※画像はドラゴンズ通販サイトより
いろいろ突っ込みたいところが。
『59FIFTY』
この帽子、59FIFTYじゃなくてスナップバック式の9FIFTYです。
で、何故に59FIFTYじゃなくて9FIFTYにしたのか?いまはスナップバック式の方が流行りなんでしょうか?いや、恐らく単にサイズを複数揃えることによる在庫管理を楽にしたかったということでしょう。
『谷繁監督』
何が谷繁監督か?商品画像見れば何を意味してるかは一目瞭然。
レプリカキャップじゃなくカスタムキャップなのでデザイン弄るのは解りますが、コレは格好悪いんじゃないかな?
と言うか下手にデザイン弄ったカスタムキャップより、NEWERA版のレプリカキャップとして選手用と同じデザインの方が需要あると思います。
現に↑の帽子と一緒に『白地に庇だけ紺のいかにもカスタムキャップ』っていう色違いバージョンも売られていましたけど、僕がドラゴンズショップに行った時には、やはり選手用に近い↑の帽子は売り切れていて、白い色違いバージョンは売れ残っていました。
これまでも59FIFTYでカスタムキャップが何度か発売されましたが、その都度、選手用に近いデザインのモノの方が売れゆきが良かったと思います(中には『これを選手用として採用すればいいのに』と思う格好良いデザインのカスタムキャップもありましたが)。
『終了』
公式サイト上で発表されたのは日曜日なんですが売り切れるの早いですね。そもそも生産数が少な過ぎるんじゃないでしょうか?
自分は月曜日にイオンのドラゴンズショップまで買いに行ったんですが、前述の通り既に売り切れでした。
その時に「もう売り切れですか?」と確認はしたんですが「売り切れです」と言われ、そのまま帰宅。
あらためて火曜日に再入荷の予定が無いか電話で問い合わせたところ「今朝の段階で(ナゴヤドームの)プリズマクラブにはまだ少し在庫があります」とのこと。
だったら前日に教えてくれれば良かったのに・・・と思いつつ、そこは情報に感謝を述べて電話を切り、プリズマクラブまで出掛けました。
帽子を購入後はイオンのSeriaでリッパーを購入。帰宅して27の刺繍を解き、選手用に近づける「逆カスタム」を施しました。






