唾液混じりの息をゴム風船に詰め、その息を密閉された空間で2万人が同時に噴射するという、この地方では年に一度しか行われないお祭りに行ってきました。
正面から撮ろうとすると反射して肝心のユニフォームが撮影出来ないのを何とかしてほしい。
美術館でこんなことやってたら学芸員失格ですよ。
背番号1時代の近藤真一のユニフォームですが、この胸番号の1番は独特で縦の線が太くなっています。
この書体に限らず多くのユニフォーム用の数字書体では二桁用に比べて一桁用は横幅が広くなっていることが多いのですが、この1に関しては基本縦の一本線のみなので線自体が太くなっています。
あと、ややこしいのですが1987~1995の中日ユニでは二桁番号でも胸番号に限っては一桁用の横幅の広い書体を使っています。
ちなみに前々々回の投稿に掲載した49番だけじゃなく50番も持っています。こちらも49番同様背ネームはどこの誰か知らない一般人の名前(笑)
何も知らない人相手なら「昔いた選手なんだ。大成せずに首になった無名選手だけどね」と言えば通じるんじゃないでしょうか?(笑)
どちらもヤフオクで格安の1500円くらいで落札したのですが、書体も忠実だしユニフォームやマーキングの質も良いので気に入っております。













