BALLPACKER -56ページ目


ジョイナスドラゴンズで数少ない好評かだったモノの一つのフリースパーカー。問い合わせも多かったようで後に販売された際は結構売れたようです。





ユニフォームが変更された今年はどうなるのかと思っていたのですが、新ユニ用にマイナーチェンジしておりました。


胸のロゴはちゃんと新ユニと同じ1954年タイプ。パーカーの紐はグレーになっています。この画像では確認出来ませんが、袖リブや裾リブはグレーなんでしょうか?


谷繁の着ているパーカーの左袖には「SEKI」と入っています。おそらく球場に来たら寒かったので、今年から二軍マネージャーに転身した関啓扶のものを借りているんでしょう。選手や監督、コーチ用は番号が入るのだと思います。





練習用Tシャツとグランドコートは既製品にチームマークを入れただけの学生野球みたいです。


「高校野球か!」との声もあるユニフォームは、敢えて1954年のデザインを採用してるのだから良いんです、これとはまた話が違うんです。


これは『派手さを打ち消しつつ間違った今風を取り入れた学生野球のダサい練習着』っぽいデザインなんです。


グランドコートはいまどきプロ野球界では珍しいテッカテカの合皮製なのが、一層学生野球っぽさを醸し出しています。


巨人のグランドコートもテッカテカの合皮製なんですが、あちらは真っ黒にGIANTSとロゴが入っただけの糞シンプルなデザインで中日のモノと比べるとレトロな趣があるのでまだマシ。


二年前、アシックスがサプライヤーになった時から感じているのですが、アシックスは手抜きをしているんですかね?


質は良いんだと思いますよ、日本のメーカーのモノは。ただデザインは・・・



ガッツの帽子の後ろに変なマークが入ってるぅぅぅ・・・





おそらくコレ。マークのデザイン自体はどうってことないんだけど、このマークを刺繍した正方形の台布を帽子に縫い付けるとなると随分デカくてイマイチだなぁ。


まずは3rdながら青が戻ってきて良かったと思います。


ビジターは糞シンプルだけど嫌いじゃない。ただ紺はドラゴンズではない。


3rdは失いかけていた青というアイデンティティを首の皮一枚繋いでくれた感じ。ただ芸のないデザイン。




番号や背ネームの書体は1サイズですかね?一桁番号は横幅広めのサイズの方が座りが良いと思います。背ネームも同様。駄目な業者に持ち込んでマーキングに失敗しちゃったレプリカユニの背ネームって雰囲気(笑)




ビジターの左袖の筆記体のDragons、ホームの胸の書体と違うんだけど。こういう適当なところがホント嫌。