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※2014年9月27日サンケイスポーツより


いまワールドシリーズが行われているサンフランシスコのAT&Tパークを野球をテーマにしたアミューズメントパークとするならば、ナゴヤドームはアマチュア競技の日本リーグの試合を行っている公営の体育館に毛を生やした程度。



29年ぶりのワールドシリーズ進出で盛り上がるカンザスシティロイヤルズ(画像はリーグチャンピオン決定戦時)





綺麗な青一色で染まるスタンド。青を捨てたどこかの球団はこれを見て悔い改めよ。





カウフマンスタジアムの電光掲示板・初代クラウンビジョン。前時代のハイテク満載で無駄にデカく王冠が乗った汎用性の無い箱型デザインは昭和50年代のLSIゲームを思い出させて格好良いです。





こんなのとか。





こんなのとか。





こんなのみたいに。ゲームそのものにはあまり興味無いのですが今だにその造形に萌えます(笑)





話を戻します。


建設当時は『ハイテク満載の最新型』だったクラウンビジョンも時代が経ち『古くてショボイ前時代のモノ』に。そして、さらに時代が経つと『古くてショボイ前時代のモノ』から『趣きのあるレトロなモノ』へと良い味が出始めていたのですが、5年ほど前に2億5千万ドルをかけて球場を大改修した際にHD使用の新型クラウンビジョンに生まれ変わっています。





改修真っ只中。ビジョンの上に王冠の無い姿が"トラッキー等の普段は帽子を被っているキャラクターがフと帽子を脱いで禿げ頭を晒しちゃってる時"のような可笑しさを感じます(笑)





こんな感じ。