背ネームの書体なんですが、1987~1995年まで使われていた書体、しかも本来なら I を含まない6文字以上から使われる書体ですかね?
6文字でも I を含む SUZUKI や5文字の DOALA は線の太さ幅の太さが違ってくるはずなんですが、この画像見る限り1987~1995年までの書体でも I を含まない6文字以上に使われる太さに見えます。
ちょっと判り辛いですが、千鳥掛け刺繍じゃなくて縁取り刺繍なんですかね?
生地は二種類の編み込みパターンにより、シャドーストライプっぽくなってます。
ラケットライン部はアマチュア野球や草野球ユニに多いステッチに沿って軽く盛り上がった仕様。
プロ球団でもアシックス製の場合はこの手の仕様になるケースが多いです。
中日もアシックス製だった2012~2013年はこのタイプでした。新ユニもアシックス製なんでしょうか?
これはユニフォームの採寸をおこなっている新人選手ですが、鈴木翔太はアシックス製のシャツを着ています。
胸マークからして今シーズン用なんですが、新ユニフォームの採寸をするのに他社のシャツを着て行うと考え難く、やはり来季もアシックスなんでしょうか?
会見で被っていた帽子もCDマーク上の部分が尖っていて2012~2013年のアシックス製に似た感じなんですよねぇ。
ただ、他社・他球団のユニに比べて袖の短さや胴回りの細かったアシックス製の2012~2013年ユニに比べると(プロ選手のユニは選手の好みによるオーダーメイドではありますが、各社それなりに作りの個性があるんです)、会見で選手が着てたユニはアシックスっぽくないし・・・サプライヤーはどこなんでしょ?
アシックスの名を散々出しといてなんですが、おそらく答えはミズノ。
~閑話休題~
いや、閑話のつもりは無かったんですが、話変わりまして。
>中日は9日、新入団選手発表の場で来季の新ユニホームを披露した。
>初の日本一に輝いた1954年のスタイルがベース、白地に濃い紺色で筆記体のチーム名が胸に描かれているシンプルなデザインとなった。
>佐々木球団社長は、杉下をエースに西鉄を破って頂点に立った当時をイメージし「あの栄光よもう一度。復活へ人心一新、新規の転換を図る」とコンセプトを語った。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/12/09/kiji/K20131209007169100.html
ん~・・・?確か2012~2013年ユニも1954年ユニをモチーフにしてたんだけど・・・
その2012~2013年ユニはダサいし、シンプルで格好良い1954年ユニの改悪でしかない。
それに反して今日発表された新ユニは1954年ユニの良さを残しつつ、胸番号と背ネームを加えたデザインで格好良いと思う。
ただ二回続けて同じようなコンセプトでやらなくてもいいのに。
まず紺じゃなくて青に戻そうよ。
紺も昔使ってた色なのは解ってるけど、それは球団にも社会にもコーポレートカラーの概念なんて無い時代の話。
その時代に球団が紺へ拘ってたわけでも無ければ、ファンや世間のイメージとして「ドラゴンズ=紺」って時代が有ったわけじゃない。
青は違う。
球団的には非公式かもしれないが、青こそが社会的にも認知されたドラゴンズのコーポレートカラーであり、青こそがドラゴンズのアイデンティティなのだ。
青も水原監督時代の薄い青から落合時代の濃い青まで様々だから「紺も青の延長上でいいじゃない」という声もあるかもしれないが、紺は紺であり青じゃない。
そもそも日ハムが北海道移転を機に、西武が堤失脚を機に球団ロゴやらユニフォームなどを変えたようにCIプロジェクトの元に明確な意図があって紺という色でいく!というならともかく、この球団は違う。
「以前、グレートセントラル企画やった時の反応も良かったし、唯一完全日本一になった時のユニフォームだからゲンも良いしソレでいいじゃん」程度なんですよ。
やるならユニ以外のデザインもしっかりそのコンセプトの元変更してほしい。
というか、その程度の考えによるユニ変更であっても、根本的に発表するならホームの上着と帽子だけじゃなくチャンとホーム&ビジターをフルで揃えて発表してほしい。
ユニフォーム変更からの新ユニフォーム発表って一大イベントだと思うんだけど、なんでそんな中途半端なんだろ・・・。