別の所にあるのかもしれませんが、この機能でより多くの人に興味を持ってもらい、書籍を買ってもらおうとしているのかなと思いました。

このアプリの操作について説明が足りないので、付け加えておきます。

・2ページ目をめくる(本文に入る)には、画面左端をタップする
・各種機能を呼び出すには画面上端をタップ、さらに右端のマークをタップ。目次、検索、設定等が呼び出せる

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長いタイトルですが、こう書いておかないと混同する様なので。

随分前に放送終了した本作を通して見たのはつい先日でした。失った身体を取り戻そうとする二人の兄弟の冒険物語なのですが、所属する軍組織、謎の脅威「ホムンクルス」、外国からの来訪者達との出会い、戦い、交流を通じて、スケールの広がるストーリーでした。

ここで私のハンドルネームにも関係する、気になったセリフをピックアップ。

「色欲、強欲、怠惰、暴食、嫉妬、憤怒、傲慢。
人には七つの罪があると言う。確かに過ぎた欲は身を滅ぼすが、その一方でそれらの感情全てが人間を理解する為には欠かせぬ物でもあるはずだ」
ー ヴァン・ホーエンハイム

私を理解するには「怠惰」が必要かもしれません。
本作でも登場の多かった「強欲」=「グリード」が、違う形で『仮面ライダーオーズ』に出ています。

「貴様、本当の名は何と言う」
「名は無い。捨てた」
「それは奇遇だな。私も己れの本当の名を知らん。名無し同士殺しあうのも面白かろう」
ー キング・ブラッドレイ / スカー

奇遇ですね。
あいにく二人の決着がつく話だけ録画できていませんでした…

ところで、2009~10年に上記タイトルで放送された本作の前に、2003年に『鋼の錬金術師』というタイトルでアニメ化していたそうです。しかも本作とは結末が違っていた様ですね。この辺りの事情を知りませんでした。

以前に『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』を見たのですが、話が本作とどう結びつくのかと思ったら、どうも2003年版の方と繋がる様です。そりゃ、そうだ。

気がつかないでいると、変なところに疑問を残してしまうものですね。


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