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この帽子が格好良いか悪いかはさておき、シーズンが始まったら二軍用の帽子として採用すべきと思います。


一軍二軍の差別化は必要です。現在も待遇面(勿論ココが一番大事)での差別化はありますが、身に着けるモノのデザイン一つ、帽子一つ差別化することで一軍に昇格した際、一軍用の帽子を被ることで改めて、逆に二軍に落ちて二軍の帽子を被ることで選手は感じるものがあるんじゃないでしょうか?


帽子の差別化を希望する理由がこういうことなので二軍用は格好悪ければ格好悪いほど良いのです。ということはやはりこの帽子は格好わr(略)


本来ならユニフォーム全て差別化すべきですがソコは予算の問題もありますし、帽子に関してはもう実際にモノがあるんですから流用すればいいのです。





昨日、ラジオでCBCの宮部アナが「谷繁監督が帽子の庇を真っ直ぐに被っていてAK69の影響だ」と言っていたのですが、極端に折り曲げていないだけで真っ直ぐには被っていませんよ。





その後、宮部アナも取材パス代わりのメディア用キャップの庇を真っ直ぐにして被ってみたら谷繁監督から「格好良いね」と言われたそうなんですが、その帽子は予め庇を曲げて被るのことを前提としてデザインされている帽子です、おそらく谷繁監督も変な被り方してると思って声掛けただけでしょう(笑)


※画像は庇を真っ直ぐにする前の宮部アナ


そもそも日本のスポーツメーカーが作ってる野球帽なんて大半が庇は出荷時点で既に軽く曲げてあり、曲げて被ることを前提に作られています。


NEWERA59FIFTYっぽくしようと無理矢理に庇を真っ直ぐにして被っても格好悪くなるだけ。


阪神の鳥谷やソフトバンクの森辺りはこのタイプ。



2012年からチーム支給のウェアとしてフリースパーカーが採用されていましたが、今季からはフリース生地ではなく、デザインもラグラン袖や首回りに独自の切り替えしが施され、フードの裏生地にはメッシュ生地が使われるなど、いかにもスポーツウェアといった感じのパーカーになりました。
コレはこれで格好良いと思うのですが、去年までのフリースパーカーも可愛くて好きです。









あと、ソフトバンクや楽天が採用しているマジェスティック製の新作パーカーもそうですが、裾にリブがなく着脱しやすい作りが野球用パーカーの流行りですね。



昨シーズン限りで引退した名古屋グランパス中村直志引退試合の告知に使われている直志のスパイク画像。

プーマのパラメヒコ。年々進化するスポーツ用具の世界において30年前に発売されたモデルがいまだ現役で使われています。





こちらはアディダスの超ロングセラースパイク・コパムンディアル。

パラメヒコを上回る33年前のモデルです。





今シーズンからFC東京へ移籍した元日本代表・前田遼一が愛用中。





ちなみにコチラはコパムンディアルの取替式スタッド版のワールドカップ78。





南葛SCの大空翼選手愛用モデルです。





こちらはワールドカップ82。





南葛市立南葛中学校・大空翼選手愛用モデルです。