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唾液混じりの息をゴム風船に詰め、その息を密閉された空間で2万人が同時に噴射するという、この地方では年に一度しか行われないお祭りに行ってきました。





ドームへ行くと必ずココに寄るのですが・・・





正面から撮ろうとすると反射して肝心のユニフォームが撮影出来ないのを何とかしてほしい。

美術館でこんなことやってたら学芸員失格ですよ。





背番号1時代の近藤真一のユニフォームですが、この胸番号の1番は独特で縦の線が太くなっています。

この書体に限らず多くのユニフォーム用の数字書体では二桁用に比べて一桁用は横幅が広くなっていることが多いのですが、この1に関しては基本縦の一本線のみなので線自体が太くなっています。

あと、ややこしいのですが1987~1995の中日ユニでは二桁番号でも胸番号に限っては一桁用の横幅の広い書体を使っています。





ちなみに前々々回の投稿に掲載した49番だけじゃなく50番も持っています。こちらも49番同様背ネームはどこの誰か知らない一般人の名前(笑)

何も知らない人相手なら「昔いた選手なんだ。大成せずに首になった無名選手だけどね」と言えば通じるんじゃないでしょうか?(笑)

どちらもヤフオクで格安の1500円くらいで落札したのですが、書体も忠実だしユニフォームやマーキングの質も良いので気に入っております。



Jリーグ名古屋グランパスのホームユニフォームとテレビ塔60周年記念ユニフォーム。





NBDL豊田通商ファイティングエイーグルスと日本ハンドボールリーグ(女子)HC名古屋のユニフォーム。





日本ハンドボールリーグ(男子)大同特殊鋼フェニックスとFリーグ名古屋オーシャンズのユニフォーム。





NBL三菱電機ダイヤモンドドルフィンズのユニフォーム。





イングランドプレミアリーグ・アーセナルの宮市亮サイン入りユニフォーム。





これは何かというとスポーツ振興会館で行われている「でらスポ名古屋」展。


でらスポ名古屋 とは名古屋を拠点とするトップスポーツチーム12チームと名古屋市が、地元名古屋のスポーツ振興を目的に立ち上げた連絡協議会のこと。


展と言っても各チームの紹介パネルと一部チームのユニフォームが飾ってあるだけで過度の期待は禁物。


ただココでもドラゴンズ様の殿様っぷりを感じることが出来ます。


他のチームと比べて地域との歴史や桁が違うであろう経済力などドラゴンズ様が一番率先して協力しなければならないのにユニフォームの「ユ」の字も見当たりません。





コレは去年の11月に行われた「でらスポ名古屋設立記者会見」の様子。


各チームの選手がチームを代表して記者会見に出席してる中、異彩を放つのはドラゴンズ様の代表として出席したドアラ。ドアラに責任は有りませんし広報という意味ではドアラにも適正はあります。


ただ、こういった趣旨の元に設立された会の記者会見にドアラはないでしょ、他のチームに失礼過ぎます。そこは地元生まれ地元育ちの選手会長という「コレでもか!」と言う程の適任者(大島)がいるじゃないですか(正式にはこの数日後に選手会長に就任)。


ドラゴンズ様なら大島を出席させた上でドアラも出席させるくらいの太っ腹なとこを見せて下さいよ。ちなみにグランパスはチームの大看板であり日本サッカー史に残る名選手である楢崎を出席させてますよ。





話を戻して「でらスポ名古屋」展を開催中のスポーツ振興会館では「でらスポ名古屋」展とは別に常設展示としてドラゴンズ様とグランパスのブースがあります。





中身の薄い歴史パネルや市販されてたグッズが展示されているだけ。しかも展示物を見る限り10年ちょっと前にこの常設展を始め、以降は特に手を加えることなくそのままにしてるだけなのが分かります。


ま、こちらの展示に関してはスポーツ振興会館、つまり、やる気のないお役所様が名目上「こんなことやっとけば良くね?」的に行っているだけでドラゴンズ様に責任は無いのだと思います。



系列校ということで中京大中京と同じデザインのユニフォームを着ている三重高校ですが若干違う部分もあります。


三重高校は袖のラインが袖上にライン生地を巻き付け貼り付けるタイプ。



一方、中京大中京はライン生地を袖先に継ぎ足すタイプとなっています。


個人的には中京大中京の方が好きです。




中京大学も同じデザインのユニフォームだったのですが、昨年、伝統の立ち襟ユニフォームに戻しました。


帽子は丸みを帯び、シャツはゆったりタイプでパンツはぴっちりタイプをカウボーイアップ、伝統のデザインを今風にアレンジしたネオクラシックなユニフォームで格好良いです。





大学野球なので背番号もゼッケン貼り付けではなく直接番号生地を縫い付けてあります。